※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

<b>side ジュプトル</b>


「リーフブレード!」
「リーフブレード!」



ジュプトルとコピージュプトルが城の土地や屋根で戦っていた。お互いのリーフブレードが激突し、前に力を入れていく。ジュプトルはリーフブレードをずらし、コピージュプトルがバランスを崩したとこで、腹にリーフブレードを決めた。コピージュプトルはよろめき、そこで種マシンガンを放つジュプトル。それに気づいたコピージュプトルは種マシンガンをかわし、アイアンテールを繰り出す。負けじとジュプトルもアイアンテールを放ち、ぶつかり合う。以前はアイアンテールを覚えてなかったが、おそらく、この世界に戻ってから覚えたのだろう。アイアンテールで吹っ飛ばされた二匹は、屋根と湖にそれぞれ落ちた。しかし、まだ体力があるため、ジュプトルは一気に起き上がり、コピージュプトルは湖から飛び出してきた。二匹は息を切らしていて、普通なら既に倒れているだろう。二匹を支えているのは、ジュプトルのディンを助ける想いとコピージュプトルの本物になる想いだろう。お互いリーフブレードの構えをとり、パワーを溜める。おそらく、これが最後の一撃になる。
やがてリーフブレードの威力も最大になり、二匹は落ちた小さな瓦礫と同時に走り出した。お互いのリーフブレードがぶつかり合い、力を入れていく。しかし、ジュプトルはそこで力を緩めた。コピージュプトルはニヤリとしてジュプトルのリーフブレードを払いのける。それは、ジュプトルの作戦だった。大きく払いのけるのは大きな隙ができる。コピージュプトルはすぐにまたリーフブレードを振ろうとするが、既に遅く、ジュプトルのもう片方のリーフブレードの下から上への攻撃により倒れてしまい、消えた。ジュプトルも体力が限界なためか、その場で倒れてしまう。すぐさま、所持していたオレンの実を食べ回復する。


「……待っていろ、ディン……必ず助け出してやる……」

そう言うと、また場内に入る。


<b>城外の戦い。勝者、ジュプトル!</b> …ということにしといてくれ(汗)