キャラクター(男子生徒)


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※このページは大量のネタバレ項目を含みます。閲覧の際はご注意ください。
公式のキャラクター説明は以下もご参照ください。

(QMA3資料室) (QMA3購買部)
(設定は当時のもので、作品により変わっている場合もあります)

凡例
斜体字:個別のストーリー展開。明確に有するキャラクターのみ。
英字表記:キャラクター名のアルファベット表記。
声優:演じている声優の名前
登場:登場している作品。()囲みは無声登場
COM:生徒のみ。待ち受け時間切れによる枠埋めのCOMプレーヤーが用いる名前
外見:見た目の特徴
特性:生徒のみ。ゲーム内で現れる機械的な特性で、多くはカスタマイズと連動。無い場合はファン所見。本作に登場しないキャラクターのものは後者のみ。
誕生日:キャラクターの誕生日
血液型:キャラクターの血液型
固有魔法:生徒のみ。7以降で放つ魔法の名前(協力プレー1人時、全国大会チームバトル大将戦、魔神(魔龍)討伐決勝)
概要:世界観及びコメント

男子生徒

レオン

とある大賢者の御子息として産まれ、やや遠い将来には大きな城で家族と過ごそうと夢見る少年。
父の事は好かないものの、貶す者は許さない複雑な感情を抱いて迎えた入学の日、レオンを狙ってか、ある魔物に狙われた。
何とかして逃げ切ったレオンは、入学するや否や成績に奮わなくとも、学業に打ち込む日々を送り出した。

英字表記:LEON
声優:檜山修之
登場:全作品
COM:ユルグ、ルッツ
外見:赤髪、赤眼。制服はタイを結ばず襟を開いている。
特性:キャラクターセレクト左上端位置
誕生日:9月9日
血液型:O型
固有魔法:サンダー レオパルド

概要:
  • 製品版では歴代全ての作品に登場する。言わば皆勤賞であり、上記特性も初代以来不動のものになっている。(ただしQMA7ロケテを除く)
  • ユウにこの座を譲っていた時期こそあったものの、シリーズを通して正主人公であるとの評価もある。
  • ルキアの対となっているキャラクターであり、正史上でもしばしば共演する事がある。言動・行動が熱く、典型的な主人公タイプのキャラといえる。
    • 性格的に「(ゲームで)よくある男子生徒」という位置づけの模様。
  • QMA6のレオンクエストやOVAを見る限り、成績は良くないようである。それ故か、4コマなどタイガと行動を共にすることが多く、彼と共におバカキャラ扱いになることが多いが、時にはつっこみをすることもある。
  • QMA6のガルーダ先生クエストにおいて、行方不明の父親と思しき人物姿を垣間見ることができた。
  • キャラにタライを落とせるようになったQMA6では、悲鳴が最も派手。「いーてー」を聞きたいがためにレオンを狙ってタライを落とす人もいた。
  • 固有魔法にある「レオパルド」は、獅子の名に反して豹を意味する。
    • 企画案では「ブリッツ レーヴェ」「リオン ブレイザー」と言う名前であったが、センスが陳腐なためあえてネコ科の獅子と同格の雷豹を名を冠する狙いで変更となったらしい。
  • OVA2ではモンスターを殴って攻撃するシーンがあり、武術(?)も長けている様子。

セリオス

英字表記:SERIOUS
声優:子安武人
登場:全作品
COM:マテウス、レクトール
外見:銀(白)髪、碧眼
誕生日:2月2日
血液型:B型
固有魔法:セイクリッド ライト

概要:冷静沈着な(自分の能力や功績が好きという具合の)ナルシスト。真実の探究を自是としているが、周りからはいまいち理解されていない。
  • レオン同様QMA1のロケテスト版から登場し続けている皆勤賞であるが、此方は製品版以外でもAOU2003の初期一般公開を除く全ての作品に登場している唯一の生徒キャラクターである。
    • 典型的な熱血バカの主人公(レオン)とは対極にいる、これまた典型的なキザ優等生キャラ的なポジションである。
  • マンドラゴラハーブティーを好み(DS)、漫画を真剣に読んだり(DS2)など、美的感覚や嗜好がちょっとずれている感があるが、
    一方でDS2では木から降りれなくなった子猫を助けるなど、優しい一面も見せている。
  • アンドロイドではないか、と噂された時期があったが、QMA6の自身のクエストにて、噂を流したのはレオンとルキアの勘違いであることが判明した。
  • QMA2でCOMキャラ第1位(当時)のマテウスが時にプレーヤーを凌駕する強さ、空気の読めなさを揮ったことから「ちょっとマテウス」などの定型句を生み、
    キャラ自体がセリオスではなくマテウスと呼ばれることも少なくない。
  • 最近セリオス台なるものが関東某所にできたらしい…

