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キャラクター名 : 膣内村ワタル(なかむらわたる)

■性別
男性

■学年
1年

■所持武器
味方女性の唾液

■攻撃/防御/体力/精神/FS
攻:9 防:5 体:7 精:4 FS(主人公力):5

■特殊能力
能力名『アミラーゼオーダー』

スタメン提出時に以下の効果から一つを選択する。
実際のゲーム上では選んだ効果のみを使用できる。

効果A:精神2ダメージ
効果B:いてつくはどう(敵付与解除)
効果C:カウンター待受解除

以下はどの効果を選んでも共通。
効果付属:壁貫通
範囲+対象:斜め2マスから1人
時間:一瞬
制約:女性のみに有効

<能力原理>
相棒に教わった唾液使いの「裏技」。通常は味方となる女性の唾液を武器として攻撃するが、
この技は敵の唾液を利用する(彼は女性の唾液しか操れないため男には無効)。
即ち、敵の唾液の「味」を変化させるのである。
変化させる味をイメージするためには彼自身がそれを味わっていなくてはならない。

突然唾液をハバネロ味にしてショックを与えたり、醤油をガブ飲みして塩分でひるませたり、
甘みを口いっぱいに広がらせて骨抜きにしたりといったふうに使う。
なお、一度に複数の味を使おうとしても術者の味覚がマヒするため無理なのだ。

■特殊の能力の発動率
85%

■シークレット
シークレットにしない

■キャラクター説明
女性の体液を操って戦う、膣内(なか)村一族の少年。使役属性は唾液。
強力な唾液術の使い手であり、次期当主候補の一人と目されていたが周囲のプレッシャーに耐えかね里を出る。
今の彼は故郷から追われる身であり、魔人の仲間を作り対抗するため希望崎の門を叩いた。

唾液の消化性能を強化して物体を消滅させたり、歯を再石灰化させる働きを応用してカルシウムを硬化した盾を生み出す事もできる。
ただし能力の使用には媒体となる女性の唾液が大量に必要である。男性の体液には魔力が宿らない。
一族の者は男女ペアで行動するが、今の彼は無力……そう思っていた時に相棒と出会う。

■姦崎 素旨(かんざき そうま)
触手生物の一族、姦崎家の一員にして当代随一のクッキングレイパー。
彼は女性の性器を犯さない。美味しい料理でのみ女性を感じさせるのである。
その料理を食べた女性はいつのまにか全裸で打ち震え、背景まで変わる事で有名。
料理の腕もさることながら、多数の触手を使い満漢全席を全品同時に出せる早さもウリだ。
ミュージカルのように華麗な触手料理風景から『触劇のソーマ』の異名をとる。

素旨がいれば女性の唾液はいくらでも集まる。ワタルは素旨の用心棒を買って出た。
不良の食い逃げや恐喝を撃退するうちに、いつしか2人には友情が芽生えていった。

――しかし今、素旨はいない。仮想空間に閉じ込められたのはワタルのみ。
バーチャルで料理をしても仕方ないという素旨の矜持が仇となったか。
相棒と再会するには、何としても生き延びなくてはならない。ワタルの戦いが始まった。

「ここで戦い抜くには、君のツバが、ヨダレが必要なんだ。力を貸してくれ、頼む」
なお、女性に唾を吐かれると笑顔で礼を言う礼儀正しい少年でもある。