ハンドアウト(思い出1話)


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■ハンドアウト…逢坂 織葉

「…今日から君に、僕の名前を託す。…はは、といっても二つ名だ…元々僕自身が付けた名前じゃないけどね。」 
トレードマークの水色レインコートを朱に染めて、君に能力者のなんたるかを叩き込んだ少女が倒れた日から3ヶ月。
それでも君の日常は回っていた。狂々狂々、くるくると…。
 
そんなある日…。
シナリオロイス:御巳 土雲

■ハンドアウト…PC2用
「りょーちゃんに今日のお耳のホットな大ニュース!!」
ガーディアンズ第十八支部、現在絶賛最弱の支部として名を馳せる支部にハイテンションな声が響き渡る。
何しろオーヴァードが2名しかいない辺り、お察しでもある。
しかもそのうち一人は支部長ときた。つまるところ・・・お察しである。
安曇「今日の噂はオーヴァードの亡霊が現れた!?『ゴースト』」
安曇「ユニバーサルシティで暗躍してるの?!『最強オーヴァード育成計画』」
安曇「さぁさぁ。どっちの摩訶不思議に首を突っ込んじゃおうか!?」
[> シナリオ・セレクト

■ハンドアウト…PC3用
「おイおイまたかよまたですよーあァん?!」隣で半ばヤケな声を漏らす相方。
君が天獄からの”条件”をクリアする過程で当初より共に動いてきた相手。
そして初戦、共に”殺戮者”の別名を持つオーヴァードに叩きのめされた仲だ。
そして何度と知れぬ今回の挑戦がやってくる…