攻略のコツ


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攻略のコツなど

  • 序盤のお布施の目安

    • まず河童に100文(八級)
      • HPが倍増し、白札所持数も増える。
        初期HPではワンパンでほぼ即死なので、HP増加はとにかく急務。
    • 次に白虎と玄武にそれぞれ250文(七級)
      • 何も無いマスに止まると白虎は30文前後の金、玄武は白札が稀に手に入る様になる。
        発動率は低いが、早めに取った方が間違いなく得。
        特にこのゲームにおいて金は経験値も同然なので、
        白虎にはバンバンお布施すると良い。
    • その次に青龍に80文(八級)・朱雀に150文(八級)
      • 風・火が上限4、初期値2になる。
        風と火は護歩札・式札共に強力なので、この2つを沢山使える様にしておく事は非常に大事。
         
  • 裏使いはどんどん使う
    • 裏使いのメリット
      • 札を異形に付けると常に可視化される。
        位置を常に把握し続けられるのは非常に大きいので、
        慎重に行きたい時は2、3択まで絞ってからの博打投げがお勧め。
        白札が余り気味で式札が不足気味なら尚更。
        残りHP次第では距離3に来た時点で当たるまで投げる方が良い事も。
      • 階下に行く時と秘宝を得る時に浄化され、お金が少し貰える。
        貰える金額は式札で倒した時と大体同じ位。
        ゼニノコなど、最初から見えている異形にも暇さえあれば付ける癖を持つ事。
        式札消費無しで倒せる為、何気に効率も良い。
      • 属性札の裏使いで浄化すると、その属性の霊力が1回復する。
        霊力が切れた属性の札は元々使えないので、積極的に裏使いで使う。
        霊力が切れるかどうか微妙な属性の札はすぐ後で使うかもしれないので悩み所。
    • 裏使いのデメリット
      • 成功しても失敗しても白札が減る。
        神頼みのデメリットを考えると、白札枯渇は死と同義なので要注意。
      • 1ターン消費。慎重になり過ぎて死神が来ては本末転倒。
        ちなみに死神に裏使いは一切通用しない。
        また、倒さざるを得ない状況が来るとターンと白札の無駄遣いになってしまう。
        一応、一度に存在出来る異形は5なので、下手に不可視の異形が増える位なら、
        ワンサカいても場所を把握出来る状況の方がマシという事も。

         
  • 裏使いを博打投げするときのポイントが3つある。
    1.    追跡異形に対しては、失敗後接近時に再度の裏使いが成功しやすいようにする。
    たとえば、上上上or右上上まで絞れた距離3移動1の異形がいるとする。
    上上上に裏使いして失敗した(右上上にいた)場合、距離2になると上上か右上か分からない。
    右上上に裏使いして失敗した(上上上にいた)場合、距離2になれば上上で確定。
    直線位置にいる異形は接近時にカバーできやすいので多少軽視しても大丈夫、と考えればいい。

    2. 追跡異形に対しては、最悪逃走に切り替えるための経路の確認となるようにする。
    裏使い成功に越したことはないけれど、すでに追跡状態で移動も速く再度の裏使いは余裕がない。 
    いざとなれば隙間を掻い潜って通過してしまいたい…というケースは多々ある。 
    行き止まり方向のマスと通り抜け可能方向のマスとで裏使いを悩んだときは、
    とりあえずは通り抜け可能方向のマスを選ぶとよい。 
    合っていれば、危険を確認させられるとはいえ被害は最小限に軽減。
    間違っていても、相手が追い縋れないことを確認できるのでスタコラサッサ。


    3. 徘徊異形(特に移動1)に対しては、遠ざかり「やすく」近づき「にくい」マスを狙う。
    徘徊異形の場合、接近はそこまで危険とならない。むしろ絞れて好都合だったりする。
    下手に遠ざかられて情報を失い、小刻みに何度も悩まされるとかえって辛い。
    上上上or右上上の距離3移動1の場合、追跡異形とは対応が逆。上上上に投げるべし。
    失敗後に距離4にされてしまった場合、上上上にいたとすると3択になってしまう。
    右上上なら2択で済む。



    1,2,3総じて、「できれば居てほしくないな」という方向から率先して投げるという意識でOK。 
    あくまで目安で、絶対ではないことに注意(例:近づく追跡異形を待って炎走札狙い)。

