エルヴンテ

名前

エルヴンテ

分類

作者

ありす

新軸市との交通手段

飛行機

設定

エルフ達が住む街
街といっても規模は小さめで村のような場所
あるところでは永遠の樹と呼ばれる樹の根元で
儀式を行っているという
エルヴンテはアルテナの故郷
アルテナの生まれた地区では永遠の樹
天使降臨(てんしこうりん)という儀式を行っていたという
この儀式は天使を呼び、天使の祈りで、
永遠の樹の力を高めてもらうもの
そこでとある天使がエルフの女に惚れアルテナが生まれた
ただアルテナの親はアルテナが生まれた直後に逝き
天使はそのまま天に帰ったのでアルテナは親の顔を知らない
10000年以上前のこと
エルフはその時代にもいた
しかしその時の暮らす環境はひどく
今では豊かな森さえも枯れ木ばかりの荒野となっていた
さらに魔物が多く食料も残り僅かになっていた
このままではエルフの民は滅ぶ
そう思ったエルフ達はただただ死を待っていた
そこへどこからか声がした
『エルフの民の者よ
 今そなたらが滅ぶのは危うい
 今生き抜く為の力を貸そうぞ』
その声の主は天使でした
天使は一本の苗を植えました
みるみるうちに苗はとてつもなく大きな木になり、
そして森に緑が戻り危険な魔物たちは木に封印されていきました
そして天使は天へ戻っていきました
そしてエルフの民は滅ぶことなく生き延び、
そしていつからかエルフ達は何万年もの月日を経て
自分たちを守ってくれた木に永遠の樹と名付けたのです
今この伝説を信じるエルフは少なく
唯一儀式が最も行われている地区は
アルテナが生まれた地区だけと言われます

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