カイル

英字表記:KAILE
声優:関通利
登場:QMA7除く全作品
COM:アーベル、マルコ
外見:青い長髪を後ろで束ねている、常に糸目(決勝カットインなど目を開いたイラストでは濃い青色の目)。
誕生日:8月8日
血液型:AB型
固有魔法:カイザー イレーザー

概要:世の中の役に立つため賢者を目指す、当世風に言う草食系男子。
  • 穏やかで控えめな性格で、誰に対しても優しく接するが、逆に言えば(QMADSにて)ユリに存在を忘れられるほど地味である。料理や野菜栽培が趣味だという。
  • 自然環境やエコロジーを大切にしており、4コマではそれが顕著に現れている。
    • クラスメイトに料理をふるまったり(DSシリーズや4コマ)、食材を手に入れるために出かけることもある(DS2)。DS1ではクララと料理バトルをした。
    • QMA5では記憶喪失&二重人格疑惑が浮上。展開性のある立派なバックストーリー持ちに成り上がった。QMA6の生徒クエストでは二重人格の原因が語られる。
  • 長髪のため、QMA6での髪型バリエーションは女子のそれに近かった。

ラスク

英字表記:LASK
声優:奥真紀子
登場:QMA7除く全作品
COM:ガブリエル、ジーク
外見:緑髪、緑目。半ズボンの制服を着用。
特性:半ズボンで女性キャストと、少年キャラの王道を行く。
誕生日:5月5日
血液型:B型
固有魔法:プロデジ エナジー

概要:QMA1製品版にて、飛び級としてアロエと共に登場。控えめな他の飛び級生徒と違い、明るくやんちゃな性格をしており、言わば児童小説や漫画の主人公のような性格。
  • 裕福な家に生まれた事からか富への執着心を持ち、「賢者は儲かるから」という理由で入学してきたというお坊ちゃま。
    株や貯金が趣味で、紙幣・貨幣蒐集家としての一面も持つ(倹約家という訳ではない)。QMA6のクエストでは、その趣味が思わぬ災難を呼ぶことになった。
    • 彼曰く、連番の紙幣や珍しいコインのコレクションは「男のロマン」であり、コレクションを馬鹿にされるのは我慢ならないようだ(DS1のクエスト他)。
  • 猛勉強(QMA6生徒クエスト、DS他)の成果、入学を果たした事からも伺えるように、負けん気はレオンらに負けず劣らず。
    それ故に子供扱いされることを嫌っており、特にQMA5ではウィーズにあしらわれてはその都度怒っていた。
    大半のクラスメイトのことは呼び捨てで呼んでおり、飛び級生徒の中では一番気が強く、DS1でのクエストでは、飛び級生徒組のリーダー格の様子。
  • 同じ年少生徒であるユウとは離れず寄らずの棲み分けによる共存関係が成っており、携帯電話向けコミック『クイズマジックアカデミー 4コマシアター』にてユウからは「ラスくん」と呼ばれていることが判明。
    また、DS2をユウでプレーすると、ラスクが「ラスくん」と呼ばれることがある。
  • 固有魔法の「プロデジ」は、天才や神童を意味する。

サンダース

英字表記:THUNDERS
声優:矢田耕司(QMA1,2)、稲田徹(QMA3以降)
登場:QMA1(2004年1月ver.)以降QMA7除く全作品
COM:ウィーグル、ハートマン
外見:白髪、碧眼。存在感が凄い。アカデミーの制服ではなく(ナチス海軍がモデルと思われる)軍服を着用。
特性:アカデミー地上降下作戦遂行中
誕生日:4月4日
血液型:O型
固有魔法:人間魔力発電所

