「喧嘩が得意だから、警備員になりました」


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「喧嘩が得意だから、警備員になりました」
動機としてはは問題ないけど、警備員=格闘というウェイトがとてもその人の頭の中で大きくて、何かが間違っている。
本来、サービスとして提供しているものがあって、それに対して与えられた役割ってのをこなさないといけない。

ITの労働者ってのも、プログラムを作る人、サーバーをいじくる人、みたいな考え方をしていると、
プロジェクトを渡り歩くことで金銭をもらうだけが仕事だと思うようになる。

技術者派遣中心の会社に入った時に考えるのは、そもそもこの人材派遣業が何なのかを考えて
現在、どんなニーズがあるからどんな人をそろえるのがベストなのかを考えて、
また、常駐先では需要を掘り起こしては本社に仕事を持ってくる、
そういったことをするのがそもそもの会社から与えられた役割のはずだが。

もちろん、それが将来性として見込めないんだったら、自分が間違ってるか、実は「一時の労働者」の役割に将来性を求めようとしているだけかだと思うので、
会社を辞めて別の会社に入ればいいと思う。
何をしたいのか、自分の役割が何なのかを考えてみて、「一山ごとの作業員」と思ったら、仕事を変えるべき。


&>>628
それは正しいと思う。
普通に、自分がやってる仕事というのが、会社の事業のなかの役割、という形で認識できるものじゃないとダメなんだよな。

プロジェクト単位で「作業」をして、やれスキルがどう、技術がどうとかいうのって、何かずれてると思う。
日雇い(月雇い)労働者感覚でフリーやってくならその視点でもいいけど。

そもそもITの事業として会社が何をしていて、その目標がどこにあって、いまは何をすべきか、ということを考えない仕事しかしていないと、
現実がそうじゃないもんだから、文句ばっかりが出てくる

失敗する奴は「本来xxxであるはずなのにxxxxじゃない」というスタンスでものを考える。
成功する奴は「xxxなのだから、予想通りxxxxになっている」というスタンスでものを考える。