ズルズキン

No.560 タイプ:あく/かくとう
通常特性:だっぴ(ターン終了時に1/3の確率で状態異常が治る)
        じしんかじょう(相手を倒すと攻撃力が1段階上がる)
隠れ特性:いかく(場に出た時か戦闘中この特性を得た時、場に出ている相手全員の攻撃を1段階下げる)
体重  :30.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ズルズキン 65 90 115 45 115 58
ゴロンダ 95 124 78 69 71 58
ローブシン 105 140 95 55 65 45

ばつぐん(4倍) フェアリー
ばつぐん(2倍) かくとう/ひこう
いまひとつ(1/2) いわ/ゴースト
いまひとつ(1/4) あく
こうかなし エスパー

概要


ノート

スカーフ型

性格:ようき
特性:じしんかじょう
努力値:攻撃252 すばやさ252
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:とびひざげり
選択技:かみくだく/れいとうパンチ/ストーンエッジorもろはのずつき/しねんのずつき/ほのおのパンチ/かみなりパンチ

「スカーフを巻くとテラキオン、ゲンガー、ラティ、ボルトロスなどを丁度良く抜ける。A全振りだと、ラティは1発で倒せないが、テラキ・ゲンガーはとびひざ・かみくだくでそれぞれ確1。H252振りでも高乱数1。」
と本家wikiに書かれてるにもかかわらず、本家でまったく考察されていないスカーフ型。いわゆる「スカーフ過剰型」。
マンダやワルビアル、ギャラドス、ドンカラス(とグラエナ)とはタイプ、覚える技などで十分差別化が図られている。

A種族値は仮にも90ある上、メインの飛び膝の威力が高いため、言われるほど残念な火力でもない。

本来は苦手なテラキオン等を、後出しから狩ることができる(エッジ読み降臨→スカーフ膝→過剰発動で無双)。
スカーフ以外の手負いのドラゴン達を、死に出しからのスカーフ冷P(ラティにはかみくだく)で倒せる。
諸刃は相性補完として優秀。どのみち耐久はそこまで気にしなくて良いため、エッジよりは選択肢に入るかと。
竜舞型と違い、相手の攻撃を食らうことなく返り討ちにできる。普通のズルズキンに有効な「ちょうはつ」も怖くない。


本家wikiに載せても十分実用的だと思ったのですが、気軽に投稿できるネタポケのほうにおいておきます。

D36H4と振るだけで補正なしC極振りゲンガー=特攻130の不一致きあいだまも確定で耐えるっぽいね。計算間違ってたらごめん
実用性あるんじゃないこれ?微妙な速さもこんだけ仮想敵固まってるなら十分だろうし
本来苦手な奴らを一匹倒すのが目的と考えれば諸刃と耐久調整両立も悪くないと思う
実際に試してみようってところか

↑まあ本家の型の掲載基準は相対的なものだからね。
この型も「強いけど他にもっと強い型がある」の典型だと思う。

特殊型

性 格:ひかえめ
特 性:だっぴ
持ち者:たつじんのおび
確定技:あくのはどう/きあいだま
選択技:くさむすび/りゅうのはどう/ヘドロばくだん/やきつくす/めざめるパワー/ふるいたてる
やきつくすは覚えてもかえんほうしゃなどは覚えられない。

一致悪技のバークアウトを遺伝で習得できるようになりました。

さらに一致悪技のあくのはどうを習得。

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