主要人物


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・主人公(アベル・アーズガルド)
・年齢:19歳くらい 性別:男 種族:人間 装備:すべて 
  • 本作の主人公。幼少時の記憶がなく物心ついた頃には施設で暮らしていた。そのためか、アリスに対して親近感を抱き少々甘やかしてしまう。時折まるで自分が自分じゃないような感覚に囚われることがるがこれは降魔連歌の儀式の影響でもう1人の人格(体についている悪魔の人格)が彼の中で目覚めようとしている兆しである。アベルという名前は施設にいた先生が付けてくれたもので唯一自分が自分である証だと本人は思っている。記憶がなかった影響で人との関わりを避ける傾向にあり、コミュニケーションが苦手だが世話好きで動物と子供は好きである。施設での管理が終了したとき名づけてくれた先生に憧れ管理職員になろうとしたが、施設経験者は関連職に就けなかったため仕方なくフリーの冒険者になった。冒険者になったあとは、ソロでクエストを回し生活費と先生への恩を返す方法を探している。ちょっとした行き違いからディオ達と知り合い、ちょっとした興味に惹かれ以後共に活動するようになった

・アリス・フィーラス・アルベルン
・年齢13 性別女 種族人間 装備:なし
  • 主人公が一人でクエストをしている時に助けた少女。両親は行方不明でこの年まで施設で暮らしていたらしいが詳細をあまり話したがらないため不明。とても礼儀正しく、年齢よりも大人びて見えるが時々年相応の幼い一面を見せる。極度の人間不信で知らない人間やあまり親しくない人間には全くと言っていいほど接しない。しかし、助けてくれた主人公だけには異常に心を開いている。そのためか分からないが主人公が他の女の子と話しているとすごい嫉妬にもにた行動をとり非常に不機嫌になる。物語が進むにつれてだんだんと体調が崩れていき終盤ではほとんど寝ているか起きていたとしても高熱にうなされているようになる。その理由は終盤で明らかになるのだか実はアリスは体内に神々の輝石(ラグナロク)と呼ばれる石が封じられており、それが原因で疲労と発熱が続いている。ラグナロクを手にしたものは神をも超越すると言われ彼女の両親は世界のバランスが崩れないようにその石を彼女の中に封印してしまった。ラグナロクを隠した両親はラグナロクを狙うもに殺されてしまい彼女は事前に両親の手により親族の施設に預けられた。

  • ディオ・アーズガルド
  • 年齢23 性別男 種族人間 装備:剣類・投擲類・打撃類 
  • ギルド「アーズガルド」のマスター。若きにしてギルドマスターを務める実力者だが一番は人を惹きつける人間性にあり、様々な人脈を持ち冒険者の間ではかなり名の知れた存在。ギルドメンバーを家族のように思っている仲間思いだが仲間のことになると少々熱くなりすぎてしまう一面を持つ。何時かは世界一の「ギルド」になることを夢見ている。剣術や格闘術に長けており、師は嘗て世界一の剣豪と言われた「ヤリュアン・イアンバーン」であり、自身をその一番弟子と豪語している。「イアンバーン流剣術」と「フベルディア格闘術」を混ぜた混合格闘剣術を使う。

  • レイナ・アーズアルド
  • 年齢16 性別女 種族人間 装備:剣類・盾 
  • ディオの実妹でしっかり者の妹。苦労人の兄を支えてきたためかやけにお節介焼であり、余計なことに首を突っ込む。だいたいの仕事はレイナが困っている人たちに積極的に声をかけるたびに受けてくる依頼ばかりである。それが功をなしてか「エーシル」内での「アーズガルド」の評判はかなりいい。しかし年齢的な幼さは抜けておらず騙されて厄介事を押し付けられることも多々あり、その度にディオの胃を締め付けている。兄とは違い、剣術は我流で兄の見よう見真似である。昔兄に剣術を教わろうとしたが「女に剣なんていらないんだよ」と言われてしまいそれ以降兄の剣術を横で盗み見る程度でしか剣術を学ぶ方法がなかった。今はある程度教わっている。

  • キーズ・アーズガルド
  • 年齢237 性別男 種族エルフ 装備:弓術・銃創術
  • 「アーズガルド」の後方支援係。皮肉家で他人と揉めることが多いためあまり人と会話したがらない。弓と銃の扱いに長けており、人間でも10本の指に入る実力だが人間関係がうまくいかないため長いあいだソロで冒険をしていた所を「アーズガルド」設立当時にディオにつかまり半ば強引に参加させられた。当初はすぐ抜けようと思ったが予想外の居心地の良さに気がついたら抜ける気どころかここがいいなと思うようにすらなった。視覚と嗅覚が異常に発達しており、300m先の物が肉眼で見え、10m以内の匂いを嗅ぎ分けることが出来る。その為、視覚抑制の特殊レンズと特殊なマスクを付けている。

