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ヒードラン

図鑑No.485 タイプ:ほのお/はがね
特性:もらいび(炎技を受けると炎タイプの技の威力が1.5倍になる)
体重:430.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ヒードラン 91 90 106 130 106 77
シャンデラ 60 55 90 145 90 80

ヒードラン
ばつぐん(4倍) じめん
ばつぐん(2倍) みず/かくとう
いまひとつ(1/2) ノーマル/ひこう/エスパー/ドラゴン
いまひとつ(1/4) くさ/こおり/むし/はがね/フェアリー
こうかなし どく
※特性「もらいび」により、ほのお無効

600族のほのお鋼。
耐性・耐久面に難が多い炎タイプの中でその安定した耐久が魅力となっている。
炎タイプでありつついわなだれ等倍というのが特に便利。
フェアリー1/4なのでニンフィアやメガサーナイトのハイパーボイスにも後出ししやすい。

グロウパンチを貰うものの、ファイアローガルーラの組み合わせに対し有利を取れる。
77族ということからガルーラドーブルの組み合わせにも多少対応。キッスにも強く、ガルーラ関連に対して万遍無い。
雨パが減ってくれたのも好都合。

反面、ガブリアス・霊獣ランドロスの存在感が非常に大きくなっていること、めざぱの威力低下でそれらを確1にできないこと、
霰パのパーツにタイプ一致水技を打てるゲッコウガが加わったこと、
カモだったシュバルゴがドリルライナーを撃ってくることなどが弱化要素。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
だいばくはつ 250 100 ノーマル 威力は今一。ウオッシュロトム等に無償で死にたくないならばといったところ。 マシン
ストーンエッジ 100 80 いわ ウルガモスなど岩4倍相手に。命中不安。 マシン
いわなだれ 75 90 いわ ストーンエッジと同じく。命中が上がり範囲攻撃だが、威力不安。 マシン
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
だいもんじ 110(165) 85 ほのお 同上。期待値は高く扱いやすい。 マシン
ねっぷう 72(108) 90 ほのお メインウェポン候補。範囲攻撃 自力
ふんえん 60(90) 100 ほのお テレパシーや貰いびとのコンボ。火傷3割の追加効果 自力
オーバーヒート 130(195) 90 ほのお 最高打点。打ち逃げに。 教え
マグマストーム 100(150) 75 ほのお 拘束技。地味にタスキ貫通だったり滅びパ対策になったりはするが、低命中 自力
ふんか 不定 100(150) ほのお 限定技。トリックルームやおいかぜと合わせて 配布
ラスターカノン 80(120) 100 はがね タイプ一致。バンギやラティへの有効打 マシン
だいちのちから 90 100 じめん シャンデラ、バンギ等へ 教え
ソーラービーム 120 100 くさ 水や岩へ。晴れパ用 マシン
めざめるパワー 60 100 不定 4倍狙いの氷、ギャラ狙いの電気、水、岩狙いの草等 マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
みがわり - - ノーマル 耐性優秀で使いやすい マシン
ちょうはつ - 100 あく クレセやバレルを狙う マシン

ステータス調整

素早さ

141(最速)…ドーブル及びメガヘラクロス(未作成)+2。炎が無効、地面4倍で自身が大地の力を覚えるという性質上ミラーが非常に多発するポケモンなので可能な限り推奨。

73(最遅)…クチートを始めとする4振り50族+2。多くは最速かトリパ運用で最遅との2択なる。噴火を覚えたヒードランは冷静固定なのでこちらが基本となる。

攻撃・特殊

基本振っても振らなくても確定数が変わらない相手が多い。
横に合わせて振るか、耐久すばやさのあまりでも回せばいい感じ。

振りきってしまえば威力増強アイテムを持てば振って確定というポケモンは多い。

C191(補正188振り)…木炭+噴火(ダブルダメージ)+ゴツゴツメット2回でH4振りメガガルーラを確定

持ち物

たべのこし

有利な相手を流しやすく苦手な相手に縛られやすい性質上、身代わりを多様する型の場合は相性がいい。

ヨプのみ

メガガルーラのけたぐりを耐える目的で持たせる。
ガルーラの取り巻きには対しては、多くの場合滅法強いためガルーラ+α軸に対する居座り性能を上げるためのもの。

型サンプル

基本型

性格:おくびょう
努力値:S252 C252orH調整余りC
持ち物:たべのこし/ヨプのみ
確定技:まもる/みがわり/ねっぷう/だいちのちから
その他選択技:ラスターカノン/オーバーヒートorだいもんじorかえんほうしゃ/いわなだれorがんせきふうじ

基本的に確定欄の4つで構成される。環境やPTに合せて別の役割を広く持たせたい場合や仮想的に対する確定数を意識した場合に身代わりと選択。
耐性が非常に優秀で特定の相手に対して有利対面を作りやすく、その代わりにランドロス(霊獣)ガブリアスなど苦手な相手には簡単に縛られてしまうために身代わりの重要度が非常に高い。
有利対面を作ったスキに身代わりを貼るのが通常の立ち回り。身代わりを貼ることによって後出しから出てきた苦手な相手に一時的に縛られなくなるので「やむなし引かざるを得ない」という状況を避けることができる。
ランドロスを除くガルーラの取り巻き(ギルガルドニンフィアモロバレルトゲキッスファイアロークレセリア等)に滅法強く、身代わりによって居座りを強行できる場面でこれらに対して仕事がこなせるシーンも少なくない。
炎が無効かつ地面が4倍で自身が大地の力を覚える為にミラーが非常に多発しやすく、この場合も身代わりを貼っていれば安全に相手のヒードランを処理できるようになる。


タッグ候補

ゲッコウガ
タイプ一致れいとうビームでガブやランドを縛る。
たたみがえし+ふんかといったコンボも可能。

クレセリア
前作からよくある組み合わせ。
ガブ等をクレセリアのれいとうビームで牽制。
一見バンギラスが激重だが、にほんばれ+ソーラービーム/ラスターカノンで対処できたりもする。
スキルスワップでヒードランをふゆうさせたりといったコンボも。

カポエラー
ウルガモスと同様の組み合わせ。
ワイドガードでじしんから守れるメリットもある。


対策

炎鋼の固有タイプと特性貰い火によって優秀な耐性を持ち、有効打を持たないポケモンにはとことん強い。
一度有利対面をつくられるとすぐに身代わりを貼ってくる場合が多く、後出しから有利なポケモンを出すだけでは処理が間に合わないことがある。
地面が4倍なのでヒードランにカモられやすいポケモン(クレセリア、ニンフィア等)にめざめるパワー地面を仕込むのが最も有効な対策となる。

外部リンク

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