世界観や地名


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  • 街と宗教
  • 九つの世界「アズヴェルド」
この世と呼ばれる世界のこと、9つの大陸が存在し多くの生物が生息している。長い歴史が存在し最古の書物は約18億年前に書かれたものが確認されている。150年ほど前まで種族間の戦争が繰り広げられていたが、「とある大きな争い」を気に戦争は終結し、各国家を作り上げ友好な関係を各国で築いている。


  • エインヘリャル
大陸の中央右上にある大陸でエインヘリャルと言う大型宗教団体がその島で信仰を集めている。「生きとし生きるものを管理し、死にゆく魂に崇拝を」を信条としている。エインヘリャルとは魂という意味

  • エーシル
大陸の中央左下にある大陸で様々な種族が交流する大型の市場になっている。その他に大きな闘技場とギルド管理場がある。殆どに人間は生まれてから5度はエーシルに通うことになる。

  • アールバル
大陸の一番左端に存在する大陸で昔はエルフ族がその力を行使し自然と共に強力な結界を貼っていたため聖峰結界アールバルと呼ばれていた。あまり大きくない大陸だがほかの大陸にはいないめずらしい生物が生息している。大自然が大陸を覆っており、あまりにも強すぎる聖気のせいで負の力が少しでも持つ者は気分を害し体調を崩すことがある。

  • ヴァニル
大陸の中央に存在する大陸で空は暗雲で覆われており、周りは白い霧で囲まれ船などで島で大陸に近づくことはできない。また移動系の魔導は結界に阻まれ行使できない。噂だが大陸には天に続くほどの城がたっていると言われている。

  • ドベルグル
中央左上に存在する大陸で鍛冶業が盛んで主にドワーフたちが生活している。常にエーシルと物物が流通しており、武器や鎧さらには小物の装飾品の多くがドベルグルで作られたものである。ドベルグルでは多くのめずらしい鉱石が出土しており、多くのマニアがドベルグルの中には入るためにドワーフの厳しい修行を受ける者が多くドワーフ達も鍛冶業を継いでくれるものが多く来るので満足している。

  • ノルニル
中央の真上にある大陸で「真意と罰と正義を問いただす場所」と言われている。罪人は各大陸で捕まったあとエーシルでその罪の深さを選別しノルニルでその罪に対する罰を与えることになっている。ちなみノルニルには非常に美しい天使がいると言われている。

  • ハミンギャ
中央の右下にある大陸で魔法学校が存在しているため多くの見習いがここで生活をしている。また幸福と繁栄を祀った像が飾らている。

  • ムースペル
九つの大陸の一つで巨大な火山郡があり、巨人族が住んでいる。

  • ヨトゥン
九つの大陸の一つで氷で覆われた大地と雪山がある。巨人族が住んでいる。

  • フェルギャ
エインヘリャルの正式名称。本来はこちらが正しい呼び名だがあまり呼ばれることはない。


  • ギルド
    • アーズガルド
ディオの運営する小規模ギルドでどんな依頼も拒まず受けたらやり遂げるを信条にしている。非人道的な手段は取らず被害を最小限に抑えるやり方を取る。

    • ヴァリュヘル
ディオが昔所属していた有名ギルドでギルドメンバー数は数百万を超えている。小規模ギルドはヴァリュヘルの管理下で無かれば仕事ができないと言われている。

    • レインクラッド
ヴァリュヘルと並ぶ大規模ギルドで勢力を二分している。最近マスターが変わりギルド内情が不安定である。

    • フェーラグ
大型の盗賊ギルドで上記の二代ギルドですら手を拱いている。小物の悪党たちはすべてここが元凶であるため、対策本部が二代ギルドの間で設置されている。

    • アナスタシア
レインクラッドの姉妹ギルドで、安定した活動が行えないレインクラッドに変わって依頼をこなしている。

  • 儀式
  • 共鳴儀「シンクロニティ」
ある特定の人物同士が行動をともにするときのみ発動できる強化魔法を契約するための儀式。主にギルド内で信頼を勝ち取った者同士が行うのが一般的、儀式の証としてお互いの右手の薬指に「パートナーリング」を着用している。儀式自体の難易度が高く、儀式対象者が96時間お互いの手を繋ぎ普通の生活を共にしなければならず、儀式中に相手に対して嫌悪を示した瞬間カウントがリセットされそこから96時間をもう一度行わなければいけないため、この儀式を利用する者もほとんどいないが儀式が成功した時の効果は絶大であるため、密かに挑戦するものもいる。


継承儀式・ブロート




  • 血脈