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QMA8からの変更点」の最新版変更点

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 *QMA8からの変更点
 #contents
 &bold(){&color(red){本稼動にともない、システム関連以外のゲーム内容については&br()この暫定ページからそれぞれの項目への移行を重ねてお願いします。}}
 
 **キャラクター関連
 ***生徒キャラクター
 -QMA8から変更なし。21人
 --声優は変わらず。
 -マジックペットは、今回もなし。
 --但し「エリーザ先生の好きなもの」と、ミュー固有の熊型ペットについて、公式プロフィールで触れられている。
 
 ***先生キャラクター
 -QMA8から変更なし。
 --立ち絵は新たに描き起こされている。
 
 **ゲームシステム
 ***デュアルディスプレイ化
 -メインモニタが従来の15インチから、21.5インチのワイドタイプに変更された。
 --従来のモニタ取り付け位置より、若干手前側に配置される。人によってはQMA8以前よりもタッチしやすくなる可能性がある。
 --モニタと外枠との段差が大きくなった。人によっては違和感を覚えるかもしれない。
 -メインモニタの解像度は1920x1080だが、実際は1360x768の解像度で出力されている。
 -コントローラとメインモニタはDVI-Iケーブルで接続され、デジタルRGB信号で表示される。ただし、コントローラからはアナログRGB信号も出力されていて、メインモニタの(使用されていない)アナログRGB入力へ接続しても正常にプレイできる。QMA8で外部出力を提供していた場合は、ほとんど追加投資なしで機材を移行できる。
 -これまで使用していた15インチモニタは位置を正面に移し、サブモニタとして稼動する。
 --プレー中は「予選後半戦」「協力プレー3F」などのプレー状況が表示され、空席の場合はサテライト情報が表示される。
 -センターモニタの画面は従来通りで変更なし。
 //実解像度は1366x768ではないだろうか?
 
 ***タッチパネル
 -従来の「超音波方式(表面弾性波方式)」から、「静電容量方式」に変更された。(稼動直前に[[商品情報ページ>http://www.konami.jp/products/am_qma/]]に告知が掲載された)
 --このため、従来使えていたタッチペンや消しゴム付鉛筆などは使用できなくなる。その反面、せき込んで唾が飛んだり、袖口が触れたりして誤作動する心配がない。
 --静電容量方式に対応したタッチペン(スマートフォン向けなど)であれば使用できる可能性はある。
 -パネルは複数箇所タッチ可能だが、その場合は中間点をタッチしたことになる。
 
 ***入力方式
 -画面のワイド化により、キーボード入力にローマ字入力方式(パソコンのQWERTY方式)が追加される。
 --キーボードの右端に縦長の切替ボタンが追加される。(濁点・半濁点ボタンの右、OKボタン・消すボタンの上)
 --ローマ字入力方式の場合は入力パネルで文字種を判別できないため、キーボード左上に入力文字種(ひらがな・カタカナ・英数)が表示される。
 --従来の50音配置入力も選択可能。デフォルトは50音配置入力で、次の出題時は直前に選択していた入力方式で表示される。
 --一度変更をすると、&bold(){入力文字種毎に設定が保持}される。
 ---例:英数のみQWERTY配列に変えた場合、次の問題以降はひらがな・カタカナの場合は五十音キーで出て来て、英数の場合はQWERTY配列キーが出て来る
 
 ***カードリーダー
 -QMA8と同様のタッチ式だが、モニターの変更により取り付け方法が変わっている。
 --カード読み取りはゲーム開始時に一瞬タッチすればよく、以降プレー中~プレー終了時はカードは必要ない。
 --非接触式なので財布やカードケースに入れたままでも認証可能。但し、他のe-AMUSEMENT PASSや一般ICカード(SuicaやICOCAなど)と混在していると正しく読み込まれないおそれがある。
 -QMA8と同様に、FeliCaチップを搭載した機器(おサイフケータイ、Suicaカードなど)をe-AMUSEMENT PASSとして使用できる。
 //--初回タッチ時に、新規プレーするか引継ぎカードとして使用するかの選択画面が表示される。
 //---いずれの場合も、機器毎にe-AMUSEMENT PASSの番号(16桁の英数字)が発行される。
 //--なお電子マネー機能付きカードであっても、カード内の残高をプレー料金に充当することはできない。
 //--詳細は[[よくある質問集]]、[[こちらの案内>http://www.ea-pass.konami.jp/news/osirase_20101111_01.html]]のリンク先を参照。
 