     
  • 追跡異形を位置特定できたはいいものの、他の異形に追われたり一旦離れたかったりして逃げた場合
    次のターンに移動と共に姿を消してしまう。もし遅ればせながら裏使いしたいと考えたなら、
    最短経路を洗い出して確率の高いマスを絞れることがある。
    例えば左上上上の距離4の異形が消えつつ景品に近づいたとすると、
    上上上を通る確率は4分の1、左上上を通る確率は4分の3。縦横で伸びている側に進みやすい。
    退魔紋を設置したうえで位置関係を調整する、なんてことも可能。  

     
  • 袋はすぐ買う事。そして出来るだけ速く、所持数が最大になる大3袋所持を目指す事。
    水晶無視の頻発や式札の大盤振る舞いでもしない限り、中層以降は大3袋でも袋がパンクする。

    そして式札の数=対応力である為、深層では所持数の少なさは死への早道になる。
    一回買うと売り切れとなるが、一度魔楼閣に入って戻ってくれば同種の袋がまた売りに出される。
           
  • 異形の攻撃でHP0になった時、景品が覚醒する事がある。
    • 景品が異形に飲み込まれる前にAを連打し、成功すると異形を倒してHP全快で生き残る。
    • とはいえ確率は高くないので、当てにはしないのが吉。
       
  • 商人は時々半額セールをする。何が半額になるかはランダム。
    鎖袋(大)が半額になっていたら迷わず買おう。
     
  • 不可視の敵が移動する時、背後を通った様に映るが、居場所が背後とは限らない。
     
  • 階段・祭壇の水晶だけは召喚で壊しても起動するので、例え壊しても全起動判定はされる。
    勿論階段・祭壇以外の水晶が壊れると、その階の全起動は不可能になる。
     
  • 状態異常と効果ターン数は後のもので上書きされる。
    例えば呪縛(4ターン怯み)を使った次のターンに睡魔霧で眠らせると怯みが無かった事にされ、
    また、呪縛を使った次のターンに初期の炎走札(1ターン怯み)で怯ませると、次のターンに我を取り戻してしまう。
    連続して状態異常にしたいなら、状態異常が治った直後に再度仕掛ければ良い。
     
  • 飛天札の「2マス先の異形に気付かれる」は着地した1マスから2マス先であり、
    移動経路に関しては歩いた事にすらなっていない。
    また、歩いた事になっていないだけあって、階段の上を通過しても階下へ降りる事は出来ない。
     
  • 炎走札で移動した時に限り、停止マスが異形と被った場合、その異形は隣のマスに移動する。
    基本は移動方向の更にもう1マス先だが、そこに移動出来ない場合は別のマスに移動する。
     
  • 逃亡しようとしているゼニノコ・ヌストを怯ませたりして阻止すると、我を取り戻しても「数ターン移動+逃亡予告」をやり直す。
    あと数ターンあれば裏使いゴールで倒せるのに、という時に使うと便利。
     
  • 赤水晶(全回復・全異形消滅)と祭壇の階層はしっかり覚えておく事。
    赤水晶は余裕があるなら他の水晶を起動してからにすると回収しつつ全回復出来てお得。
    赤水晶で倒すと金は手に入らないので、敢えて式札で倒すと得する事も。
     
  • 白札はノーターンで捨てられる。
    詰んだと思っても一気に捨てて入れ替える事で、属性札を手に入れて危機を脱したり、
    赤水晶の手前で不要な札を捨ててから回復したりと思わぬ所で役に立つ。
    但し補充は次のターンになるので、白札破棄は限界まで追い詰められる前に行う事。
     
  • 初期袋(絶対に破れない)に風の香と帰還を1枚ずつ忍ばせておくと、フウジに袋を封じられない限り死ぬ事は無くなる。
    これに限らず、重要な札は全て初期袋にまとめておく事。上香と召喚のセットも有効。
     
  • 転送は風1で周囲3マスの敵を全て排除しつつ、飛ばした異形が追跡状態なら強制的に徘徊状態にする超便利札。
    初期袋に1枚は入れておきたい。
    但し死神は同ターンで追跡状態になるので注意。
     
  • 肥沃は霊力回復の他に吸源破魔の威力強化にも使える。
    肥沃1枚で威力+250なので、肥沃の連続使用からの吸源により、死神すら即死の1000ダメージ超えも可能。
    安全な探索の為に開始直後に使ったり、タフな異形を纏めて倒したり、
    式札を避けるカワシを倒したり、死神の面が欲しい時などで大活躍する。
    (死神の面は赤水晶と召喚以外で倒すと手に入る)
    肥沃1,2枚と吸源2、3枚は常備しておきたい所。
     
