※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

サーナイト

図鑑No.282 タイプ:エスパー/フェアリー
特性:シンクロ(どく、まひ、やけど状態にさせられると相手も同じ状態異常になる)
   トレース(相手と同じ特性になる)
隠れ特性:テレパシー(味方の攻撃を受けない)
メガシンカ時特性:フェアリースキン(自分の使うノーマルタイプのわざがフェアリータイプになり威力が1.3倍になる)
体重:48.4kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
サーナイト 68 65 65 125 115 80
メガサーナイト 68 85 65 165 135 100

サーナイト
メガサーナイト
ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ゴースト/はがね/どく
いまひとつ(1/2) エスパー
いまひとつ(1/4) かくとう
こうかなし ドラゴン

高い特殊耐久と特攻、変化技が優秀なポケモン。
XYでタイプ追加とメガシンカを得て対戦でもそれなりに見かけるようになったポケモン。
フェアリータイプの追加は悪タイプ、虫タイプの技が等倍に抑えられるようになり、無効が無く一貫性の高めのタイプ一致の全体攻撃を扱えるようになったなどのプラスの面も大きい。

他のエスパーが覚えないアンコールやおにびなどの有用な変化技を扱えるポケモンでもあるが、相手とのすばやさ関係が重要なこれらの技は相手の素早さ関係が明確で無いと扱い辛い技なので素早さ80という数値のこのポケモンでは扱いが難しく、ダブルバトルでの採用はあまり見られない。
メガシンカ後は素早さが上がる為、それらの技も使いやすくはなっているが、メガサーナイトはサポートよりもエースとしての採用になるため、愚直にハイパーボイスの火力を押しつけていく方が良い。

通常、メガシンカ共に物理面は非常に脆い為、メジャーなメガガルーラや弱点となったハッサムのバレットパンチには縛られやすい。威嚇やファストガードなどと合わせて運用したい。

特性はトレースかテレパシーで運用が基本。
相手のいかくやひらいしんをコピーしたり、メガシンカをする前提でも素早さ判定ができるので損はない。
テレパシーは能動的に扱う構成ならば特に強力。過去技限定だがてだすけも使える。
拘る事が多いカロスダブルのサーナイトの場合は、「パーティに地震を使うガブリアスがいるから」程度でも十分選択する意味はある。
当たり前だがメガギャラドスやメガデンリュウなどのかたやぶりのポケモンが使う攻撃は受けてしまうので誤って組ませないように。

【サーナイト】
カロスダブルなどのハイパーボイスを使用できない場合は通常形態を使うのが一般的である。
スカーフを持たせて特攻する、追い風と合わせて眼鏡で制圧する、スイッチトリパのトリル起動役にするというのが多い。

【メガサーナイト】
レーティングダブルなどの過去作教え技が自由に使える場合は大半がこちら。
メガシンカは特攻、特防、素早さが伸びるものの、低い防御は全く変わらない点は注意。
メガシンカ時の特性のフェアリースキンは、ハイパーボイスが身代わりを貫通する基礎威力117のタイプ一致全体攻撃を扱えるようになる。
ハイパーボイスの火力自体は眼鏡ニンフィアに劣るが、こちらの利点として変化技の選択肢や、技の自由選択が出来る事、素早さが高いことなどが挙げられる。



技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
かげうち 40 100 ゴースト 先制技。メガシンカすれば攻撃も上がるがどのみち最後っ屁専用。 遺伝
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ハイパーボイス 67(87) 100 ノーマル フェアリースキンにより、威力87.75のタイプ一致範囲攻撃に。メガサーナイトを使う場合は必須。 教え
マジカルシャイン 60(90) 100 フェアリー メガシンカをしない時の基本技となる範囲攻撃。 マシン
ムーンフォース 95(142) 100 フェアリー 単体攻撃用。少ない努力値で確定数を確保できる。 自力
サイコキネシス 90(135) 100 エスパー 今作からは毒や炎への打点の技に。 自力/マシン
サイコショック 80(120) 100 エスパー 防御の低い相手に有効。 自力/マシン
シャドーボール 80 100 ゴースト ギルガルドへの唯一のまともな打点になる。 マシン
10まんボルト 90 100 でんき 主にギャラドスやメガリザードンYに撃つが、
後者はエスパー技でも確定数はそれほど変わらない。
マシン
エナジーボール 90 100 くさ トリトドンピンポイントだが、ハイボでもほぼ押しきれる マシン
きあいだま 120 70 かくとう 威力が高く、鋼に抜群と範囲は優秀だが安定はしない マシン
めざめるパワー 60 100 -- 岩はメガリザードンYに。他は命中安定な気合玉
炎はナットレイ用、地面はヒードラン用。岩と炎は最速不可。
マシン
こごえるかぜ 55 95 こおり 相手2体の素早さを下げる優秀なサポート技。 過去教え
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
ふういん - - エスパー まもる、トリックルームなどを封印する。 自力
トリックルーム - - エスパー スイッチ気味に使うか、封印と合わせる。 マシン
でんじは - 100 でんき 優秀な補助技だが、他の高耐久ポケでやったほうが安定する。 マシン
おにび - 75 ほのお 優先度低め。バンギラスやメガギャラドスはハイパーボイスで殴れる。 マシン
サイドチェンジ - - エスパー 優先度1。読み依存だが強力な技。隣に飛んでくる竜技をキャッチする等。 遺伝/過去マシン
アンコール - 100 ノーマル 強力な縛り技。こごえるかぜやトリックルームと合わせて。 遺伝
かなしばり - 100 ノーマル アンコールと合わせると強力だが、両立は6世代のみ。 遺伝
みちづれ - - ゴースト 死に際に。メガシンカで素早さが上がるので使い勝手はよくなった。
通常でもトリルの最終ターンに使用し、次のターンで相手に再トリルか1体失うかの2択をさせられる。
遺伝
めいそう - - エスパー 高い特殊性能をさらに強化。スペースが厳しい。 自力
トリック - 100 エスパー 通常用。拘りアイテムや火炎玉を組合わせる。
メガシンカがメジャーになったので意表は突けると言った所だがそれまで。
過去教え
てだすけ - - ノーマル ほぼ通常用。通常ならばテレパシーなので全体攻撃とも合わせられる。 過去教え