 ***暗証番号入力画面
 -QMA8まではカードを当てた時点でCNとちびキャラが表示されたが、今作では暗証番号入力後にCN・階級とちびキャラが表示されるよう変更となった。
 -数字の並びが毎回ランダムに変わるのは同様。
 -盤面の色は白地に赤文字、キーの形は丸になった。[*]と入力される部分は四角に。
 //-画面左側にe-AMUSEMENT PASSの番号が表示されるようになった。
 
 ***プレー料金
 -QMA8までは1プレー200円・コンティニュー100円が標準設定であったが、今作では1プレー100円(PASELI100P)に改められている。
 --もっとも、近年は殆どの店舗で1プレー100円以下が事実上の標準価格となっていたため、実情に合わせた変更ともいえる。
 -協力プレーコンティニューの標準設定も、90Pから50Pに変更されている。
 //ソース→http://twitpic.com/8sr3lg
 -なお今作から「e-AMUSEMENT Participation」の対象となり、プレー料金が設置店舗とKONAMIで分配されることになる。
 --1クレジットごとに税込30円がKONAMIに分配される。
 --このため、従来実施されてきた「100円2クレ」設定が難しくなる可能性がある。
 --「e-AMUSEMENT Participation」については[[開始当時のプレスリリース>http://www.konami-digital-entertainment.co.jp/ja/news/topics/2010/1118_2/]]を参照。
 
 ***PASELI
 -QMA8までは、画面左下にCREDIT残高とPASELI残高を交互に表示していたが、今作から同時に表示されるようになった(上段にPASELI残高、下段にCREDIT残高が表示される)。
 -PASELIを使用可能に設定したカードを使用した場合、パスワード入力・規約同意後、&br()「PASELIでプレミアムプレー ???P」&br()「CREDITでノーマルプレー ?CREDIT」&br()「キャンセル」&br()というメニューが現れる。
 
 **ゲーム内容
 ***ボイス・BGM
 -ボイスはQMA8からの流用。
 //-告知デモのボイスは全編新録。
 -BGMは予習時の先生テーマなどを除きほぼ新曲。
 --引き続きPASELI限定のBGMチケットを利用し旧作の決勝BGMを使用できる。
 ---当然QMA8のBGMも選択可能になっている。
 ---&s(){ただし4/30現在e-AMUSEMENT GATEの購買部は準備中でQMA8から引き継いだチケットしか利用できない。}
 ---7/02に購買部がオープンし購入可能になった。
 -今回のスタッフロールBGMはボーカル入り。(曲名:Rainbow Magic 歌:浅葉リオ)
 
