ジュゴン

No.087 タイプ:みず/こおり
通常特性:あついしぼう(ほのおタイプとこおりタイプの攻撃技のダメージを半減する) 
     うるおいボディ(天気が雨の時、ターン終了時に状態異常が治る)
隠れ特性:アイスボディ(天気が「あられ」の時、毎ターン終了時にHPを最大値の1/16ずつ回復する・あられのダメージを受けない)
体重  :120.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
水/氷 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計種族値 特性
ジュゴン 90 70 80 70 95 70 475 あついしぼう/うるおいボディ/アイスボディ
ラプラス 130 85 80 85 95 60 535 ちょすい/シェルアーマー/うるおいボディ
トドゼルガ 110 80 90 95 90 65 530 あついしぼう/アイスボディ/どんかん
パルシェン 50 95 180 85 45 70 525 シェルアーマー/スキルリンク/ぼうじん

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ/かくとう/いわ
いまひとつ(1/2) みず
いまひとつ(1/4) こおり
こうかなし ---
※特性「あついしぼう」の場合、ほのお・こおり半減

概要


ノート

しんかのきせきパウワウ型

性格:防御↑
努力値:HP252 防御252
持ち物:しんかのきせき

比較 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ジュゴン 90 70 80 70 95 70
パウワウ 65 45 55 45 70 45
パウワウ(きせき) 65 45 92 45 115 45

ジュゴン(ラプラス、トドゼルガ)との最大の違いは、「単水タイプであり弱点が少ない」ということである。

うるおいボディ
確定技:つのドリル/ねむる
選択技:なみのり/みがわり/アンコール/かなしばり/たくわえる/ほろびのうた/どくどく/まもる

雨パに組み込むか、アンチ雨として使う。

あついしぼう
確定技:つのドリル/ねむる/ねごと

天候パ以外で利用するならこっち。

アイスボディ(有限パウワウ)
確定技:まもる/みがわり
選択技:こおりのつぶて/うずしお/アクアリング/アンコール/かなしばり/たくわえる/ほろびのうた

アクアリングを使えば無限になれるが、使えるかはわからないのであえての「有限」。
たべのこしを持った進化後なら1ターン得であるし、元祖無限トドでもよさそうだが決定的な違いがある。
単水タイプでアイスボディなのだ!

そのため霰パの苦手な格闘、岩技に強く、そこそこ粘れる。と思う。
↑ネタwikiなのでネタで書いたのかガチで書いたのかわからんが、残念ながらパウワウは絶対零度を覚えないぞw
というわけで、確定技の絶対零度をすべてつのドリルに変えておいた。

嫌がらせ型

性格:ずぶといorおだやか
特性:うるおいボディ
努力値:HP252 防御or特防252 防御or特防6
持ち物:しめったいわorカゴのみ
技:あまごい/アンコール/かなしばり/ねむる

まずあまごいをして、雨をふらしたあとアンコールをし、かなしばりをすることによって相手は悪あがきしかできなくなる。
減ったHPはねむるで回復。
実際は交換されておしまいだが。
この技構成ができるのはなんとジュゴン(パウワウ)とパッチールだけ!
耐久面、特性面でこっちの方が使いやすい。もしもうずしおがあれば雨パで活躍できたかもしれない。
↑HGSSでうずしおを遂にゲット!
この型、マジで使えると思ってちょっと調べてみた。
渦潮を入れるとしたら、あまごいを別のやつでやってもらうことになりそう。
で、うずしお→アンコール→かなしばりとやるわけだから、2発か3発は耐えたいところ。
性格上昇ありの特防特化なら、性格上昇なしの特攻特化130属の等倍一致120技を2発耐える。相手が性格上昇ありだと乱数。
防御のほうは同条件でも乱数。性格上昇ありはもちろん耐えられません。
が、こいつはアンコール&かなしばりを先制で打てるかが結構重要なはずなので、素早さには振りたい・・・・。
そうするとHP振りのみになるが、こうすると物理は110族の一致100技、特殊は110族の一致120技が乱数になってしまう。
よって、受けポケモンに出したくはなるが、ぜったいれいど持ちのこいつにうずしおターンで居座ってくれるか・・・・。
俺なら、あまごいを抜いてうずしお、アイテムをねばりのかぎずめに、努力値振りはHP252、素早さ調整(ミロカロス抜きぐらい?)、残り耐久って考えているけど、どうだろう?
この型実践したよとか、この考え方間違っている、などの意見をお願いします。