  • アニー・アーズガルド
  • 年齢14 性別女 種族人間 装備:魔道書・魔法杖
  • 「アーズガルド」の後方火力。極度のあがり症で顔見知りですら顔を見て話すことすらできない。その為、人になにか頼まれると強引に承諾させられてしまいいつも困っている。あらゆる魔術に通じており全ての魔導・魔法・魔術などを極めている天才。もともとは祖母が始祖を開発し母親が実際の基礎を作り上げアニーがそれを下に極めた家族代々伝わってきた謂わば伝統である。アニーが天才でありすばらしい魔術師だということは噂で伝わっているため、誰かしらも名前を聞いたことはあるが本人が人ととの接触を嫌うため、外見は噂程度にしか伝わっておらず、一部では「髭を蓄えた初老の老人」「屈強な体格をもった大男」などと伝わっていたり、実は人間ではないのではないかとすら言われている。両目のアイカラーが違うオッドアイであり、「ヴァルル」と呼ばれる特殊な血を持つ種族の末裔である。アイカラーは右目が金で左目が赤、これは無効と抵抗の意を持つ。

  • サーシャ・アーズガルド
  • 年齢568 性別女 種族エルフ 装備:棍棒・弓
  • 「アーズガルド」の常識人でエルフの女性。棒術に長けており長い棒を器用に扱う、弓術も多少心得ておりそれなりに使える。魔術も扱え臨機応変に立ち回る。長生きしてるだけあって博識で読書好きなため知識量が段違いである。ディオとは旧知の仲で縁あって「アーズガルド」に入団した。それ以降は事務的な仕事と他ギルドとの交渉を主な仕事にしている。

  • ルナ・ルーセント
  • 年齢14(実年齢140) 性別女 種族ハーフエルフ 装備:鎌・剣類・拳装
  • 廃墟と化した「ルーセント家」の屋敷に住み着く死神でとある事情で仕事を放棄している。もともとは「ルーセント家」の娘でちょっとした事故からゲートと呼ばれる門を開いてしまい屋敷の人間すべては「地獄」へと落ちてしまった。「地獄」で意識を取り戻した時には周りに人は居らず悪魔だけがそこ存在していた。彼女は気の迷いかその中の1人に「もっと遊んでいたいと」伝え意識を失う。そしてもう一度目が覚めた時には屋敷の中で座っていた、その時からなんとなく状況を理解し流れゆく魂を狩る仕事を始めた。最初主人公達と出会うことを避けていたが屋敷の秘密に近づく主人公達を阻止するため姿を現し、襲いかかるが見事に撃退されそれ以降は秘密を喋らないか監視するため主人公達と行動を共にする。生前は剣術などしらないお嬢さまだったが死神になってからは大鎌を易々と扱ったり拾った剣で戦ったり魔獣を素手で殴り倒すなどはちゃめちゃな力を発揮している。

  • クラリス・カデリロッテ
  • 年齢9 性別女 種族人間 装備:魔導剣・短剣
  • 大陸「ヴァニル」の端っこに住んでる空間魔導士見習い。師匠のもとで暮らしていたが神獣の影響で凶暴化した魔獣に師匠と想い人を殺された。その時のショックで空間魔導が暴走し師匠が殺されたときを起点に時空転移と時間転移を繰り返し殺される24時間前から殺された24時間後を無限に繰り返している。しかし、師匠と想い人の死を繰り返して見続けた彼女の精神は完全に壊れてしまい、術を解除するところか自分も魔獣に殺されようとしている。主人公達との出会いから精神が少しずつ安定していき最後はトラウマを克服する。空間魔導士であるが師匠にもらった特殊な魔導剣を使っていたためある程度剣術も扱える。

  • リューナ・ハルト
  • 年齢16 性別女 種族人間 装備:弓系・短剣・魔導杖
  • 1000年に1人の逸材と呼ばれる天才魔導士。空間魔導、精霊魔術、超上級魔法を難なくこなしあらゆる魔導、魔術、魔法に精通しているが感覚ですべてをこなすため人に教えるのは苦手。天才であるが故に我が強く、高圧的で喧嘩早く他人に命令されるのが大嫌いであるため人との関わり合いは極度に苦手であり兄でグレア以外には心を見せることはない。その性格のためか非常に業界で忌み嫌われている。しかし、本質は頑張り屋で人に自分の頑張りを認めてもらいたかったり一緒に他愛ない話で笑い合ったりと人一倍仲間を欲している。

  • グレア・ハルト
  • 年齢24 性別男 種族人間 装備:拳装
  • リューナの兄で「閃光のグレア」の異名を持つ格闘術士で対魔導格闘の先駆者で祖父がフベルディアの直弟子であり代々「フベルディア格闘術」を伝承してきた。基本的に「ハルト兄妹」と呼ばれる凄腕のハンターで業界に知れ渡っている。気難しい性格の妹のことを第一に考えており幼少の頃自分たちを売った母親を今でも許すことができずにいる。基本的に接しやす性格で第一印象はとてもいいが極度のシスコンで上記のこともあり妹のこととなると少々熱くなってしまう。