 ***初回プレー時
 -前作からの引継ぎ有無に関わらず、キャラクター選択→カードネーム入力(最大8文字まで)の流れになる。
 --カードネームの最大長が6文字→8文字に拡張された(CNの文字数拡張はQMA3以来?)。
 --QMA8まで隠し文字だった「→」「>」「(」「)」が、CN入力画面に限り、隠しコマンドなしで入力できるようになった。&br()英字キーボードの「X」「Y」「Z」の右隣に表示される(ただしローマ字入力方式の場合は表示されない)。
 -キャラクターセレクト画面はQMA8同様。7列×3段の枠にキャラクターの立ち絵(バストアップ)が一覧表示される。
 -画像をダブルタップするか、画像選択後「選択中のキャラクターを確認」ボタンを押すと、キャラクターの立ち絵・プロフィール・ちびキャラが表示される。
 --一覧表示で「!?」を選択すると、一覧からランダムに選択される。
 --ちびキャラをタッチすると、任意のキャラクターのボイス(3パターン?)が聞ける。
 |レオン|ルキア|ラスク|アロエ|ユウ|ヤンヤン|リエル|
 |セリオス|シャロン|サンダース|マラリヤ|ハルト|アイコ|ミュー|
 |カイル|クララ|タイガ|ユリ|リック|メディア|マヤ|
 -QMA8から引き継ぎの場合、ゲーム開始時と同時に引き継ぎアイテムが支給されるのは従来通り。
 --組の引継ぎは、マッチングシステムの変更(後述)により以下の通りとなる。
 ---フェアリー組⇒フェアリー組Lv.1
 ---ユニコーン組⇒ユニコーン組Lv.1
 ---ガーゴイル・ミノタウロス組⇒ガーゴイル組Lv.1
 ---フェニックス・ドラゴン組⇒フェニックス組Lv.1
 //--QMA6で購入し、QMA7・8で実装されなかったアイテムについては、賢者の扉で解禁された時点で購入済扱いになる。
 //-ロケテスト版から引き継ぎの場合、ロケテスト中に獲得した魔法石は初回プレー時にプレーした店舗で獲得した扱いとなる。
 //--完全に新規のカードの場合は最初に暗証番号設定がある。
 
 ***自キャラ情報の表示
 -「CN、階級など」「正解率グラフ」「検定試験」「協力プレー進捗状況」の4つを表示。
 --正解率グラフにグラデーションがかかるようになった。
 -レイアウトはQMA7~8とほぼ同じ。
 |CENTER:組・レベル|CENTER:ちび&br()キャラ|
 |CENTER:学籍番号|~|
 |CENTER:階級|~|
 |カードネーム|~|
 |CENTER:地域|CENTER:学校名|
 |CENTER:所持マジカ|CENTER:情報切り替え&br()(ボタン)|
 -[情報切り替えボタンを押すごとに]&br()CN・階級等→正解率グラフ→検定試験→クマフィー取得率→協力プレー→サークルの順にループ。
 --検定はランクごとにアイコンが表示される形式になった。
 
 ***モード選択
 以下の通り。
 左側はさらに大きな枠で囲まれている。
 -「トーナメント」が大きくなった。
 -全国大会・魔神討伐は「イベント」となっている。
 -アカデミーアドベンチャーは2012年10月のアップデートで追加。
 |CENTER:全国オンライン&br()トーナメント|>|CENTER:協力プレー|CENTER:マジカでお買物|
 |~|CENTER:オンライン|CENTER:店内|CENTER:PASELIでお買物|
 |CENTER:アカデミー&br()アドベンチャー|>|CENTER:検定試験|CENTER:マイルーム|
 |~|>|CENTER:店内対戦|CENTER:サークル活動|
 ||>|CENTER:イベント|CENTER:キャラ情報|
 各モードを選択すると内容が絵で表示される。
 
 ***出題ジャンル
 -QMA8と同様。
 
 ***問題形式
 -新形式「グループ分けクイズ」が追加。
 --3つ~5つの選択肢を、2つor3つのエリアに正しくグループ分けできれば正解となる。
 --選択肢は左右のタッチ、またはフリックでエリアを移動できる。(タッチとフリックで効果音が異なる)
 //--全てのグループに必ず1つ以上の選択肢が入る。
 //--嘘問が多く搭載されているので、正答率を気にする場合には要注意。
 -「自由形式」に、「ランダム」を組み込めるようになった。
 