ゴウカザル潰し特化型

性格:わんぱくorずぶといorのんき
特性:あついしぼう
努力値:HP252 防御252 特防4
持ち物:ヨプのみ
技:ねこだまし/なみのり/アンコール/こおりのつぶて
ゴウカザルを潰すことに命を懸ける型。猿に苦い思い出がある貴方、ぜひ。
個体値は全部Vとして計算。50レベルのジュゴンのHP最大値は197。

珠持ちゴウカザルの場合

無補正極振りゴウカザルのフレアドライブが49~58、無補正極振りゴウカザルのオーバーヒートが69~82
無補正極振りゴウカザルのだいもんじが61~72

無補正極振りゴウカザルのくさむすびが134~158、無補正極振りゴウカザルのストーンエッジが107~126
無補正極振りゴウカザルのインファイトが99~117 ※ヨプあり

極振りオバヒor文字と極振りエッジorインファで乱数で落ちるが、猿が素早さ振りしてないわけないので攻撃特攻二つ合わせて252振ってるのなら確定で耐える。
つまりフレドラorオバヒor文字を後出しで一回受けてからくさむすびorエッジorインファを確定で耐える。
わんぱくジュゴンの無振りなみのりで確2、インファイトしてれば高乱数1。ずぶといorのんきならインファイト後のなみのりは確1。
加えて猿は珠持ちなので結果的にどの性格の無振りでも確1。相手が素直にインファうってきてくれれば炎技読み後出しからでも勝てる。
唯一危険なのが完全特殊型のオバヒor文字+くさむすび。実践でいる可能性は無いとは言えないためこの場合は確定で落ちる。
偶然出くわしたり最後の1体同士とかのタイマンなら後攻なみのりで勝てる。逃げたらこっちも温存すればいい。

タスキ持ちゴウカザルの場合

無補正極振りゴウカザルのフレアドライブが40~48、無補正極振りゴウカザルのオーバーヒートが54~64
無補正極振りゴウカザルのだいもんじが46~55

無補正極振りゴウカザルのくさむすびが103~122、無補正極振りゴウカザルのストーンエッジが90~106
無補正極振りゴウカザルのインファイトが81~96 ※ヨプあり

この場合は威力が先ほどよりは落ちるので、相手が何振りだろうと
フレドラorオバヒor文字を後出しで一回受けてからのくさむすびorエッジorインファを確定で耐える。
インファイトを読んでねこだまし→ひるみ→次ターン後攻なみのりが決まれば落ちる。
マッハパンチorしんくうはを読んでなみのり→こおりのつぶてでも落ちる。マッハパンチ2発orしんくうは2発は半減実こみで確定で耐える。

偶然出くわしたり最後の1体同士とかのタイマンだと、相手がねこだましが使えるので楽勝とは言えない。
ねこだまし→インファイト→マッハパンチで落ちる。読み次第ではどうにかなるかもしれない。さすがにこんなピンポイントの猿は少ないと思うが。

一応氷ポケとしてドラゴンとの相性。
HP6振りならマンダもガブもつぶてで確3。マンダのりゅうせいぐんは確2。ガブのげきりん高乱数2、じしん確3。強化アイテムありだと確2と乱2。
ちと厳しい。フライゴンやチルタリスならいけそうかも。
この型を使ってみてるけど、猿に対してはわりといける。ドラゴンは読みしだい。

計算さすがにめんどくさかったので、特に記述がない場合は性格わんぱくで計算してます。他の性格だったらもうちょっと変わってくるかも。

編集するの初めてだし、計算についても間違いあるかもしれない。意見や使ってみての感想などあったらお願いします。


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