  • 起きているカワシを倒す方法は赤水晶、退魔紋、吸源破魔、召喚の4通り。 
    一応七級以上の炎走札で突撃しまくっても倒せるが、そこまでする価値は皆無だろう。
    ただ、睡眠時だけでなく怯み時もしっかり攻撃札が当たるので炎走札からのコンボとして一応覚えておく。
     
  • 工夫無しで死神を倒す方法は赤水晶、召喚、肥沃吸源コンボの3通り。
    死神は状態異常を効果ターン数に関わらず同ターンで解除してくるので注意。
    逆に言うと同ターンは動きを止められるので、召喚で倒す場合は上手く調整して他の異形と纏めて倒そう。
    ちなみに死神は景品から最も離れた角から現れるので、
    霧と壁を上手く使って「壁を壊せない異形2体を角の隣のマスに静置」+「それを囲む様に壁3つ製造」の後に死神が登場すると、
    一切動く事が出来ない死神sというシュールな光景が見られる(死神でも異形を壊したり通り抜ける事は出来ない)。
    ※厳密には、死神は「壁・異形のない、視界のなかでもっとも景品から遠いマス」に出現する。
     大抵は登場ターンまでにはフロア全体の視界が開けているため角から出現するように見える。
     例えばスタート時からひたすら待機しまくって吸源破魔で、溢れる異形を一網打尽にしようとすると、
     3マス先に死神が現れることもある。フロアが大きいから余裕があると錯覚してはいけない。
     
  • 死神を倒しても、待機連続などで時間を潰せば2度目以降の死神にも遭遇できる。
    召喚と霊力が有り余っているなら、湧いてくる異形をエンドレスで倒すことで案外金稼ぎになる。
    なお、300文の朱雀召喚をわざわざ買ったとしても、最低でも死神さえ倒せばお釣りがくる。
    お勧めは縦3×横Nの倉庫フロア。左右端の中央に陣取れば、白虎召喚でフロア全部が塵になる。
    白虎は値段的に買い溜めもしやすい。フロアの縦横逆転用に青龍があれば盤石。
    この方法に限らず、最も高い朱雀召喚が一番使いにくいのは内緒。

    最良フロア:地下6階の式札倉庫(3×7)
        ・攻撃力皆無のヌスト、逃げるだけで大金持ちのゼニノコしか出てこない。
         ヌストは炎走札で適当にあしらうくらいで大丈夫。
        ・到達はもちろん、地下7階に祭壇があるので撤収も非常に楽。
         序盤の金策にもってこい。 ひたすら土霊力を蓄えながら向かうこと。
        ・死神登場までのターンが少ないためスピーディー。
        ・このフロアの大きさで2×1の位置に立つと、死神の移動2回でピッタリ隣1マスに来る。
         一度召喚して壁が壊れたあとは2×4のど真ん中に居座れば移動1回で隣1マス。
         すべての召喚について有効範囲に入れることができて便利。
         特に縦横が逆転したときに実感できる。中途タイミング登場のゼニノコも対処楽勝。
     
  • 徘徊状態の異形は基本的に初期位置からあまり離れない。
    場合によっては初期位置からの8方向へ行ったり来たりし続けている事も。
    但し歩数の関係上、風の上位異形は初期位置から離れやすい。
     
  • 追跡状態の異形は最短ルートのいずれかを通る。
    なので、追跡状態の異形が離れたり寄り道する様なら、そこに不可視の異形がいる事になる。
    ときどき、追跡異形が近づいたり遠ざかったりを繰り返すことがあるが、
    これは道筋に徘徊異形がたむろしているため。
    最短ルートは1体ごとの毎回判定。一巡全体で兼ね合いを付けているわけではない。
    徘徊異形が追跡異形を思いやらず道をふさぐと、その瞬間に最短経路が変化する。
    追跡異形2体が競り合うように最短ルートを目指した結果、僅かに遅れた方が
    前の異形が一本道を抜けるまで遠回りしてしまうこともある。
     
  • 異形の初期位置には階ごとにパターンがある。
    パターン自体が複数あるのでそう簡単には行かないが、場合によっては開幕裏使いなんて芸当も不可能では無いし、
    探りを入れずとも立ち入ってはならない場所も分かる。
     
