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目次


竜伯領

 ドラゴンの縄張りのこと。年単位で寝ている隙に住み着いたりしている。まともな人間領主は近づかない。

勇者召喚とか

 ・竜を討伐したり、ゴブリンキングやリッチーなど広域災害級のモンスターを討伐したものが勇者と呼ばれる。
 ・過去に何回か異世界から召喚された例もあり、召喚された勇者は漏れなくすさまじい力を持っており、激甚災害級の竜を退治したりした。
 ・召喚するには莫大な魔力が必要であり、神器である聖杯や聖槍を使う必要があるとされている。
 ・召喚を使えるのは聖教府で聖杯を持っている教祖か、聖槍を持っている皇帝に仕える宮廷司祭
 ・地元の勇者はそのまま貴族になったりする。召喚された勇者は仕事を終えるとまもなく帰ったとされる。

勇者

 ・過去召喚されたは勇者漏れなく活躍したことになっている。
 ・ルリ「無能は歴史から抹殺されただけでは?」
 ・異世界から来た勇者で有名なのはウオノメ、モリソバ、カオル

帝国

  • 基本的に中世ヨーロッパな封建制社会。怪獣もいるし、法律も野蛮。
  • 皇帝が一番偉く、聖槍を持っている。東管区はヴァリエール公爵、西管区はホクト公爵、南管区はトオノ公爵が強い。貴族たちは仲が悪く年中喧嘩ばかりしている。
  • 南管区のアンジェリア伯と西管区のマロ公爵が国境をめぐって10年は戦争している。(双方で城を放棄することで和睦する予定)

帝国のはじまり

  • 帝国民は東方から流れてきた。
  • 住む場所を求めていたが良い土地はすべて竜に支配されていた
  • 一番でかくてつよい竜王を討伐したのが始祖帝でそれ以降皇帝となった。
  • 始祖帝が竜王討伐に使ったのが聖槍 
  • 始祖帝に従った戦士たちが公爵となり伯爵となって尊い血筋を伝えている

封建制度


  公爵
   |
  伯爵
  |
 男爵
  |
 小領主
  |
 雇われ騎士


 騎士 : 騎馬で完全武装して戦う自由民(=公爵でも騎士、雇われでも騎士)

(戦う身分)
 爵位貴族(公伯男)
 騎士
 従士(騎士に従って戦う郎党)
 小姓(騎士になる勉強をする若者)

(働く身分)
 自由民
 農奴

(神の身分)
 大司教
 司教
 司祭
 助祭

複数の伯爵領 :         公爵
一定の地域の複数の城 :  伯爵
1つの城を囲む複数の村 :  男爵
1つの村 :            領主

 *ハガネ伯はリゼンブール城主(=男爵)を兼ねており、城主としての仕事は城代アルに任せている。

軍事技術

  • 大砲はカネがかかるため、少なくともリゼンブール男爵領にはない。
  • 鉄砲はどこかの騎士が持っている可能性はあるが、アルフォンス卿は持っていない。
  • 大砲、鉄砲は軍役に規定されてないため、普通の軍隊(騎士)は使わない。

貴族

  • 騎士は騎士が叙勲できる

魔法

  魔法には『高位神官の使う「奇跡」』、『錬金術師の作る「魔法具」』、『エルフの使う「まじない」』の3種類がある。
  癒しの奇跡が使えるのは司教クラス
  昔は綺麗に分かれてなかったようだが、今は分かれてるらしい?

錬金術師

  • 錬金術は魔法でも奇跡でもなく技術、魔道具は羅針盤(必ず北を指す魔道具)などがある
  • 錬金術師には爆弾屋も大砲屋もいる、火薬も製造できる
  • 錬金術師がつくるポーションもエルフの傷薬も同じモノ、製造者によって品質が違うだけ
  • 【錬金学院】が存在しており、所属してないと教科書は見せてもらえない、弟子入りが必要
  • 錬金術師の道具:錬金窯、細工道具、ガラス器具、天秤、ろ過機、乳鉢、ランプ

