前作からの変更点

シナリオ

前作「デジモンワールド リ:デジタイズ(PSP版)」のシナリオ「亜生命体ヴィティウム編」を完全収録。
その上で、新シナリオ「慟哭のX抗体編」「策謀の魔王編」が追加されている。
その他、前作のシナリオも大幅に追加がなされ、総ボリュームは2倍以上となっている。

登場デジモン数

前作の84体から、160体までボリュームアップ。ボスデジモンと合わせると総登場数は200体を越える。
追加されたデジモンは前作の発売後アンケートに基づくものとなっているため、不満が多少は改善されている(?)。

デジッター

3DS用に二画面を活用する新システム「デジッター」が登場。
デジモンたちの日常が垣間見えるシステムで、此処での発言から各マップでのイベント発生などを見つけることもできる。

ドレミファ荘

はじまりの街に連れ帰ったデジモンたちをマンション「ドレミファ荘」に住まわせることができる。
内部はプレイヤーが拡張することができ、部屋の種類や近隣のデジモンとの相性などで様々なイベントが発生する。
前作での「街に連れ帰った後何もしないデジモンがいる」という不満点への対策となっている模様。

用心棒デジモン

マスターティラノモンが開く「酒場」では、用心棒デジモンを雇うことができる。
これにより、擬似的に二体のデジモンをバトルに参加させることができる。
他にも、ムゲンマウンテンなどの一部のマップでは用心棒デジモンの力を借りる必要性が出てくるようだ。

ムゲンマウンテン

100階層からなるやり込み式のダンジョン。内部ではストレージに保存したデジモンを使うことができる。
ダンジョン内部にはアイテムなどの持ち込みができず、ダンジョン内で拾えるアイテムと自分のパートナーの実力のみで進行する。
「慟哭のX抗体編」のイベントが発生することもあるため、ストーリー進行のためにも進めるべきマップ。