Churchill


概要

車体:セダン
会社:BRETON
和音:チャーチル
ドア:4枚
駆動:FR
実車:マーキュリー・グランドマーキー、1978 Lincoln Town Car
日本訳:元イギリス首相の”ウィンストン・チャーチル”氏より

性能

重量:★★★
加速:★★
最高速:★★★
ハンドリング:★★☆

非常に性能が悪い為、使えない…。まさに60~70年代辺りのデザイン重視の車を表している。

解説

スクエアを基調としたダイナミックなスタイリングとフルサイズ特有の「味」を有した60~70年代のフルサイズセダン。

まさに60~70年代のスタイル重視の性能を再現しており、ハンドリングや加速、最高速、ブレーキングまでもが非常に悪くアシとして使うにはかなり厳しい。

古い車だが、金属シャーシを使用するなど設計がしっかりしており、前述の通り性能こそ最悪を極めたようなものだが、耐久力は高くその上事故の際もボディが潰れにくいという利点がある。
無論敵であるZPDやThe ZINの攻撃から逃げ回るのは完全に自殺行為であり、この車で逃げるくらいなら普通にスーパームーブメントで逃げ回る方が良い。
耐久力こそ高くとも、あくまでそれは「普通車」として比べた場合であり、この車よりも運動性能が高く耐久力の高い車はCompensator等が座しているので単純に耐久力を求めるならばこの車よりもこちらに乗った方がより安全でより早く目的地へと行けるのも事実。

ここまで欠点ばかり上げてきたが、ダイナミックなスタイル、威厳のあるデザインから人気も十分あり、改造次第ではローライダーカスタムも可能。自己主張をするにはうってつけとも言える。

初出はSaints Row 2であり、メーカーも今作とは違いDOBSON製であったが、前作3rdで欧州メーカーと思われるBRETON製に変更となっている。
おそらく車名の由来と思われるウィストン・チャーチルがイギリスの元首相と言うことを考えて欧州メーカーに変更されたものと推測される。
ちなみに第2次世界大戦中のイギリスの戦車の1つ、チャーチル歩兵戦車も同じくウィストン・チャーチルが命名の由来となっている。

シリーズを通しては、2にて敵のギャングであったサンズ・オブ・サムディがギャングカーとして指定しており、また3rdでは登場人物の1人、ズィーモスが使用するなどなかなかに影の濃い車両であったが、今作ではついにそういった登場のしかたは果たせなくなってしまった…が、一部ミッションでサンズ・オブ・サムディのギャングカーとして登場するため、あながち影が薄くなったというわけでは無さそうだ。

特別仕様、レアカラー

Sons of Samedi

ショーンディのロイヤリティミッションで登場。入手方法不明。入手できたとしてもデカールは消える可能性が高い。

画像


Sons of Samedi