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イヅル



演じる人:あみの

◆名前: 伊鶴 [イヅル]
◆性別:男
◆年齢:16
◆種族:人間
◆出身:季楼(本人談)
◆髪型:黒髪ショート
•前髪はM字バング風
•頭頂部にアホ毛がある
◆目型:紫苑色の瞳。切れ長でつり目がち
◆職業:
•旅人ㅤ(•狂戦士)
◆武器:
•大剣
(玉鋼製。平たくて幅広)
•仕込み籠手
(後述の術によって双剣、弩、長い鎖が付いた鉤爪、手槍などに変形)
•触れた物体の構造を組み替える力
(倭国式魔術の一種)
•身体を強化する力
(倭国式魔術の一種。主に大剣を振るうのに必要な筋力を強化するために使用)
◆服装:
紫苑色や青紫色を好む。
•半袖&裾にチャイナ服のようなスリットを入れてアレンジされた着流し
•鎖帷子と襦袢(下着)
•アームウォーマーㅤ•籠手
•布のズボンㅤ•膝下ロングブーツ(表面に乱雑に布が巻かれている)
•先端をこま結びにした丈が長いストール
•包帯のような細長い布を首に巻いている
◆性格:
•警戒心が強く、人と過度に関わることを恐れている。
•神経質で毒舌(めったに言わないが)
•子供っぽい面を持ち、お世辞にも素直とはいえない。
•殺意のあるときだけ人格が豹変。ドエスの戦闘狂と化す。
◆一人称:おれ
◆二人称:あんた
◆三人称:あの人
その他:
■童顔で女顔のツンデレ戦闘狂。

■生まれつき体が弱く、幼少期は原因不明の病を繰り返していたらしい。
■現在も常備薬を服用しているが、そのおかげか、状態はかなり改善している。
■とはいえ、そのままの状態ではやはり(本来魔導師向きの体質も相まって)大剣を振るったり運動し続けるのは難しく、戦闘に強化術は欠かせない。

■普段は子供らしさの残る、やや内向的な少年なのだが、戦闘になると凶暴、サディストかつ快楽殺人者に豹変する危険人物。
■ある出来事をきっかけに、元々大きかった彼の生への執着は限界値を超えてしまった。
今の彼は、自分以外の生き物を「殺すこと」で自らの生を実感するという異常な性質を持っている。

■過去の記憶がところどころ欠落しており、非常に不安定な人格の持ち主。
■戦闘狂である一方で、人と過度に関わり、人の心を傷つけることを恐れている。
■会話するときは敬語を使い、できるだけ余計なことは語らないようにしているようだ。

■好きなことは旅。また、優位に立った状態で生き物を殺すこと。
■大嫌いなものは下品で卑しいもの。盗賊、蛮族は死刑レベル。

■念のため断っておくが、彼が殺す人間は彼と一度でも関わり、かつ悪行に手を染めた者に限られている。
他の生物も同様に、その地域の自然を破壊しかねないほど大量発生した動物や魔物のみを殲滅している。

■イベント:クレセナー編で知り合い、共闘した 八幡 に同行していることが多い。彼に対しては素を出し、わりかしずけずけと物を言ってしまうのだが、本人は自覚していない。なんだかんだで仲が良い。

■イベント:クレセナー編を経て、自らの過去をすべて思い出したようだが…。


▶︎episode

あと何年、何十年、おれはこのままなんだろう?
そのときも、おれはあんたのそばにいますか?
あんたはこんなおれのそばに、いてくれますか?


+ ネタバレ折りたたみ