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GTS」の最新版変更点

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 *GTS・GTSネゴシエーション
 **概要
 -「グローバル・トレード・システム (略称GTS)」とは、wifi通信を通して世界中の人とポケモンを交換できるシステム。ポケモンセンター2Fの右端の受付・グローバルターミナルから入れる。
 -「GTS」では欲しいポケモンの条件を指定して自分のポケモンを預け、条件が合う相手が見つかると自動的に交換される。自分で欲しいポケモンを検索することもできるが、伝説のポケモンを要求しているプレーヤーが多く、なかなかいい相手に出会えないのが現状。
 -「GTSネゴシエーション」では、気持ちを示すアイコンでコミュニケーションを取りながら、互いに3匹を選んでその中から1匹を交換する。自分の図鑑に登録されていないポケモンを入手することが可能。
 -交換が成立するとジョインアベニューに相手が通行人としてやってくる。GTSからの通行人とGTSネゴからの通行人では若干違いがある(詳しくは[[ジョインアベニュー]]へ)。また相手がPGLに登録している場合はPGLのマイページなどで「しりあい」として表示される。
 -ジオネットに居住地を登録し(変更不可なので注意、リスクは特にない)、外国の人と交換成立するとユナイテッドタワーに行けるようになり、今までに交換した人と話すことができる。
--2014年1月14日(火)(予定)の『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』版ポケモングローバルリンクのサービス終了に伴い、同日以降現行PGLで交換の履歴を見ることができなくなる。(交換自体は引き続き可能)
+-2014年1月14日(火)の『ブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』版ポケモングローバルリンクのサービス終了に伴い、同日以降現行PGLで交換の履歴を見ることができなくなった。
+-2014年5月20日(火)の「ニンテンドーWi-Fiコネクション」サービス終了に伴い、''GTSでの交換自体が出来なくなった。''
+--すなわち、ユナイテッドタワーへ行くにはローカル通信で交換するしか手段がない。
 
 **交換が成立しやすい(需要が高い)ポケモン
 -BW2だけで入手することができないポケモン(GTSネゴシエーション限定)
 -通常プレイで入手できる個体数が限られているポケモン(伝説、準伝など)
 -隠れ(夢)特性の♀(とくに強力な特性)
 -遺伝技を覚えている♂
 -色違いのポケモン
 -できればLv1のポケモン(厳選余りであることが分かる)
 -できれば個体値が高く、性格の一致、有用なめざパがあるとよい(マーキングやニックネームでアピール)
 -役に立つもちものを持たせておくとなおよい(PDWで手に入れたきのみなど)
 -PGLの「レポート」のページにある「希望の多いポケモン」の項目を参考にするのもいいだろう
 
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 *GTS
 -自分の図鑑に載っているポケモンしか要求できない。また配信限定のポケモンは交換に出せない。
 -野生では出現しないが一般トレーナーが使用していて図鑑に登録されているポケモンを入手することが可能。
 -高個体値のポケモンや隠れ特性のポケモンが欲しい場合には便利。
 -通信で進化するポケモンを預けて自分で引き取っても進化はしない。別のプレーヤーから交換で受け取った場合は進化する。
 -コイルを預けてコイルを要求することで交換回数を稼ぎ、ジョインアベニューに人を集める方法(通称コイループ)が存在する。コイルは入手しやすい上に性別がなく選択画面を飛ばせるので慣例的に使われており、比較的短時間で交換が成立する。ただし、交換成立するごとに他のポケモンを検索しないと再検索ができない。
 -''ポケモンコロシアム・ポケモンXD産は交換に出せない''。BW1時代は可能であったが、いつの間にか変更されている。
 
 *GTSネゴシエーション
 **交渉・交換に当たって
 -潜る前に、トレーナーカードに欲しいポケモンのヒントを載せておくとよい。
 --ヒトカゲが欲しい場合「ほのお こうかんしよう ヒントは フシギダネ」など
 --隠れ特性のポケモンが欲しい場合「○○ こうかんしよう ヒントは ゆめ」など
 -厳選を行っているプレーヤーと当たりたい場合、「Lv50・へんなポケモン・へんなポケモン」で検索すると当りやすい。(一部のプレーヤーの間で慣例となっているだけで、常に当りやすいわけではない)
 
 **コミュニケーションの取り方・マナー
 -ネゴシエーションが始まったときや交換成立後には「ニコニコ顔」であいさつしよう。
 -欲しいポケモンが出たときは「ハート」や「ビックリ」で欲しいことを伝えるとよい。
 -欲しいポケモンが出なかったとしても「残念顔」を連打するようなことはしない。すでに持っているということを伝えたい場合には自分の持っているポケモンを相手に見せよう。
 -相手が見せてくるポケモンを見て相手の要求をくみとろう。例えば相手がLv1のポケモン3体を出してきた場合は厳選余りを欲しがっている可能性が高いので、こちらもLv1のポケモンを出すと成立しやすい。相手が伝説のポケモンや色違いのポケモンを出してきた場合には普通のポケモンを出しても成立しない可能性が高い。
 -交換が成立しなかった場合でも「ニコニコ」で挨拶してから終了しよう。無言で相手の終了を待たずに切断することはあまり望ましくない。
 -交換終了後に、手を振るような動きをしているポケモン(チラーミィやヒヤッキーなど)を見せて「バイバイ」という意味を表すこともある。