対戦考察

基礎知識


各能力値のバトルにおける影響

  • 性質
使えるスキルが決まる以外にも、相手から受けるダメージ量に関係する。
火炎→自然、自然→大気、大気→氷水、氷水→火炎
格闘⇔機械、光⇔闇
格闘、機械、光、闇は同性質同士干渉しない
汚物は機械に強く、光闇に少し強いが他の性質に弱い

  • 属性
今のところ特にバトルには影響を及ぼさない

  • 体重
重すぎると移動速度や攻撃速度が遅くなり、軽すぎると技の予備動作中に攻撃されると中断しやすくなる。
適宜自分の技構成や敵の傾向によっても調整が必要。

  • しつけ
しつけが低いとバトル中の命令無視に繋がる。
命令を確実に聞かせるためにストレージに登録する前にしつけを上げておくこと。


スキル構成

基本的に近距離技は出が早く、素早さが高いとほぼ連続攻撃のような芸当が可能だが、イマイチ適正な距離を取ってくれないので空振りしやすいという欠点がある。
また、今作においては相手の攻撃を受けるよりも自分で攻撃したほうが必殺技ゲージが溜まりやすいので、近接技を連発すると必殺技を素早く撃つことができて有利。
遠距離技は当たりやすいが、敵から一定の距離を離れるまで攻撃しないので相手の行動パターンによってはなかなか攻撃できない時がある。
全体攻撃は遠距離技と似たような性質だが相手がどこに移動しようが確実に命中する。しかし予備動作に時間がかかり、自分と相手のどちらか一方しか準備に入れないので全体攻撃しか入れていない場合は相手にハメられる危険性がある。
MP消費はカンスト状態だとほぼ気にしなくてもよい。
状態異常はノイズ以外大体強い。というか状態異常がついてない技ははっきり言って全く採用価値が無い。
相性と体重も大きく関わってくるので適正なスキル構成はまだまだ研究の余地がある。

  • お勧めスキル
☆ポイズンストーム・・・・・・自然性質の全体技。相手を毒状態にでき、複数回攻撃判定があるので状態異常の確率も高い。毒ダメージについては要検証だが、共にカンスト状態の場合約8000ダメージを5~10回程度食らうので、序盤に運悪く10回ダメージになると余程相性が良くない限りほぼ勝負が決定してしまうという凶悪で理不尽な技。さらに連続攻撃のため相手の攻撃を中断しやすく、まさにメリットの塊と言ってもいい。この技で毒になったらガードを捨てて破れかぶれの猛攻に転じたほうがいい場合もある。どちらにしろ突破するにはかなり運の要素が絡む強力なスキルで、相手がゴーストでも安定して勝つのはかなりしんどい。

☆ロックフォール・・・・・・自然性質の遠距離技で、スタン効果がある。ポイズンストームのサブウェポンとして強力。毒は他の状態異常と重複するのでスタン→毒でも毒→スタンでもお好きなように。どちらにしろこの二つが重複したらそこからの逆転は厳しい。

☆ヘビーレイン・・・・・・技の性能自体は出が僅かに早いこと以外ポイズンストームの劣化版だが、性質の相性を考えると一概にはそうとは言えないだろう。アイススタチューと合わせればポイズンストーム&ロックフォールと似たような動きが出来る。

☆火炎技・・・・・・枠が余っているなら自然対策に一つ入れておくと火力的に引けを取らない。タイミングを計るのが難しいが全体技ならポイズンストームを封じることが出来る。

☆ヘビーインパクト・・・・・・格闘性質。近接。威力は低いが出が早くスタン効果がある。使えるデジモンも多い。素早さが高いことが前提だが何度も撃って相手をスタン状態にする→ファイティングオーラ連打というコンボに繋げることが出来る。また外れないということが前提だが必殺技ゲージを貯めるのにも役立つ。

☆ファイティングオーラ・・・・・・格闘性質。近接。前作からかなり弱体化されているが近接攻撃の中では未だ最強。外れやすいが連続して放つことができるので上述したコンボのように相手を追い込むのにはうってつけ。威力は他の最強技に比べて低いが回数を稼げる分必殺技ゲージを比較的速く貯めることができる。

☆オーロラフリーズ、ジャッジメント、DGディメンジョンV2・・・・・・それぞれ氷水、無、機械性質。相手をほぼ無力化させる液晶化効果を持つ全体技。威力も高く中断されにくい。

これらの事を踏まえると対戦で比較的有利なのは自然性質を持っているデジモンで、時点でその対抗策として格闘と火炎性質を併せ持つようなデジモンであると言える。
つまり自然・格闘・火炎のヘラクルカブテリモンなどは技だけで言うと今作ではトップクラスに優遇されており、それらのデジモンへの対策が戦いの鍵を握る。
また今回機械性質の技はほとんど状態異常効果を持たないので全体としてもかなり弱い。偶然か計算か、自然が最強で機械が弱いという、まさに初代デジモンワールドを再現したようなバランスとなっている。

対策について

ヘビーインパクト連発により麻痺ループさせられ為す術もなく撃沈というのは上位では当たり前。
そこで役に立つのが麻痺ってる最中だろうと割り込み発動が可能なデジメモリである。
威力1550のデジメモリならば、等倍でも10万を超えるダメージを出せるため実は出しただけで勝てるという壊れ性能。どうしようもなくなった時の最終手段として持っておきたい手段だ。
デジメモリは5回しか使えないが、回数が切れたらハグルモンが補充してくれる。補充の材料に使う謎のデジコアはデジタマモンの秘密ショップ(0:00~5:59)で購入可能なのでバンバン使っていこう。
ただ、基本的に攻めている側の方が必殺ゲージの貯まりは早いため、開幕から麻痺に陥ってしまったら最早手遅れ。

操作方法

ゲーム本編でも役に立つが、戦闘中の操作方法は
自分が攻撃のモーションに入った瞬間に「たえろ」をタッチ→相手の攻撃をガードした瞬間に攻撃をタッチ
というループを繰り返すことでダメージを最小限に抑えることが出来る。デジモンを操っている実感もあって楽しい。
ただし、ガードでダメージを軽減できても追加効果までは防げないのでヘビーインパクトなどは出来るだけ移動で回避したい所。
ステータスが同程度の場合、必殺技は勝負を決めかねないほどに威力が高いので相手のゲージが溜まった演出を確認したら即ガードをタッチして構えること。

また今作は相手が全体攻撃の準備にかかっている間は自分は必殺技を含む全体攻撃を行えないという仕様で、素早さが5000を越えると攻撃の間隔がかなり短いので
ハメを防ぐためにファイティングオーラなどの範囲限定技を入れておくといい。



強力な技や状態異常と賢さの関係性などは検証が必要。