 ***予習
 -QMA6~8と同様、無保証予習の最中にトーナメントに召集された場合、フェードアウトが終わるまでに合格点を超えていれば合格扱いになる。
 --上記のパターンで難易度が上昇した場合、直後の決勝戦でも上昇した★の数が適用される。
 -★の数を上げる為の必要合格数は、QMA8と同様。
 |難易度|難易度上昇条件|
 |★★★★★|-|
 |★★★★|4回合格|
 |★★★|3回合格|
 |★★|2回合格|
 |★|1回合格|
 -予習の周回数が、「残りX回」と明確に表示されるようになった。
 -PASELIを使用して、予習回数を1回増やすことが出来る(1クレあたり最大5回まで)。
 --予習1周目開始前に、1回ずつ購入する形となる。
 ---2周以上設定の店は、1回終了後も購入可能。
 --必要ポイント数(標準設定は20P)、回数は店舗側で設定可能?
 //ソース→http://twitpic.com/8sp67o
 -これとは逆に、「予習を飛ばして、即マッチングに入る事」も可能となった。
 --PASELIで増やした後も、予習を飛ばす事は可能(この際、返金はされない)。
 -グループ分けの追加により、予習形式の開放順序が以下のように変更。
 |修練生|○×・四択・連想|
 |見習魔術士|並べ替え・文字パネル|
 |初級魔術士|スロット・タイピング|
 |中級魔術士|エフェクト・キューブ|
 |上級魔術士|順番当て・線結び|
 |魔導士|一問多答・グループ分け|
 |大魔導士|サブジャンル|
 |賢者|ランダム|
 
 ***[[購買部・マイルーム]]
 -QMA7~8と同様に、マジカ用の購入画面とPASELI用の購入画面が別々になっている。
 --協力プレー用のお助けアイテムは、PASELIでのみ購入が可能。
 --お助けアイテムの残り個数は、マイルームで確認することができる。
 --ガイド役選択の画面で、先生の立ち絵とプロフィールが表示されるようになった。
 -PASELI用の購入画面に限り、リエルのリアクションが増える。
 //--購買部で一定時間操作しないと、リエルのちびキャラが踊りだす。(その際のボイスも数パターン存在する)
 --リエルのちびキャラの[[胴体部分にタッチ>用語集(基礎編):は行#id_7dba1911]]すると涙目になるが、閉店にはならずそのまま続行。「購入」ボタンを押す(キャンセルしてもOK)か、上記の踊りが発生すると元に戻る。
 //---残り時間が5秒以下になってもタッチはできる。また、タッチ時のセリフも複数パターン存在する。
 ---QMA4、5のように複数回タッチしても強制閉店にはならず、予習の回数が減る事はない。(QMA5までは強制閉店になった場合、全ての予習回数を消化した事になっていた)
 --アイテムに色データが付与されており、赤や青などの色ボタンをタッチすると対応した色合いのアイテムが出る。これによりカラーを揃えたコーディネートがしやすくなった。
 --アイテムの装備位置が細分化され([[頭部アクセサリー]]が3種類から4種類(頭・目・口・耳)に、[[その他アイテム]]が2種類(体につける・つけない)から5種類(胸・前腰・背中・後ろ腰・体につけない)に変更)、カスタマイズのバリエーションが大幅に増えた。
 
 ***[[全国オンライントーナメント]]
 -マッチングシステムが大幅に変更される。
 --組に「レベル」が追加され(「フェニックス組」Lv.1というように)、より実力の近い相手と対戦可能になる。
 --各組ごとにLv.1からLv.5までの5段階で細分化される。
 --組・レベルの近いプレイヤーとマッチングされる。場合によっては組を超えてマッチングされることもある(フェニックス組Lv.1とミノタウロス組Lv.5のように)。
 ---トーナメント参加者の組が異なる可能性があるためか、トーナメントの難易度は組ではなく「杯(カップ)」という名称で表す。さらに、杯の中でもレベルが高い場合は「ハイクラス」という語が付される。
 ----例として「フェニックス組Lv.1」の場合、「フェニックス杯」のほか「フェニックス杯ハイクラス」や「ミノタウロス杯ハイクラス」などに招集される可能性がある。
 ---優勝回数ランキングは「ドラゴン杯ハイクラス」の優勝回数となっている。
 -ドラゴン組での魔法石1.5倍は廃止(ドラゴン杯の区間賞魔法石は9個ではなく6個)。その代わりにミノタウロス杯以上で組ごとに一定割合のボーナス魔法石が追加される。
 