概要:年齢不詳(14(?)歳)、経歴不詳(QMA6の生徒クエストで多少明かされたが……錚々たる過去である)の、台詞や立ち振る舞いにいたるまでストレートな軍人キャラ。世界征服を目論む。
  • 先生を「教官」、プレーヤー(!)を「我が同胞」と呼ぶ。挙句の果てには、リエルを衛生兵と間違かける始末(呼称はいずれもQMA4のテキストより)。
    • COMキャラの「ハートマン」の名共々明らかにQMAの世界とはかけ離れてる感じがしないでもないが気にしてはならない。
      • ホウキレースでは何故かミサイルに立ち乗りしており、QMAの世界とは(ry
  • 広い肩幅からも想像できるように、ガタイのいい体躯をしている。その厚い胸板には、痛々しい傷跡が……。
    • QMA5以降の立ち絵では画面に収まりきれないほどのデカさである(血液型もO(大)型)。OVAで老け顔故に先生と間違われたのは、その背丈も相成っての事か。
      • その容姿が功を奏してか(?)、AOU特別大会などでおなじみのクイズ王・永田喜彰氏をはじめとする高年齢プレーヤーに到るまでキャラクター使用率が高く、幅広い人気。
  • 強面だが内面はいい人のようである。前述の生徒クエストやDS1の牛乳イベントなどでの言動を見る限り、生徒の中では1番の仲間思いかも。
    • QMA3で行われた「トム・ヤン・クン!杯」のポスターイラストではアロエを肩車している。
    • 更には、ファンブックの「マジックアカデミーへ行こう!」の表紙では、アロエとラスクを肩に乗せている。 お前のような14歳がいるか
  • その言い回しや、正解時にアドルフ・ヒトラーを髣髴とさせるジェスチャー(ナチス式敬礼)がある事から、某総統閣下シリーズなどでネタにされている。
    • QMA6での髪型バリエーション1は、どうみてもヒトラーのそれだった。

タイガ

英字表記:TAIGA
声優:小野坂昌也
登場:QMA2以降QMA7除く全作品
COM:カープ、ドラゴン(いずれもプロ野球団を連想させる名前)
外見:焦げ茶色の髪、黄色の目。制服ではなくロッカーのようなツナギを着用(転校前の制服?)。
特性:ちょいワル関西弁
誕生日:7月28日
血液型:O型
固有魔法:ブレイジング タイガー

概要:コテコテの関西弁を話す、性格も漫才師のようなキャラクター。QMA4のテキストによると、単車を乗りまわしたいらしい。
  • 見た目の割には明るく気さくな性格で、人見知りをしない。リエルを「リエリエ」、フランシスを「フラやん」、エリーザを「エリりん」などといった独特の呼び方をする。
    反面、自分のセンスや美学を悪く言われると我慢できない。西の国の人らしく(?)、お笑い(特に駄洒落)には厳しい。
    その見た目に反して魔力面においてはポテンシャルを秘めているとされ、ロマノフのスカウトを経て転入した。
  • 4コマなどではレオンとよく行動を共にしているからなのか、おバカキャラ扱いが多い。しかし、OVA2ではレオンにつっこみを入れるシーンがある。
    また、DS1や4コマでは、お好み焼き、たこ焼きといった関西風の食べ物が好きな様子が伺える。
  • QMA4までのちびキャラは垂れ目だったが、QMA5からは釣り目で目を見開いた感じに変わり、また立ち絵と共に腕に入れ墨が追加され、より荒々しさが増している。
  • 何故かアフロヘアのセンスは全キャラ中群を抜いている。 

ユウ

赴任して程無いサツキを姉に持つ、飛び級の少年。赴任により自身の傍から離れていった姉を追うべく、僅かに残る「あの日々」の記憶を頼りに二度目の入学を果たした。

英字表記:YU
声優:佐藤利奈
登場:QMA3以降全作品
COM:イオリ、チヒロ(いずれも男女両性を問わず通用する名前)
特性:女性的な容姿、キャラクターカスタマイズの装備部位の見本の顔。「ボクおとこのこだよ!」
誕生日:3月3日
血液型:O型
固有魔法:エターナル ライト

