担い手登場人物


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  • 狭山聖人
男、18歳
エクスカリバーの担い手でこの物語の主人公。背が少し低く痩せ気味で不釣り合いのメガネをかけている。烏城高校3年生で何事にも自信がなく消極的で騒がしい場所や人が苦手。卒業を控え夢や目標を掲げる人から劣等感を感じているため学校内での関わりはなく、常に1人でいることが多い。昔は何事にも自信が溢れ、大きな目標を持っていたが両親のことと、とある事故のせいで夢を語る両親をコンプレックスとしており感じるようになり自分は普通に生きていきたいと思うようになる。本当は心の中で昔のように生きていきたいと思っているがなかなか前に踏み出せず両親との中も悪くなってしまったためすべてが中途半端である。突然現れたエクスカリバーを普通に受け入れ最初はほかの人とは違う自分は優れた人間だと思い込み、他人を心の中で見下していたが、ほかの担い手との出会いや幻夢との戦いでエクスカリバーに叱咤され昔のように少しづつだが変わってきている。幼馴染の月見のことが苦手だが自分のことを気にかけてくれることは感謝している。

  • エクスカリバー
女、年齢不明
ケルト神話の聖剣「エクスカリバー」。とある理由が原因で擬人化しており、見た目は小学生ぐらいで金色の髪に青い瞳をしている。能力発動時は瞳の中に紋章が現れる。性格はプライドが高く自信家で常に自分が一番でないと気がすまないがそれを人に押し付けたりはせずあくまで自分の中での1番でいたいだけであるが他人から格下に見られることは嫌い。自分が聖剣エクスカリバーであったことは覚えているが当時のことは覚えていない。聖人と出会い、あっさり受け入れたれたことに驚いていたが、聖人の変わりようをみて現代の人間は劣等人種と嫌っていたが迂曲を経て考えを改める。小さいながら自分よりも大きなものを余裕で持ち上げたり、高層ビルの壁を駆け上がったりと人並み外れた身体能力をもち、聖剣「エクスカリバー」を具現化したり、鞘の力で他人や自分を瞬時に回復することができる。聖人が家の蔵から見つけた聖剣の欠片が擬人化したらしく気が付くと聖人の布団で寝ていた。両親も聖人も普通に受け入れているため家族の一員として生活している。聖人の成長を垣間見て徐々に惹かれているが彼の秘蔵コレクションを見て少々アプローチしずらい。聖人からエクス、月見からはエクスちゃん、他の人からはエクスカリバーと呼ばれている。

  • 木下月見
女、18歳
アルテミスの担い手で聖人の幼馴染。少々背は低いが普通の高校生で髪は短く月の髪留めをしている。世話焼き好きで主に聖人に矛先が向いている、クラス委員長をやっており聖人とは反対に学校での人望も厚い。父親を幼い頃に無くしており、気の強い母の手で育てられたためか苦労を知っておりできる限り負担をかけないためなんでも自分でするようになった。そのため自分のことを他人に話したり甘えたりといった行為が苦手で貯めやすい。最初はエクスカリバーの存在に戸惑っていたが次第に慣れていったためか、月弓「アルテミス」の欠片から現れたアルテミスを見ても普通に受け入れていた。アルテミスに出会ってからは良き相談相手となったため昔より思い悩むこと少なくなった。小さい頃から変わってしまった聖人を心配している反面、秘めた思いを伝えて負担にならないか悩んでいたが、昔のようになった聖人を見て想いを伝える決意をした。

  • アルテミス
男、年齢不明
ギリシャ神話の月弓「アルテミス」。長身で中性的な青年、銀の短い髪型。月見が持っていたアルテミスの欠片から現れた。寡黙であまり自分から話すことは少ないが思慮深く相手のことを真摯に考える。自分が現れたことにあまり驚かない周りに少々驚いたが今では普通に家族として生活している、月見の母からは男手ができたためすごく喜ばれている。身体能力に突出するところはないが驚異的な視力、聴力を持ち弓の腕は高く、またハープで音楽を奏でることで様々な魔法を扱える。普段から音楽を奏でることを好いており暇があれば様々な楽器を具現化している。