舞台(思い出の残滓)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

街の特徴


近未来型都市。
二方を山に二方を海に面したある意味陸の孤島でありながら、半島型に広がる平地に展開した大都市。
東京都とほぼ同じくらいの面積を有しつつ、100万人を超える人口、交通機関・セキュリティも発達している。
周辺都市と比較しても異常なレベルの技術を誇っているその裏には、この街を管理しているUGNの手が入っている。
この一帯には常に微弱なワーディングに類似した現象が起こっているらしく、外部の一般人の流入は稀である。
(そしてそのことに一般人が違和感を覚える事は無い)
そして、そんな環境であるが故にこの街のUGNはオーヴァードと一般市民の共存を一歩進んだ形で目標として掲げ、実施しているというわけだ。
警備組織として民間及びオーヴァード同士の抗争に介入を行う組織ガーディアンズを結成。
非オーヴァード、オーヴァードを問わない構成員による治安維持に当たっている。

その為、多少なりとも一般人にオーヴァードの存在が知られつつあるが、現時点においては未だ、他人より
多少能力が優れている人、的な印象であろう。
手から炎を出したり空を飛んだりするような人類の話については、未だ都市伝説的なレベルに留まっている。


組織


・ガーディアンズ:UGNの下部組織。非オーヴァードの構成員約3千。オーヴァード構成員200人程で構成されている。
その能力についてはランク分けされているが、現状最上位と呼べる者はいない。
オーヴァード研究をする部門と、治安維持を主に行う部門の大きく分けて2部門がある。

・天獄:FHの一組織。数多くの才能ある子供を浚い、戦闘訓練、殺し合い、過酷な任務…様々な環境に放り込む。
【戦士】を作り上げる事を目的と掲げる機関。