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見聞の使い方

まず、見聞とは武将の育成や戦術のLVUPを行うために必要なものであり、戦闘ステージのクリア、PTステージのクリア、イベント等といった様々な方法で獲得する事が出来る。

しかし、獲得方法が幅広くあるが実際には「この程度じゃ全然たりねぇんだよ!ドチクショウ!」といった事になりやすいものである。

まず、武将の育成についてだが、武将はLVが上がるごとにそれぞれランクに応じて決まった数値の潜能力潜在力といったものが溜まっていく。

潜能力は主に見聞を消費して、武将のステータス(力、知識、素早さ、スタミナ)にランダムで振り分けられる

潜在力は金貨を消費することで初めて振り分ける事が出来るもので、潜能力と同じくランダムで振り分けられるのだが、好条件理想的な配分に振り分けられるようになっている。

そして戦術についてだが、戦術とは陣形に配置している全ての武将に同じ効果が発揮されるもので、一見育成よりもお手軽に強くなれると思われるのだが実際はそうではない。

現状で主流となっている戦い方は素早さを重視して先制攻撃で相手を打ちのめすといった戦法が主流のため、戦術では底上げする事が出来ない素早さが必須となっており、戦術を序盤から上げてしまうと後々泣く羽目になるのである。(俺が泣いてます・・・・)

何故、後に泣く羽目になるのか、それは主人公のLVが上がっていくにつれ、育成に必要となる見聞が莫大に増えていくからである。

主に見聞の消費量が増えるのは、11、21、31、41、51、と10LVごとにLVが上がるたびに倍増していく方式となっている。

そのため、序盤から戦術をどんどん上げていってしまい、育成を疎かにしてしまうと後に主人公のLVが高くなってから見聞が足らずに泣く羽目になるのである。

見聞を使用する優先度としては育成>戦術>鼓舞(イベント時のみ戦闘力を上げる事が出来るバフの事。)となっている。

兎に角育成を最優先で行い、全ての武将の潜能力が0になってから、徐々に戦術を上げていくのが好ましい育成と言えよう。

なお、戦術で底上げできるステータスは以下のとおりである。

戦術の種類
HP 物理攻撃 物理防御 法術防御
無双攻撃 無双防御 回避 会心
受け身 命中 気迫 撃破
法術攻撃