組・階級・魔法石


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組・階級・魔法石

QMA賢者の扉では組システムが大幅に変更された。
今まで通りのドラゴン、フェニックス、ミノタウロス、ガーゴイル、ユニコーン、フェアリーの組に加え、
各組でLv.1-5のLv.制が追加されており、トーナメントの結果に応じた経験値で変動する。
  • 5/30現在、マッチングはホストのLv±3のプレイヤーが召集される説が有力。
    • ちなみに3/29のアップデート以前はホストLv±1であったと思われる。
      しかし、この仕様の範囲ではCOMが多く混ざることが目立ったため上記範囲に拡大されたものと思われる。
  • 上記の条件に基づいてマッチングされたプレイヤーの組・レベルの平均値によって、
    そのトーナメントのクラスが決定する。
    • つまり、自分が常に同じ組・レベルでも、異なるクラスのトーナメントになることがある。
    • 4/23のアップデート以降、ドラゴン組ではCOMを除いた全員のLvの平均が3.00以上の場合にハイクラスとなった(他クラスでは4.00のまま?要検証)
      • それまでは全クラス4.00以上の場合にハイクラスとなっていた
      • 実際にはクラスを跨いだマッチングも行われるので、内部的にはフェアリーLv1~ドラゴンLv5までの30段階でレベル分けされていると思われる

組経験値

全国オンライントーナメントの結果において経験値が変動する。
準決勝進出(10位以上)で増加し、予選落ち(11位以下)で下がる。
ゲージの増加量はプレー中の点数も関係している。
  • 経験値のゲージが満タンになると次のレベル・クラスに上がり、逆にゲージが尽きれば下のレベルに落ちる。
    • 5/23のアップデートより、ドラゴン組Lv.3以上に所属の場合は準決勝敗退(5位以下)でも下がるようになった。
      • ただし、必ず減るわけではなく、準決勝敗退でも増える場合がある。増減の条件については要検証。
  • 最終結果だけでなく途中の予選・準決勝の順位も考慮される。
    例えば、決勝戦まで進み優勝できなくても予選1位をとっていれば、そうでない場合よりもそれなりに伸びる。
  • 予選落ちさえ避けられるならQMA8以前より格段に上のクラスに上がりやすくなっている。
    • 逆に1クラス上げるのにかかるプレイ数はレベルの細分化もあり増加している。
  • ドラゴン組Lv5で経験値のゲージが上限に達した場合は予選落ちしても経験値が変動しない事がある。
    これは、おそらくゲージの視覚的な上限を超えて経験値を溜められるためと思われる。

カップ レベル 出題範囲 最大HUM 区間賞 組ボーナス 獲得マジカ 難易度
ドラゴン ハイクラス Lv.3-5 全形式 16人 6個 x1.6 25
ドラゴン Lv.1-2 x1.5
フェニックス ハイクラス Lv.4-5 5個 x1.4 20
フェニックス Lv.1-2 x1.3
ミノタウロス ハイクラス Lv.4-5 4個 x1.2 16
ミノタウロス Lv.1-2 x1.1
ガーゴイル ハイクラス Lv.4-5 10人 3個 x1.0 14
ガーゴイル Lv.1-2
ユニコーン ハイクラス Lv.4-5 サブジャンル以外? 8人 2個 12
ユニコーン Lv.1-2
フェアリー ハイクラス Lv.4-5 1個 10
フェアリー Lv.1-2
  • ドラゴン杯にてCOM無しの決勝で優勝するとプラチナメダルが1枚、ハイクラスでは同条件で2枚入手できる。

魔法石

  • 全国オンライントーナメントでは、自分の最終順位より下位のプレイヤーの階級に応じた魔法石を獲得できる。
    • イベントでは通常時の4.5倍(端数切捨て)獲得できる(一部例外あり)
階級名 全国オンライン
トーナメント
イベント
賢神 20個 ?個
賢帝 15個 64個
賢王 12個 54個
賢将 10個 45個
宝石天賢者 9個 40個
宝石賢者 8個 36個
白金賢者 7個 31個
黄金賢者
白銀賢者
青銅賢者
大賢者 6個 27個
賢者 5個 22個
大魔導士 4個 18個
魔導士 3個 13個
上級魔術士
中級魔術士 2個 9個
初級魔術士
見習魔術士 1個 4個
修練生・COM
  • 今作では従来のドラゴン組のみでの魔法石1.5倍ボーナス(区間賞含む)が廃止された。
  • 代わってミノタウロス杯以上で、自分の最終順位より下位のプレイヤーから得られる魔法石の合計に上表の組ボーナスの係数を掛けた分(端数は切り捨て)が上乗せされる。
    • QMA8までは個別に1.5倍(端数切捨て)されていたのに対し、本作では合計後に係数がかかるので、同じ条件のドラゴン杯の場合、獲得魔法石が奇数となる階級に勝利した場合の獲得数(区間賞ボーナス除く)は8以前より増える事になる?

