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プロフィール

【名前】カーミラ・フランケンシュタイン
【性別】女
【年齢】不明(不老との噂)
【職業】遺伝子学の世界的権威であると同時に魔術敵生体科学研究者(魔道術者)
【身体的特徴】癖のない金髪のストレートヘア。常に白衣を着ているきつい目つきの女性。
【性格】
非常に横暴で独断的。協調性に欠けた人格破綻者であり暴君。
しかし非常に幅広い医学知識と科学知識を持ち、オカルト的な魔術にも詳しい。
【趣味】人体解剖。究極の人類の建造。
【特技】魔術研究。人体解剖。
【経歴】
近年彗星のように現れ、医学界や科学界に革命を起こした天才。ヴィクター・フランケンシュタインの子孫であり、彼の『究極の人類』を建造する目的を受け継いでいる。
孤児などを使い人体実験を行っていたことが知れ、学界から追放される。
実は人間ではなく、妖怪や吸血鬼とも違う『神の眷属』。かつて人類が誕生する以前に行われていた神々の戦いの最中、邪神ロキに従い、北欧の神オーディンと敵対した『ミットガルトの毒蛇』。
現世に邪神ロキを復活させ、ラグナロク(世界の終末)を起こし、自らの建造した究極の人類とともに世界の支配者になる野心を持つ。
自らを神々の血を引くものと自覚し、人間の生命を弄ぶ権利があると考えている。
神の眷属であるため、吸血鬼や妖怪達とは一線を越える邪悪な存在。
【好きなもの・こと】
研究。死体。読書。午後のティータイム。
【嫌いなもの・こと】
自分の研究を馬鹿にする人間。人体実験の実用性を無視し、反対する偽善者ども。
自分を異常者扱いする奴。
【特殊技能の有無】
正体を表すと、全身に鱗が生え、両脚が一体化し、巨大な蛇に変身する。
両脚が蛇の胴体のように一体化しているため、歩行はできないが這いずるように移動を行い、非常に素早い。
体内に流れる血液は邪悪の加護を授かっており、死んだ細胞に血を注射すると、凄まじい速さで同化し、細胞活動を再開させ、新陳代謝を行わせる。
つまり血液に死者を蘇らせる力があり、この血液を使い自らの忠実な手下である『究極の人類』の試作品を建造している。
【備考】
ラグナロクについて記された書物である『聖典エッダ』の原書を探し、北欧の神々の血筋をもつ人間の血を目覚めさせないため書物を破壊することを第一の目標とする。
 彼女の世界を滅ぼし、その後新世界の支配者になるという野望は、実は他人に対しての恐怖感の裏返しであり、自分の存在を受け入れてくれる存在を無意識のうちに求めている。

他キャラとの関係性

プロフィールでの情報に限ります。本編で新たに絡んだキャラとの関係性は記録しません
キャラ名 関係
試作品008号 試作品
人造人間003号 試作品。失敗作

本編追跡表