ハッピー君

ハッピー君とは、黄金バット(第10話)に登場した多機能伸縮自在ロボットである。
ヤマトネ博士がタケル達のために発明した首と手足を100メートル伸ばすことができる多機能伸縮自在のロボット。
ハッピー君には、とても優秀な電子頭脳(しかし回転が遅い)が搭載されているため、会話をすることや音を聞くだけで何が起こるかを予測することができる。
会話する際は基本的に上から目線、命令形になることが多い。

電波探知機も搭載されており、ナゾータワー(五代目)からマリーを救出する際に一役買っている。
また耐久面においても優れていて、怪獣ロボット ドロンガン(第10話)に投げ飛ばされても自力で生還した。
その耐久力を考慮してか、黄金バットには救出対象として見なされずスルーされた。

優秀ではあるが少々間が抜けており、黄金バットの意見に便乗する、話を遮る、
探知機の電子音のほうが大きいのにダレオ君の声の大きさに対して説教する、
良い考え=ただのゴリ押しだったりなどの問題行動も目立つ。

一部の黄金バッターからはハッピー君のシュールさ面白さが支持されている。

25話「ロボット都市」で再登場を果たすが・・・

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