ステータス調整

  • 155-*-85-187-135-128(92-0-0-196-0-220,ひかえめ)
スカーフサーナイトの場合

H
A特化ガブリアスの地震を最高乱数以外耐え(85.8%~101.2%)
陽気ガブリアスの毒づきが確2耐え(83.8%~99.3%)
陽気ファイアローの珠ブレイブバードが低乱数1(89%~105.8%) A特化ギルガルドのかげうちが確2耐え(74.8%~90.3%)
C無振りメガゲンガーのシャドーボールが確定2耐え(82.5%~98%)
ゲンガーのヘドロ爆弾が低乱数1耐え(89%~105.8%)
補正ありC244振りメガフシギバナのヘドロ爆弾が中乱数1耐え(92.9%~109.6%)
C特化サザンドラの悪の波動を最高乱数以外2連耐え(42.5%~50.3%)
メガライボルトの10万ボルトが中乱数2耐え(45.1%~54.1%)
化身ボルトロスの10万ボルトが高乱数2耐え(43.2%~50.9%)

C11n(実数値:187)
ムーンフォースでD4振りガブリアスが確1(102.7%~122.4%)
サイコキネシスでH252振りメガゲンガーを確1(100.5%~118.5%)
サイコショックでH252振りメガゲンガーを確1(100.5%~119.7%)
サイコキネシスでD特化メガフシギバナを確2(54.5%~65.2%)
サイコショックでB特化メガフシギバナを高乱数2(48.1%~57.7%)
サイコショックでH252振り二ンフィアを超高乱数2(49.5%~58.4%)

S:スカーフ込みで最速ゲッコウガ抜き

素早さ

最速にするとメガシンカ後ならガルーラと同速勝負を仕掛けられるメリットがあるが、火力か耐久が大きく落ちることになる。
素でもニンフィアよりかなり早いので、追い風や凍える風でのS操作を前提ならば少ない努力値ですむ。

攻撃・特殊

耐久調整の余りにしか振れないことも多い。メガサーナイトの場合は性格補正さえかかっていればプレートニンフィアより少し低い程度の火力になる。
眼鏡やスカーフなどサーナイトのメガらずに戦う場合は振らないと火力が出ない。
特にスカーフの場合、臆病ムーンフォースでガブリアスが高乱数1(87.5%)なので耐久調整よりも優先すべし。

耐久

物理耐久を調整する場合はかなり努力値が持って行かれるので注意。
スカーフや眼鏡の場合は殆ど振る余裕が無い。

H143-B86(B4)…A112マリルリの力持ちアクアジェット2耐え
H175-B93(H252B60)…A216霊獣ランドロスの手助け地震耐え(ダブル補正込み)
H175-B98(H252B100)…A182ガブリアスの命の珠アイアンヘッド耐え
H173-B105(H236B156)…メガガルーラのA177親子愛恩返し耐え

持ち物

サーナイトナイト

全国ダブルならほぼコレ。
ハイパーボイスが一致になる。

こだわりスカーフ

カロスダブル用。ガブリアス等の龍を縛る。

こだわりメガネ

カロスダブル用。追い風等と合わせて制圧する。

オボンのみ、ラムのみ

サポート寄りにする場合の選択肢。
オボンならばメガガルーラの攻撃の確定数をずらしやすい。

型サンプル

メガサーナイト型

特性:トレース/テレパシー → フェアリースキン
性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:PTコンセプトに合わせて調整。HSorHCorCSベースのどれか
持ち物:サーナイトナイト
確定技:ハイパーボイス/まもる
選択攻撃技:サイコキネシスorサイコショック/10まんボルト/めざめるパワー(地,炎)/シャドーボール/こごえるかぜ
選択変化技:ふういん/トリックルーム(封印用)/みちづれ/アンコール/サイドチェンジ/おにび等

ハイパーボイスで攻めていく基本型。
確定技以外の選択肢は多岐にわたるため、PTに合わせて選んでいく。

タッグ候補

ゴウカザル
猿メガサナ。メガガルーラやギルガルドに強い猫騙し持ちで、ハイボを半減にする鋼に炎技や格闘技を撃てる。

ズルズキン
こちらも同じくヒードランやギルガルド、メガガルーラに強めの猫だまし持ちでゴウカザルと同じ並びができる。最大の相違点は威嚇により物理に脆弱なサーナイトを保護できるという点。但し猫だまし使いとしてはかなり遅め。

対策

具体的な対策例など。

外部リンク

コメント

  • 威力がわかりづらい - 2015-10-01 21:53:45
添付ファイル