人生計画をたてるのに、啓発本や哲学系(笑)ベストセラー本は必要ない。大事なのは、高校までの国語数学理科社会の教科書のみ。


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22歳ぐらいから無性に勉強がしたくなってきた。
そして、25歳のときに、仕事をやめて1年勉強した結果、
結構色んなことが学べた。

それは例えば、
「基礎(ここでは小学中学高校を指す)レベルの国語数学理科社会の勉強は
どんな仕事・生活行動に対しても基礎になる。」
ということ。

その証明は、仕事や生活行動を分解すると、
文章を作ったり、文章を読んだりする能力(国語)
論理的思考能力(数学)
観察・推考能力(理科)
情報を正しく集め、取捨選択を行いまとめる能力(社会)
これらが最も根底にあり、現実には複合して使用しているためである。

(はて。この証明は、合ってるだろうか?)

なお、これらは基礎でありながら、単独ではなくそれぞれが複雑に絡まっている。
よって、全教科をまんべんなく行う事が、大事であると推測される。

と同時に、矛盾しているようだが、注意点として、基礎を学ぶのは、
あくまで時間のある時・自分に足りないと思う分野や、これから新しい分野に挑戦するとき・
また、やっている分野で応用が上手くいかない時・などに、自分の足りない・または必要な分野の
基礎に戻ってきて勉強するのが良いかと思われる。

なぜなら、「基礎(ここでは小学中学高校を指す)レベルの勉強は
どんな仕事・行動に対しても基礎になる。」という主張が正しかったとしても、
「上記の赤文字で書いた能力を得るための最善で最速の方法である」 とは限らないためだ。
基礎勉強もまた、時間というリスクをかけて行うものである。
また、仕事や実生活だけでも、上記の分野を学ぶことは十分に可能だ。
もしかしたら、その方が実利益もでるし、いいかも知れない。

だが、もし、貴方が、どうしても、仕事や実生活で行き詰まってしまい、
解決できそうにない時は、是非、基礎に舞い戻ってきてみてほしい。
それでもし、そこから脱出できたとしたら、私にとって幸いである。