  • 入替りは射程制限が無い為、最高の移動手段になる事も。
    追跡して来る異形から逃れる様に動き、追い詰められた所で真逆方向に行ったり、
    階段や祭壇の上に異形が来る様に動き、上に来たら入れ替わってそのままゴールしたり。
     
  • 2マス移動が安全なのは移動・射程共に1の異形しかいない時だけ。
    移動もしくは射程が2以上の異形が追跡状態の場合、2マス動いても移動前は4、5マス先だった異形からは喰らう。
    ある程度近付いたら炎走札で強引に突っ切るのもあり。当たればラッキー。 
     
  • ジバグの自爆は確定60という大ダメージに加え、水晶を壊して全起動出来なくさせてくるのが厄介。
    敵にもダメージを与えるとはいえ、ジバグの出る階層の異形にとって60ダメージは軽傷でしかない。
    また、こちらから倒しても自爆によって自滅扱いになるので金は落とさない。
    ただ、こいつ自体が落とす金は他の異形と変わらないので、無理して裏使いで倒す必要は無い。
    行動完了後に爆発するので、炎走札で突撃しつつ2マス以上離れれば無傷で倒せる。
    もしくは泥人形と心中させたり、転送で爆破対象を見失わせるのも良い。
     
  • 陣はまず壁を壊さなければならないケースが殆どなので、咄嗟に使える事はまず無い。
    また、手段の枯渇により追い詰められた状態で飛んだ場合、更なる難関でもっと酷い目に遭って殺されるのがオチである。
    「余裕がある時の時間短縮」と割り切り、使える時にさっさと使うのが賢明。
    壁の除去は破砕が手っ取り早いので、陣が手元にあるなら確保しておくと良い。
    他にも召喚で周囲を消し飛ばす方法もあるが、死神に壁を壊させ、喰らう前に発動させられれば初心者卒業。
    この場合、陣で死神たち異形を倒せることも覚えておく(召喚と違ってお金は入らない)。
    また、狙っている祭壇の階層を飛ばしそうだから使わない、という判断も必要。
     
  • 陣は異形を倒せる。それを把握しているせいか、異形は陣へ入ってこようとしない。
    これを利用すると、歪な陣の隙間に異形を隔離・拘束することができる。
    死神を拘束して遠距離から式札で攻撃という芸当も可能。
    陣で直接倒すのに比べて大金、もとい死神の面(1000文)が入る。
    …が、式札を7枚以上浪費するのはハッキリ言って戦力消費が激しい。
    探索前から狙う計画を立てて式札を買い溜め、くらいの準備はしておくこと。霊力、枚数確認も必須。
    ぎりぎりHPが残って攻撃手段がなくなり倒せずに陣へ、なんてことになると目も当てられない。

    一番賢いのは、異形の攻撃が届かない空間に泥人形を設置してしまうこと。
    景品が目の前に突っ立っていようが半永久的に攻撃してこない。
    ~お勧めの流れ~
    1.  玄武の陣1、泥人形1、残りほぼ全て攻撃札という式札構成で赤水晶のフロアにたどり着く。
        遠距離攻撃異形が出ないフロアのほうが話がややこしくならない。
        召喚と違い、周りの異形もまとめてというよりは死神1点狙いなので、
        序盤の赤水晶フロアでも全く問題ない(地下15階(ズズリ、ヒヌノコ)など)。
            ただし、威力150前提を始めとして召喚よりも「中盤終盤の金稼ぎ向き」なので、
        できることなら破砕数個を持ち込んだうえで地下40階(ヒヌノコ、カワシ、ドノフ)に挑んで差別化を図りたい。
       死神以外の異形を倒すわけではないが、移動時に拾うお金の額が跳ね上がる。

    2.  破砕or適当に死神に壁を壊してもらって、陣を敷く。余裕がないなら1体目の死神は別に陣で倒しても構わない。
        式札さえ無駄に消費しなければ作戦が1巡遅れるだけのこと。