概要:中性的でニュートラルな印象の おんなのこ おとこのこ。ラスク(彼の事は「ラスくん」と呼んでいるらしい)・アロエ・ミュー同様、飛び級でアカデミーに入った。強気なラスクとは違って、気弱だが、優しく素直な性格をしている。
  • 初登場のQMA3から5まではプレーヤーキャラ自体がサツキとのコンビ(ユウ&サツキ)で、カップル層からも人気を博していた。
    QMA6においてサツキがノンジャンル担当の教師になり、プレーヤーキャラとしては彼単独でシンプルになった今でも概ね好評。
    近作では垣間見る間の無いもの、実はシリーズ通して最も重い背景事情の持ち主である(詳しくは下を参照)。
    • QMA3~5ではアカデミーで起きた事故が原因で死亡してしまうが、当時アカデミー生徒であり賢者であった姉・サツキの禁術(蘇生魔法)により、蘇生。しかし、サツキは代償として霊体化し、ユウを含む一部の人にしか見えない姿になってしまう。幽霊になったサツキを見ることができたエリーザによってチャンスを与えられ、ユウは姉を元に戻すため、賢者を目指す。
      5のエンディングで賢者として認められ、自分たちを元に戻すための魔法を使い、姉を霊体から元の人間の体に戻すことに成功するが、この魔法は時間を操って過去の体に魂を移動(つまり事故が起こる前の時間まで時渡りした)させるもので、ユウは代償としてアカデミーで学んだ事や記憶、思い出をなくしてしまい、事故が起こる前の生活に戻された。これによってユウが事故で亡くなったことや、サツキが霊体化したことなどが「なかったこと」にされた(QMA6のサツキクエストなどで詳しい説明があった)。
      その後、ユウは姉が残していった教科書を見て、なぜか次々と問題が解けることに気が付き、アカデミーの入試を受けて、飛び級で事実上二度目の入学を果たした。
  • 上記の経緯はQMA4~6の時期に掛けて展開され、(リエルを除いた)他の生徒に対して何かと異なる雰囲気を為していた。
    故にストーリー展開では姉諸共格段に優遇され、二人目の正主人公とすら評価されていた。バックストーリーが一段落した前作以降そのなりを潜めている。
    • QMA6のクエストで問題が次々と解けることから、アカデミーで学んだ知識は少し残っていることが伺える。
      • 当時、実際に全てを見る為には2年程の年月と腕前を要した上、更にQMA4,5のものに関してはゲーム上では当該キャラクターを使ってストーリーシーンを見なければ一切紐解く事が出来ず、クエストが実装されるまではパラレルだと思っていたプレーヤーが続出した。
      • そのQMA5の一部テキストでは(当時の)流行語を喋り、彼の姉であるサツキに呆れられるなど年頃の少年らしい一面も見せた。
      • QMA6の先生クエスト達成時に見せた姉弟一役時代最後の姿、同生徒クエスト達成時に見せた蘇生直後の姿があまりにもアレだった事を知るプレーヤーも少なくない。
    • また5のエンディングはどのキャラも賢者達成後の後日談という関係もあり、6の時間軸を5の後にすると従来キャラが賢者を目指す生徒という設定に矛盾が生じてしまう。5のユウエンディングで時間軸を5より前にすることによってこの問題を解決したとも言える。
  • 携帯電話向けコミック『ようこそマジックアカデミー』などでは女子に間違えられるネタが存在する。おとこのこだよ!
    • QMA6でのクイズ紹介のデモ画面で、一問多答形式の例題で「女子生徒を選べ」という問題で、選択肢「ユウ」が一度選択され、考え直した後に取り消す、という公式側によるちょっとしたお遊びもあった。
    • 当然装着できる服装は男子用だが、タイガーストライプは………!

ハルト

英字表記:HALD
声優:福山潤
登場:QMA7以降全作品
COM:ケント、ライト
特性:眼鏡。中二病。正解時に指を鳴らす(ご丁寧に音も出る)予選や準決勝で1位の折、プレーヤーに語りかける(!?)。
誕生日:1月4日
血液型:O型
固有魔法:テリブル ジャッジメント

概要:セリオスと同様に真実への探究を自是としているが、どちらかと言えば疑り深い性格。
  • 当初は外見から「眼鏡という点ではカイルの後釜になり、キャラとしてはセリオスとかぶるか」と思われていたが、
    どちらかというとサンダースのネタキャラ性、マラリヤのメタ発言、クロニカの 中二病 悪役風セリフなどを受け継いだ感が強い。
    • 彼曰く、制限時間内に正解できないと時空が歪み、予習で何も答えられないと「奴が目覚める」らしい。
      • 男子生徒、ひいては男性キャラクターの比率が少ない中でエキセントリックな存在感を発揮しつつあり、今後が注目される。
  • 『クイズマジックアカデミークロニクル』に掲載されている未公開タッチアニメーションでは普段と比べて取り乱している(というより、嫌がっている?)様子がある。

リック

英字表記:RICK
声優:日野聡
登場:QMA7(アップデート)以降全作品
COM:シン、マルク
特性:顔に傷痕。ノースリーブの格闘科制服。ストイック。
誕生日:10月31日
血液型:A型
固有魔法:雷轟波(らいごうは)

概要:精悍な顔立ちと裏腹にマッチョ系の肉体美が光る青年。意外といなかったストレートな爽やかキャラ。
  • 成績優秀で真面目な生徒だが、己の身体を鍛えるために格闘学科に入ったという設定で、アホの娘のユリとは真逆のベクトルといえる。
    • 従来の男子生徒のキャラバランスから鑑みても、(見た目からの前評の)御他聞に洩れない存在である。
  • ちなみに山口県某所にはリック推奨台が存在する。鍛錬の場だ。
  • 『QMAクロニクル』において、昔は勉強面では優秀だったが、運動は苦手だったことが発覚。
    武術を始めた理由は、昔魔物に襲われていたところを、通りすがりの武闘家に助けられたことがきっかけ。
  • 男性キャラクタの中では比較的筋ショタ的な扱いをされることが多い。頭の大きさの割合がレオンやセリオス、ハルトより大きく、背が低く見えることが原因だろう。