車に関する小ネタ


車の出現

車の出現はランダムだが、場所によっては必ず固有の車両が出現する地点がある(固定配置)。
また、プレイヤーが乗っている車両と同じタイプのものを呼び寄せる場合もある。
地域ごとによって出現しやすい車両も異なるので、特定の車両を狙うならばその車両が出やすい地域に出向くとよい。

エンジン音

今作に登場する乗り物は、アクセルの踏み加減に関係なく一定の効果音がなる。
Saints Row 2まではまともな音が出ていたが、なぜこのような仕様になったかは不明。
一部車両はちゃんとした効果音が出るのでバグかもしれない。

エンジンを掛けたまま降りる方法

前作にもあった小ネタで、△を二度押しして降りるとエンジンを掛けたままプレイヤーが降りる。
このゲームにおいてエンジンがかかっていようがいまいが大した差異はないが、サイレンを有した車両はサイレンランプを光らせたまま降りることができる。

耐久度補正

プレイヤーが搭乗した機体には耐久度に補正が掛かり、壊れにくくなる。
その辺で拾った未改造の車両でも多少は持ちこたえてくれる。

車のナンバープレート

前作まで、車のナンバープレートはランダムで変わる仕様だったが、今作では一部車両を除き、バーコードで固定されている。ZINPORTの文字と謎のドット絵が確認できる。
ちなみにナンバープレートの元ネタは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が影響している模様。
ちなみに開発段階では前作のような通常のナンバープレートを予定していたのか、Peacemakerにはバーコードと一緒に「POLICE」の文字が確認できる。

改造不可能な車を改造する方法

まず、ガレージに保存した車で、改造屋「Rim jobs」へ行く。
そこで、ガレージを選択し、改造できない車を選択した状態でキャンセルすると改造画面に入る。
これにより、本来改造できない車両がカスタマイズできる。
注意として、ガレージ→車両を選択し改造画面へ→ガレージ→この方法だと改造できないので、一度出してから手順を踏もう。

当然ながら、選択肢のない個所は改造不可能。
車両によっては一度施工したボディパーツ等を外せなくなることもある。
また、性能強化しても反映されない場合がある(トルク、ニトロ等)。

今作では残念ながら、Rim Jobsから戦車を呼び出すことができないため、Challengerなどの戦車はカスタムできない。

また、DLC車両はこのグリッチがある故か、そのほとんどが色の変更が不可だったりする。

ウィンカー

HUBメニュー>マップ で行きたいところを指定して車を運転すると目的地までの間の1つめの交差点で左右どちらかにウィンカーを自動で出す。ルートを設定していないと出せない。
ちなみにまだまだ不完全なようでほとんどの場合は正常に作動しない。

遠景の乗用車

時々、航空機や、走っていると遠くにGo!や、Varsityが見えることがある。
ちなみに今作では「Go!」は登場しない。またSaints Row 3ではVarsityが登場していなかったので、最終的に両方とも出現しているのはSaints Row 2のみとなる。

存在しないはずの車のイラスト

オプション>ディスプレイにてガンマ・明るさ調整の項目に出ているクーペは本作では登場しないCosmos。
初期の段階で削除されたため、本来は登場しないのだが…何故か写真だけ登場している。

またRIM JOBSでは同じく今作では登場しない、Saints Row 2に登場したSUV「LEGION」のイラストがある。

初期のPVに登場しておきながら、ゲーム内では削除されてしまった車両の一覧は没車両まとめまで。

車両の汚れと航空機の汚れ

街中で出現する車には汚れが存在している場合がある。ガレージあるいはRim Jobsでカスタムすると綺麗になる。
航空機にも同様に汚れが存在する。航空機に限り、今作ではガレージから出した際は汚れはなく綺麗な状態だが、車両配達で出した際は汚れているなどかなり凝った仕様となっている。

珍しい仕様の車の入手方法(※現在はパッチで修正されてしまった模様)

通常出現しないフルエアロ仕様の車両やSaints N-Forcerなどのチートでしか入手できない車両、Deckers、Luchadores仕様のCriminalなどを入手する方法。
なお、Saints N-Forcerなどの場合はチートを使いますがセーブしないので影響は出ません。

前準備)ゲートウェイ(SUNSET PARK地区)の近くで開始できるように保存したいデータをよめ準備しておく。前述のSaints N-Forcerが欲しいのならチートで追加しておく。

1)ゲートウェイ付近(SUNSET PARK地区)で車両配達で車両を選択する(選択車両は場合により異なる。Saints N-Forcerが欲しいのならチートでそれを追加しておき、それを選択。Deckers仕様などのCriminalが欲しいのなら通常仕様でもいいのでCriminalを)。

2)配達されるその車両に乗った状態で仲間を呼ぶ(1人で充分です)。

3)仲間が乗り込まなくても大丈夫なのでスタートメニュー→その車両を保存したいセーブデータをロード。

4)ロード完了後、HUBメニューを開き、車両配達を開き、適当にカーソルをずらす。

5)車両配達を呼ぶ必要はないのでそのまま先ほど呼んだ仲間を呼ぶ。

6)仲間が来たら付近に出現すると思われるので探す。パークウェイ(小さな橋)の下かSUNSET PARKの入り口付近かSUNSET PARK入り口から南に行った大通りなどに出現。

おそらく、そこにエンジンがかかった状態で存在するので乗り込んでガレージに保存するだけ。
付近を探しても見当たらなかったらもう一度ロードしなおして探し治してください。

それでも出ない場合は1からの手順をもう一度やること。


クルーズコントロール

3rdまであった走行スピードを一定で保つ所謂「定速運転機能」であるが、今作では乗り物に乗る機会が皆無になってしまったためか、オミットされてしまった。
その代わり、前作でのクルーズコントロールオンオフに充てられていたボタンは車両保存ボタンへと 変化し、スムーズにガレージへの入庫が可能となった。

1950年代のスティールポートで遊ぶ方法

1950年代のスティールポートに行くグリッチはパッチにより、対策されてしまったが、現在においても、またリ・エレクテッドにおいてもメインクエスト「50年代を嫌う女」内にて、ミッションそっちのけで自由に遊ぶことが可能な方法がある。

至って簡単で、ミッションを開始し、流れに沿って1950年代のシミュレーションに訪れたら、そのままミッションをスタートボタンの方からキャンセルを行い、「チェックポイントから再開」を選ぶだけ。

開始直後、一瞬だけラジオの曲が流れたのなら成功とみて問題はないだろう。HUBメニューより電話帳が使えるようになるので自由に車両の出し入れや仲間の呼び出しが可能になる。
航空機を呼び出して飛んで行けばオープンワールドのヴァーチャルスティールポートへ帰ることも可能。
この時のヴァーチャルスティールポートは昼間の時間帯であり、メインクエスト「サメにパンチ」クリア前から昼間のヴァーチャルスティールポートを楽しむことが可能である。

また、ゲートウェイから現実世界に戻ると面白いものが見れる。宇宙船の中にはプレイヤー以外のキャラクターが居なかったりと完全にバグっている状態。
現実世界から戻ることによって武器の使用も可能となる。また悪評度もつかないので武器で暴れて見るのもまた良いかもしれない。