空狐

名前

空狐(くうこ)

分類

キャラクター

作者

こゆき

種族

妖狐

性別

  • 変化(へんげ)
化ける。
ただただ化ける。
それだけ。
こいつの場合は人間に化ける。
人間に化けたときは霊気を込めた体術を使う。
逆に、通常時は妖術を使う。
  • 丹霊盾(たんれいじゅん)
霊気の盾を作り出す。
どんな攻撃でも防げるが一度防ぐとすぐ壊れる。
再び作るためには1分ほど掛かる。
変化時でもそうでなくとも使える。
  • 赤魂乱舞(せきこんらんぶ)
霊気の魂をいくつか作って相手にぶつける。
霊気の魂は勝手に追尾してくれる。
  • 緋狐鬼葬(ひぎつねきそう)
巨大な霊気の魂をぶつける。
当たった時のダメージは相当高い。
それに加えて無数の小さな霊気まで飛んでくる。
  • 朱足脚(あかあしきゃく)
赤い足のような脚ってどういうことだよ
変化している時の技。
脚に霊気を宿し蹴りつける。
  • 紅霊拳(こうれいけん)
変化している時の技。
両手両足に霊気を宿し、4回攻撃を加える。

設定

セイ・グレイスの式神。
彼の式神の中では最強の力を持つ。
人間に化けることも出来るが、術師の青年の姿にしか化けてくれない。
背と脚の横にある火の玉のようなものは妖狐の魂。
そして尾は無い。
人の言葉を理解する為、喋ることもできる。
が、口で喋るのではなく、脳内に直接喋ってくる。
セイ・グレイスの僕ではあるが、セイ・グレイスのことを同位または格下と思っており、からかうようなことを言うこともある。
口は開く。
だが開く必要はないし種族の関係上食事もいらないので基本閉じている。
化けていても口を開かず喋る。

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