    3.  隔離空間に泥人形をセットして準備完了。自分からぶつからない限りダメージは受けないことが確定。  
       待機を続けていると死神が現れるが、泥人形しか眼中にないので適当にまとわりついて攻撃。
       倒したらまた待機を続けて現れたら攻撃。以下エンドレス。
       白札、霊力が尽きてきたら、死神を倒した直後に赤水晶に駆け込んで全回復。
          赤水晶の前で拾いがてら走り回るなり捨てるなりして白札を調整、炎走札を揃えておくと少し融通が利く。
       残り38枠全てが攻撃式札、陣人形に水霊力5としても、9×4×2=72で霊力は十分足りる。
       攻撃7回で死神打倒だから、式札サルベージや炎走札併用で6度倒すことを目標にする。
       周囲気にせず駆け回るので、拾う分の白札やお金も結構な量になる。

    4.  式札を使い果たしたら、陣に飛び込んで去ればOK。死神の面はすべて初期袋にいれておくことを忘れない。
            地下15階、40階は割とすぐ後に祭壇があるので階段の方がいいかもしれない。
        何気に拾った変化札がいくらかあるはずなのでそれも活用し最寄りの祭壇から帰還する。
     
  • 河童は1文のきゅうり代でも最高で地下7階まで飛ばしてくれる。
    序盤でもケチケチせずに払った方が地下1階スタートより遥かに楽。
    また、河童が飛ばせる階層の限界は最深到達階層。
    これを逆手に取ると、十分な賄賂さえあれば祭壇階にピンポイントで到達して効率良く秘宝を集める事が出来る。
    秘宝コンプリートは浅い階層から順にやっていく方が良いのはこの為。
     
  • 白虎の特級は入手した金の額を、低確率で強制的に1000文にする。
    異形を倒したり、水晶から入手したり、何も無いマスで拾ったり、裏使いで浄化したり。
    とにかくあらゆる金入手の場面で抽選が入るので、優先的に取りたい所。
     
  • 祭壇に入る直前で中断してデータをコピー、未発見の秘宝が選ばれるまでリセット、の繰り返しで
    簡単にコンプリート!…なんて事は不可能で、コピー出来るのは出発前の状態のみ。
     
  • 異形の傾向として、水は倒しやすい上に死の危険も少ないものの、他の異形とのシナジーが厄介。
    特にズズリ系は放置すると身動きが取れなくなる可能性大。
    土は下位の場合雑魚しかいないが、上位の場合基礎性能が全体的にかなり高い。
    特に地属性最上位のモグロウは安定して大きな被害を叩き出す危険な存在。
    風はミスした時や、選択肢が枯渇した時以外は全くもって怖くない存在。
    また最終的にどの攻撃札でも倒せるので更に怖くない。要するに砕石弾の価値は攻撃札中最低。
    炎は攻撃面では多彩だが、ヒヌノコとジバグ以外は放置足止めで何とでもなる。
    ゲキドは放置足止めで何とでもなるのではなく、放置足止め以外は非推奨の危険な存在。
    まとめると、水は位置を特定次第すぐに倒し、風は起きたら倒し、土と火は放置足止め安定。
     
  • 喝己や疾風などの行動回数増加系は重ね掛けが効く。白札の補充は止まっているが。
    これらは単に2、3倍速になるだけでなく、万一異形とぶつかっても即対応出来るという重要なメリットがある。
    特に死神出現が近い時や、死神出現後には絶大な効果を発揮する。
    喝己は追跡異形ばかりの状態か、死神出現後が一番効率的。
    直後の炎走札、睡魔霧、泥人形、転送も王道。
     
  • 5マス属性札は、変化式札か変化増歩を使わない限り飛天札しか存在しない。
    ちなみに増歩の限界は9まで(流石にここまで増やすと動き難くて仕方が無いのだが)。
    袋が一杯で増札を捨てる位なら、先に壁抜札や炎走札辺りに使って保険に仕立てておこう。
    余談だが、ノロルによって壁抜札1という空しい存在が爆誕する事がある。
    飛天札1なら、音を立ててわざと追跡させ返り討ちにする、という流れで強引に意義を見出せなくもないのだが、壁抜は…。
     
  • 寝ている異形の前を通る/にぶつかる→次のターンは「追跡化」だけ。目の前で止まったとしてもすぐに去る予定なら実は安全。
    徘徊異形が移動しようとしてぶつかってくる→攻撃手段・射程がどうであれそのターンは仕掛けず、追跡化。
                         つまり、自分が動かなければ徘徊異形から攻撃は絶対に食らわない。
                         たとえ1マス隣で待機していようと。
    攻撃を仕掛けたがHPが残る→どこから攻撃していようと追跡化。