医療

  • 病気に薬草やポーションを使うと余計に悪くなるから、そういう場合は神殿でお祈りする
  • ミコト「感染症に対する対処が一切ない」「逆にこれって抗生物質があれば、ほとんどの病気に効くんじゃ」
  • 怪我はポーションを使うとどんどん薄くなってそのうち消える。大けがだと時間はかかるが、ちゃんと薬を飲めば1~2か月程度。
<例>
  • 大けがをしてもポーションで一気に薄皮が張る。
  • 腕が大狼に食いちぎられかけても、治療は「本来あった位置」(医者のカンで骨とかウデの位置を直す)に包帯で固定して、ポーションを塗るだけ。
  • ちぎれかけた腕をポーションを使って一気に治すと、両手の長さが変わったりするので、毎日少しずつ飲んで治す。

種族

エルフ

 ・エルフはこの大陸にもっとも古くから住み着いている神に最も近い聖なる種族である。 (エルフの説明)
 ・最も長く生きて純粋なエルフの血を保っているものがハイエルフとして崇められている。
 ・ハイエルフは天地あまねく精霊の声を聴き、様々な呪いを操ることができる。
 ・ハイエルフは高貴すぎるため、人間様と直接会話をしない。そのため卑しいハーフエルフが使役されている。

ハーフエルフ

 ・ハーフエルフはエルフでも人間様でもない卑しい生物であり、
 ・ハイエルフ様に奉仕することでのみ生存が許されている。
 ・なんせハイエルフ様のように呪いも精霊との会話もできず、弓も下手で生きる価値がないのです。
 ・主な仕事は雑用全般、そして一番大事なのがハイエルフ様と人間様との仲立ちです。
 ・人間様がいなければハーフエルフのほとんどはすぐに廃棄されてしまうため、人間様には感謝しているのです。

ドワーフ

 ・山に住んでいるが、たまに交易のために降りてくる。リゼンブールから聖教府までの途中に縄張りがある。

魔物

  • 人間に仇をなすものの総称 ※巨大化して凶暴化したらだいたい魔物
  • 騎士の責務としてゴブリン退治、ゾンビ退治、魔狼退治、魔コウモリ退治など4~5年おきぐらいに何かしら退治している
  • ゴブリンは毎年数匹は倒して鍛錬している

  • 言わずと知れた竜。「竜伯領」と呼ばれる縄張りを持つ。「激甚災害級」と指定される竜も存在する。
  • バリスタとか組んで城壁にこもっていれば、なんとか撃退できる(倒せない)

始祖帝の竜退治

  • 始祖帝はエルフの目くらましのまじないを受けて、錬金術師の防火薬をつけて火炎の息を防いで聖教の教祖が聖杯を使って全員の傷をいやしつつ、聖槍で心臓を一突きにした

竜退治について

  • 現状住み分けができている竜を退治するために、皇帝と教祖が同時に従軍して神器を双方持ち出し、さらに大軍をそろえて、大金を投じてエルフのまじないと防火薬をそろえてまで討伐するのはハードルが高い。(死人も多く出る)
  • 人に仇をなすような活火竜は建国から100年ほどでだいたい狩りつくされている。今はすみわけもできているので、無理をしてまで領地広げなくていい、という意見も(アルフォンス卿)

その他

  ゴブリンキング : 広域災害級モンスター
  リッチー : 広域災害級モンスター
  ゴブリン : 基本的に臆病なので、人間の数が多いと逃げ出す習性がある。ただし、余り追い込んで溜まりすぎると襲い掛かってくる。
  グレーターゾンビ : 普通のゾンビより大きい模様
  ゾンビ : 司祭が慰霊をサボったりしたら発生するらしい

球磨星の常識

  • 都市を支配してるならともかく、荘園からお金は手に入らない

参考資料


備忘録(コネ、フラグなど)

大狼退治の報酬

  • 大狼退治の褒美にお金を作る権利を貰った(12リブレ分) ※現金がなかったのでハガネ伯爵→アルフォンス卿→サーバルの順に投げられた
  • リゼンブール領内で売れそうなものは兵糧やお酒(小麦、大麦、塩漬け肉、卵、野菜、エールなどなどなど)、農奴を動員して木でも伐って売る
  • 最終的に「〇〇見合いの品を12リブレ相当で売却して、サーバルに渡した」という証文があればいい
  • 勝手に全部売り払って12リブレでしか売れなかったとか言い張るのはNGなので、常識的に12リブレ相当の品に限る
  • 普通に食料品を12リブレ相当もらって、町で売るだけだったらたぶん一瞬で終わる(テンシ)