 ****トーナメント参加者発表
 -QMA8と同様、4行×4列で一度に表示される。
 --自キャラは右下固定のため、自分がホストがどうか判断できない点は変わらず。
 -ちびキャラにタッチするとボイスを発する。発声中に別のキャラにタッチしてさえぎることも可能。
 --対戦相手の所属組・レベルが表示されるようになった。
 
 ****予選
 -QMA8と同様、前半・後半各5問100点ずつ、計200点満点。
 //-結果発表時、区間賞発表は通常通りだが、次に1位~10位まで同じ画面に表示される。(5行×2列で、左列に1~5位、右列に6~10位を表示)&br()次いで11位から16位が表示される。
 
 ****準決勝
 -QMA8と同様、前半4問+後半4問(5問目でジャンル・形式が変わる)。
 //-結果発表時、区間賞発表の後、1位~4位まで同じ画面に表示される。
 
 ****決勝戦
 -形式選択画面が変わった(グループ分けの追加)ことを除けば、ほぼQMA8と同様の画面構成。
 -4/23のアップデートよりカットインの絵がリニューアルされた。
 //-アイスの時のCPUの出題がホストの出題範囲依存になった。
 //-CPUは自由形式を出題しないがランダムを出題するようになった。
 -自由形式のみ出題時の難易度が選択できる。
 --選択した3形式とも★4以上でNORMAL、3形式とも★5でHARDが選択可能。
 -結果発表時、決勝結果発表(落雷/タライ)と決勝結果発表(魔法発動時)の間のウェイトはタッチで省略可能。
 --二人が睨みあうカットの部分は省略できないが、そのカットから決勝結果発表(魔法発動時)の間のウェイトは省略できる。
 --店内対戦、全国オンライントーナメント共に実行可能。
 -タライが落ちると気絶するようなエフェクトが追加。
 -優勝絵あり。サブモニターにもキャラ絵が映る。
 -優勝したキャラに、金色の紙吹雪が舞う演出が追加された。
 -優勝アクションが完了する前にガイド役の先生が喋り出すようになった。
 --おそらく店内対戦でも一緒。写真が撮りづらくなるので注意。
 
 ****リザルト
 -トーナメントの結果に応じた組経験値によってレベル・組が変化する。
 --経験値は予選落ち(11位以下)で下がり、準決勝進出以上で上がる模様。(ドラゴン組LV2まで)
 ---ドラゴン組LV3になると決勝に進まない限り経験値が減る可能性あり。
 --16位敗退で最も大きく経験値が下がり、対人フルゲのグランドスラム(予選・準決勝で区間賞を取り優勝)で最も大きく経験値が上がる。
 --区間賞、優勝時に経験値ボーナスがある模様。
 -マジカ授与の表示がスキップできるようになった。
 -トーナメント優勝時のプラチナメダルの支給内容が「ドラゴン杯で1枚、ハイクラスドラゴン杯で2枚」と変更となった。
 
