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キャラクター名 : 血霞のシバリ

■性別
女性

■学年
その他

■所持武器
四条霧笛・鳥籠

■攻撃/防御/体力/精神/FS
攻:18 防:8 体:4 精:0 FS(気配):0

■特殊能力
能力名:霞千鳥

能力効果1:ZOC付与
効果対象:同マス自分自身(死体)
効果付属:死亡非解除
効果時間:2ターン

能力効果2:効果をオープンされない無意味なバステ『緋霞』付与
効果対象:MAP全体一人
効果付属1:死亡非解除

効果付属2:対象死亡非解除

非消費制約:カウンター

カウンター条件:自分が殺される
カウンター対象:自分自身
待受範囲:同マス
待受時間:永続
待受回数:一回
カウンタータイミング:後手

能力説明:
死に際、吐血混じりの呼気を霧笛に吹き込む。噴出した血の霞は二方へ漂い、一方は滞空し敵を惑わせ、一方はシバリを殺害した相手をマーキングする。
血の霞に乗せられた笛の音には、平時にはない、蠱惑的とすら言える幽玄の趣があるという。その音を耳にするのは敵対者のみであり、戦場の記憶と共に、その心にしかと刻み込まれる。

■特殊能力の発動率
100%

■キャラクター説明
機密連合『烏合』からの派遣暗躍者。

顔を仮面で隠しており、表情は窺い知れない。でもよく喋るから感情は窺わずとも知れる。

それなりに腕は立つ。腕は立つのだが、今回の契約内容が「仮想空間で楽しんできてね」というすごくふわっとしたものだったので何をしたらよいのかわからず日々うろうろしている。

商売道具として霧笛を持ち歩いている。ただし一般の霧笛の指すそれとは異なり「特別な技法で呼気を吹き込み、大量の霞を音に纏わせて発する」という道具である。シバリは幾つかの霧笛を依頼にあわせて使い分けており、今回所持しているのは一本の吹き口から四つ股に分かれる「四条霧笛・鳥籠」。四つの音色は独特なハーモニーを響かせ、噴出する霞に反響し幻想的な空間を作り出す。何したらいいのかイマイチわかんなかったので、取り敢えず一番お気に入りだったやつを持ってきた。

普段の仕事では、カンタンなので「霧の煙幕で視覚・聴覚を封じ目的を遂行する」というゴリ押し戦術を好む。脳筋気味。

機密連合『烏合』とは、傭兵・探偵・暗殺者・派遣社員・カメレオンといった様々な人材を擁した株式会社である。連合員は各々が決して明かさぬ機密事項を持っており、やむを得ない際には依頼内容よりも優先して動くことが許されている(これは機密保持者にとって最大の福利厚生であるため、全国の大学・高校機密部員の就職先人気では11年連続堂々の第一位を記録している)。このようなことが許されるのは、『烏合』が非常に機密に長けた超エリート特別技能集団であるためとされる。シバリは笛が上手だったので面接をパスした。実際はそういうのもいる。どうも優れた統括者がいるらしく、依頼の内容・難易度に合わせ人員を派遣し、前述のような評価を得ているようだ。烏合なんて名前してるくせにばっちり管理されている。

「血霞のシバリです!ケツもやじゃなくてちがすみですよ!よろしくお願いしますね!シークレットだけど、SSとかイラストとか、たくさん出られるといいなー!」