Relic


概要

車体:クラッシックカー/ホットロッド
会社:?
和音:レリック
ドア:4枚
駆動:FR
実車:キャデラック・V16
日本訳:面影

性能

重量:★★★★
加速:★★
最高速:★★★
ハンドリング:★★

非常に性能が悪く、加速・最高速・ハンドリング、どれも低め。トルク改造は必須だろう。

解説

低い車高にチョップドルーフと呼ばれる低い屋根が特徴的なホットロッドスタイルの禁酒法時代のオールドカー。デフォルト状態で様々なチューニングが施してある。

その正体はSaints Row 2のDLC「企業戦争」に登場したクラッシックカーのモデルチェンジ版。
当時はよりオールドカー色の強いデザインで、後部座席にはAR200 SAWという軽機関銃が置かれている等、マフィアに愛されそうな車だったが、今作ではチョップドルーフを与えられ、ホットロッド色が強くなった。

実はレアモデルであり、通常出現は一切しない。その為この車両を見かけるのは結構珍しい。
とは言え、いつでも入手可能なので、希少性自体はそこまで高くはない。

ウェズリーカッター国際空港エントランス前にStatus Quoと置き換えられる形で固定出現。
もしかするとこの車両の走行性能がそこまで高くないのはStatus Quoとの入れ替えだからかもしれない。

ちなみに空港前の固定仕様にも下記の1950仕様にもバンパーが何も装着されていないように設定されている(装着なしでもない)ようで、バンパーを装着しない限りリアトランク下にナンバープレートが装着されないというささやかなバグのようなものがある。

ただしこのナンバープレートは古い車らしく片方がずり落ちて装着されているため、ナンバープレートなしのままにしたい人は項目を開かないように注意したい。

改造パーツは主にホットロッド向けの改造パーツが主。しかし改造次第では禁酒法時代の犯罪者が乗っているような雰囲気の車両まで再現可能であり、表現性は高い。

特別仕様、レアカラー

1950

DLC「セインツはどのようにクリスマスを救ったか」にて登場。
ホットロッドやモッズスタイル、レストア系を意識した空港前に固定しているこの車よりも当時の新車の様な雰囲気を意識しているようなパーツが装着されている。
乗りこんで普通にガレージ保管ボタンを押すだけなので入手は容易。

画像


改造例:ホットロッドカスタム