Gunslinger


概要

車体:オールドセダン
会社:STEER
和音:ガンスリンガー
ドア:4枚
駆動:FR
実車:49~51 マーキュリー、ビュイック・スカイラーク
日本訳:殺し屋

性能

重量:★★★☆
加速:★★★
最高速:★★★
ハンドリング:★★☆

オールドカーにしては非常に性能が安定しているため、日常のアシとして使える。ただしハンドリングにやや難がある。

解説

曲線的なデザインと丸型ヘッドライトが特徴的な1950年代のオールドセダン。
オールドカーでありながら、ミッションの進行上、一番最初に運転することになる車であるためか性能はバランスがよく、乗っていてストレスを感じる機会はさほどない。
とはいえ、序盤で運転させられるときは補正が入っているので、むしろストレスを感じる性能だったりするのだが。

初出は初代Saints Row。当初は2ドアであり、デザインも1950年代のハドソン・ホーネットのようなデザインであった。
Saints Row 2では削除されたものの、この車の流れを汲んだ「Ethel」という4ドアのオールドカーが登場していた。
前作3rdではどちらも登場することはなかったものの、今作にて初代Saints RowのGunslingerと2のEthelを掛け合わせたようなデザインとして再登場を果たす。

1950年代のスティールポートのシュミレーション内にて多く登場し、またシュミレーション内のパトカーのベースとしても登場していることから設定的には安価で非常に人気の高いセダンだったのだろう。

…にしても「殺し屋」という車名には、いったいどういう意味があるのだろうか。

オープンワールドであるヴァーチャルスティールポートでの出現率はかなり低く、見つけるのはかなり大変。
どうしても見つからないようであれば、マスコットが現れるサバイバルで登場するこの車両を入手するとよいだろう。
基本的に出現するのはオープン仕様・黒/赤紫マジョーラカラーで固定されており、ドライバーもマスコットで固定であるが、非常に低い確率で1950仕様の標準的なこの車両が出現することがある模様。
ただしこの1950仕様はチャレンジを規定数達成することでアンロックされるスーパーホーミーセインツ(1と2のデフォルト主人公)を呼ぶことで乗り付けてくるので案外入手は楽だったりする。どうしても入手できない場合はこちらでも入手が可能である。

特別仕様、レアカラー

1950

ミッション内で行くこととなる1950年代のSTEELPORTのシュミレーション内で登場。
通常仕様と違い、フロントに赤色灯が装備されない。
ナンバープレートも1950年代のSTEELPORT(ZINPORT)の物が装着されている。
残念ながらガレージに保存すると赤色灯が追加されてしまうと同時にナンバープレートが消える。
ただし逆を言えばナンバープレートが装着されていないGunslingerを手に入れるチャンスでもある。

マスコット

街中でマスコットが乗り回している仕様。オープン仕様・黒/赤紫マジョーラカラーで固定。

オープン

ミッション「A Pleasant Day」にて乗ることになる車両。

Police

1950年代のパトカーを再現した車両。ミッション「A Pleasant Day」にて登場する。
カスタマイズすることにより再現可能。
残念ながらカスタマイズした車両はサイレンは鳴らせない。

なお、Coopプレイを用いることで入手が可能。
ゲスト側が車保存可能な状態でこの車両に乗り込み、ガレージに保存した後、ゲスト側がセーブしておき、ホスト側が別データをロードするなりすれば双方とも入手可能。(最新パッチで入手不可能になった模様)

サイバー

ヤミ改造工場にて登場。達成後ガレージに追加される。

画像

1950

マスコット

サイバー