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年齢:7歳
ファイトスタイル:ミスティック
階級 :軽量級

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インストカード
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●キャラクター設定
「やれやれ。どうせウサギなら、お嬢さん(アリス)に追いかけられたいね」

パンチアップ・シティの都市伝説。森の中に迷い込み、そこでティーパーティを開催している二足歩行のウサギがいれば、それがマーチ・ヘアーだ。人語を解し紳士的な彼は迷い込んだ者が善良であれば助言や手助け、時には能動的に動いて状況を動かすが、悪人であれば制裁を加えると言う。
読心や心理状態の把握に優れ、残留思念そのものを具現化する能力を持つ。あたかも心理学の教授のように、その能力を謎の解明に使うことがほとんどだが、いざ戦闘となれば好戦的な残留思念「マッドハッター」と防衛心理の概念存在「眠りネズミ」を具現化させる。
その経緯・能力から企業の実験体とも突然変異とも言われているが詳細は不明。詳しく調べて行けば「マーチ・ヘアー」と名付けたのがパンチアップ・シティの行政であり、その身柄を確保すべく動いていることが判明するだろう。渾名は「ひとりマッドティーパーティ」。

●性能解説
小動物ゆえの当たり判定の小ささと動きの素早さに加え、優秀な迎撃技「マッドハッター(623P)」と遠距離攻撃「眠りネズミ(236P)」による立ち回りから「攻撃させないことが最大の防御」と言う嫌らしいスペックを持つ。癒し系の外見とヒーロー的設定を裏切り、やられる側にも見る側にもフラストレーションを与えるキャラ。
当初は垂れ耳の兎だったが、バランス補正の際に耳に当たり判定を付けるとともに耳を立てた兎に変更されたと言う逸話がある。実際耳の先の当たり判定が緩く設定されており、実況やニコ動では「耳を狙え!」と言うコメントが頻出する。
ダウンを誘発する技の多彩さとチェーンの繋がりやすさはトップクラス。反面「マッドハッター」を読まれてそのまま押し込まれるケースも少なくない。手数と移動手段で脆さをカバーし、チクチク削るのが基本となる。

クレイジーアタック「気狂いのお茶会」は「マッドハッター」と「眠りネズミ」を同時に繰り出すコンボ技。強制的に距離を開く効果に加え、時には一撃必殺となる恐怖をカウンターを繰り出す姿は、童話の兎よりもヴォーパルバニーを彷彿とさせる。