 ****復習
 -QMA8と同様に、PASELI使用時はトーナメント終了後に復習が可能。(必要ポイント数は店舗によって異なる。標準は20P)
 -1回につき6問復習できるようになった。(前作は5問)
 
 ***[[協力プレー>協力プレーモード]]
 -QMA7ではダンジョンを降りる、QMA8では塔を登るという形式だったが、賢者の扉ではフィールド探索と言う形になる。
 --プレー中の「階」表記は「エリア」に変更される。
 --コンティニュー後、QMA7ではちびキャラが目の前の階段を降りる、QMA8では後ろの階段を登っていく演出があったが、本作では左方向へ走っていく演出になった。
 -「お助けアイテム」についてもQMA8と同様に使用できる。
 --「叡智の書」「解析の天秤」「刻戻しの砂時計」「絆のルーペ」「想伝のメガホン」の5種類で変更なし。
 --「想伝のメガホン」の演出が変更された。QMA8ではメガホン専用の回答枠が表示されたが、今作ではメガホンを使用したキャラの回答枠が強調される形になる。
 --「叡智の書」の効果が強化された。
 ---文字パネルクイズは3枚のパネルが減少。
 ---スロットクイズは各リールで2文字ずつ減少。
 ---キーボード系のクイズは正解の2文字目まで表示。(正解が2文字の場合は1文字目のみ表示)
 -リザルト画面のアイコンチャットの「残念」が「ドンマイ」に変更された。
 -ボスを倒すと「お守り」を獲得することがある。装備することで特定の形式の獲得できる点数が上下する。
 //-全体的にテンポが遅くなった。QMA7では全員解答が出そろったらすぐに正解か不正解かが出たが、本作では間にワンテンポおいてから出る。
 //--全員解答→解答表示→判定という流れになった(前作は解答表示と判定が同時だった)。特に協力パネルにおいて目に見えてよくわかる。
 -踏破エリア数または総得点が自己ベストを記録した場合、リザルト画面で「★更新!」と表示されるようになった。
 -最終エリアに到達してもプラチナメダルが貰えなくなった。ボス撃破時の1枚のみ引き続きもらえる。
 //-詳細は[[当該項目>協力プレーモード#id_4b8428c9]]を参照。
 -ランキング集計期間終了後、そのダンジョンは「EASY」モードとなり討伐ノルマが下げられ、次の1ヶ月間もプレーできるようになった。
 
 ***[[検定試験]]
 -Sランクの上に「SSランク」が登場。
 -スコア・獲得魔法石は、以下の通り。
 |ランク|スコア|獲得魔法石|
 |SS|3000点|40個|
 |S|2500点|30個|
 |A|1500点|20個|
 |B|800点|10個|
 |C|-|5個|
 -ランキング対象となる検定のプレイ可能期間が次の検定のランキング集計期間が終了するまでのおよそ2ヶ月間となった。
 -また、1ヶ月単位で過去作に登場した検定をランキング対象外でプレー可能になった(こちらはほぼ月替わり)。
 
 ***店内対戦モード
 -8では対戦相手待機中の画面でグラフ等の諸情報の表示ができなかったが、今作では7と同様に待機中の画面でグラフや検定ランクなどの情報確認が再びできるようになった。
 -対戦後の結果画面で、各セットの得点に加えてそれぞれ選ばれたジャンルと形式が表示されるようになった。
 //-イベントモードでも一番最初に入ったプレーヤー(ホストプレーヤー)のステータス画面上に「対戦開始」ボタンが出るようになった。
 //--イベントモードでもボタンを押すことで、対戦相手が4人揃っていない、または召集時間が0になっていない状態からすぐ対戦を開始できるようになった。
 
 ***イベント
 全国大会・魔神討伐が「イベント」として扱われる。
 ****[[全国大会]]
 ****[[魔神討伐]]
 
 ***階級
 -宝石賢者までの階級と必要魔法石は前作と同じ。
 -宝石段位と天賢者に必要なプラチナメダルは400枚(8は300枚)。
--白金賢者のイメージカラーが淡赤色から淡青色に変更されている。
+-白金賢者のイメージカラーが淡赤色から淡青色、白銀賢者のイメージカラーが淡青色から淡紫色に変更されている。
 //-新称号「賢将」が追加。全国大会で22~50位になることが条件。
 //-詳細は[[組・階級・魔法石]]を参照。
 
 **その他
 //-キーボード形式で、濁点・半濁点の付け直しや後付けも従来通り可能。
 //-デモ画面の「お試し問題」にタイピング系クイズの存在を確認。従来はセレクト系のみだった。
 //--さらに、解答すると正誤も判定されるようになった。
 //-デモ画面(センターモニター限定?)にてクイズ形式が紹介される。これ自体はQMA6にもあったが、今回は先生の声付き。
 //--さらに今作では現時点で集計中の検定試験の紹介も追加。担当はエリーザ先生。
 
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