階級

QMA7・8と同じく、宝石賢者到達までは獲得した魔法石の総数で昇格する。

【昇級・昇段に必要な魔法石の数】
階級名 昇格基準 昇級・昇段 備考
宝石天賢者 プラチナメダル400枚
宝石賢者 101,082個 プラチナメダル(下記)
白金賢者 59,982個 4,110個
黄金賢者 36,882個 2,110個
白銀賢者 24,782個 1,110個
青銅賢者 15,482個 910個
大賢者 9,082個 610個
賢者 4,782個 410個
大魔導士 2,482個 210個
魔導士 1,282個 110個
上級魔術士 722個 50個
中級魔術士 402個 30個
初級魔術士 192個 20個
見習魔術士 82個 10個
修練生 0個 8個
賢神 全国大会1位 全国大会
上位入賞
でのみ
取得可
賢帝 全国大会2~5位
賢王 全国大会6~21位
賢将 全国大会22~50位
  • 宝石賢者までに必要な魔法石はQMA7・8から変更無し。
  • 階級名が変わる際の昇格では、必要な魔法石の数は上位階級の昇格基準に準じる。
    • 例:修練生1級→見習魔術士10級は10個必要(ただし白金賢者十段→宝石賢者は4,110個必要)

宝石賢者について

  • QMA賢者の扉でも、白金賢者の上の階級は各ジャンルに対応する宝石を冠した賢者になる。
    • 宝石の色は、宝石到達までに「全国オンライントーナメント決勝で用いたジャンルの選択回数」が最も多いジャンルのものになる。
      • 複数のジャンルの選択回数が同数1位の場合は、該当するジャンルのうち形式選択画面で最も左側に位置するものが適用されるもよう。
      • 「店内対戦(サークル活動含)での選択回数」「全国大会での選択回数」「魔龍討伐でファイナルラウンドに進んだ回数」は依存しない。
    • 一度昇格し宝石の色が決まると、以後は他の色の宝石には変化しない。
      • 特定の色の宝石になりたい場合はある程度前もって準備しておく必要がある。
宝石になるまでの間に全国オンライントーナメント決勝で全てのジャンルを1回ずつ「アニゲ→ノン→社会→理系→ライフ→スポーツ→芸能→文系」の順で選択したところ、金剛賢者になりました
店内対戦・サークル内対戦はそれぞれノンジャンルではない1ジャンルのみ使用、全国大会は参加済み、魔龍は全色討伐済みです
但し、この検証では複数ジャンルが同数1位の場合強制的に金剛賢者になる可能性も否定できません

【冠される宝石の解説】
ジャンル 宝石賢者名 宝石
ノンジャンル 金剛賢者 ダイヤモンド
アニメ&ゲーム 天青賢者 アクアマリン
スポーツ 紅玉賢者 ルビー
芸能 翡翠賢者 エメラルド
ライフスタイル 黄玉賢者 トパーズ
社会 琥珀賢者 アンバー
文系学問 瑠璃賢者 ラピスラズリ
理系学問 紫宝賢者 アメジスト
  • 上記の宝石は宝石メダルの名称に基づいており、階級に示されている和名と必ずしも一致しないものもある。
  • 宝石賢者到達後の昇段および天賢者への昇格には魔法石でなくプラチナメダルを獲得する必要がある。
    プラチナメダルの獲得方法はこちら
    • 宝石賢者到達時点の段位は到達までに獲得できたプラチナメダル数によって決まるため、到達時点で一気に昇段したり、天賢者に昇格する場合もある。

【昇段・天賢者昇格に必要なプラチナメダル個数】
段位 QMA賢者の扉 ※参考・QMA8(扉との差) ※参考・QMA7(扉との差)
トータル個数 昇段必要個数 トータル個数 昇段必要個数 トータル個数 昇段必要個数
天賢者 400個 80個 300個(+100個) 50個(+30個) 500個(-100個) 90個(-10個)
十段 320個 70個 250個(+70個) 40個(+30個) 410個(-90個) 80個(-10個)
九段 250個 60個 210個(+40個) 40個(+20個) 330個(-80個) 70個(-10個)
八段 190個 50個 170個(+20個) 40個(+10個) 260個(-70個) 60個(-10個)
七段 140個 40個 130個(+10個) 30個(+10個) 200個(-60個) 50個(-10個)
六段 100個 40個 100個(±0個) 30個(+10個) 150個(-50個) 50個(-10個)
五段 60個 20個 70個(-10個) 20個(±0個) 100個(-40個) 40個(-20個)
四段 40個 20個 50個(-10個) 20個(±0個) 60個(-20個) 30個(-10個)
三段 20個 10個 30個(-10個) 20個(-10個) 30個(-10個) 20個(-10個)
二段 10個 10個 10個(±0個) 10個(±0個) 10個(±0個) 10個(±0個)
初段 0個 - 0個 - 0個 -
  • QMA8と比べて五段までは昇段が容易になっているが、六段以降は逆に難しくなっている。