    これらのことは案外忘れやすいので注意。もちろん、以上の追跡化は、怯みがあればそれが終了してから。
     
  • 泥人形の効果はもう一人の景品を作るのではなく「唯一(一体の場合)の景品となる」。
    本体と泥人形の近い方を目指す、というのは勘違いで、本体の隣の追跡異形だろうと
    たちまち泥人形に殺到することになる。死神すら抗えない。
    本体にぎりぎりまで引き付けてから反対側に製造すると時間を稼げる。
    ついでに道なりに退魔紋も仕掛けておくと高みの見物ができる。
    なお、泥人形をすべて破壊するまでは徘徊異形も疑似追跡状態になる。
    普通に向かって行って攻撃で破壊してしまうので、早期に設置して安全確保しようとしすぎると勿体ない。
     
  • ショウキ床の上で動かない場合、改めてダメージを受けてしまう。
    注意したいのが、行動回数が増えているときはしっかり毎回判定を受けているということ。
    ショウキ床出発で「式札を使ってから移動」という2回行動をしようとすると、式札を使った直後にダメージを受ける。
    「移動してから式札を使う」という2回行動ならダメージを受けず得をする。
     
  • 階段へ向かうとき、歩数が余分な時は道順選択の段階で「降りますか?」と聞かれる。
    丁度の時は聞かれず、階段に到達したところでようやく選択画面。
    丁度で歩くと、「たった今見えてきた領域」を観察して急遽フロアに留まることが可能。
    安全な限り水晶稼ぎをしたい状況なら狙っていこう。
     
  • ズズリ・ズズダラのショウキ床生成確率は、何もないマスについて10割。
    そして、どれだけ離れていても、闇のままでも、生成したことはアナウンスしてくれる。
    登場ターンから随分経つのに一向にアナウンスがない、というときは
    霊力床や水晶が相当密集していないと確率的に低すぎる。結構絞りやすいはず。
    当たり前だが、ショウキ床が新たにできたらその周り4マスのどこかに存在。
    超遠距離から博打で裏使いしてみるのもいいかもしれない。
     
  • 距離3or4移動2の異形、距離2~5移動3の異形は移動により
    距離3マス以内警告を有→無→有あるいは無→有→無と往復できる。
    他の異形の位置によっては、移動描写のときにBGMの一瞬の変化が聴き取れる。
    位置特定にかなり便利なので、移動の速い異形の対策として覚えておくとよい。
     
  • こちらの手札がすべて1マス札の時のみ、距離2ノロルはダメージを与えてくる。
    こちらの道具がすっからかんの時のみ、ヌストはダメージを与えてくる。
    こちらの霊力がすっからかんの時のみ、距離2タマハミはダメージを与えてくる。
    こちらの式札がすっからかんの時のみ、距離2フウジはダメージを与えてくる。
     
  • 距離2の攻撃ができるとき、異形はあえて距離1攻撃のために近づいたりしない。
    たとえば、普段は何かと厄介なフウジを1本道において距離2で放置しておけば、
    性懲りもなく毎ターン式札を封じて満足する。居座って他の異形のストッパーとなってくれる。
     
  • ひたすら隆起式札を溜め込んでおいて地下4層などの狭いフロアにつぎ込むと、
    階段以外のすべてのマスを壁にすることができる(最終的に景品は階段の上でずっと待機)。
    完了後にひたすら待機すると、異形の気配が感じられないまま嫌な気配(死神警告)も止んでしまう。

    あえて異形1体を階段に残し、景品と異形以外のマスを埋めることもでき、手持ち式札次第では
    適当に切りを付けて足元の階段を降りることもできない、自殺用の死神は現れない、と詰み状態になる。
    一瞬笑いを誘うが、自分の費やした時間を振り返って悲しい気持ちになるかもしれない。そんな時は神頼み。
     
  • 陣で去った時に階段位置を表示してくれることからわかるように、階段・祭壇の位置はフロア開始時に確定している。
    景品や異形の「キャラ」が重なることはあっても、霊力床やショウキ床、退魔紋が重なることはない。
    ズズダラが動き回る領域・肥沃展開領域に不自然な空白があったり、退魔紋が何故か設置できなかったりしたら疑うこと。
     
  • 異形の行動順は一度見ればこちらもきちんと把握できるのだが、ガナリ・ドナリに続く異形には注意。
    4マス離れた徘徊異形(移動2)に対し、「気付かれなきゃ移動2も関係ないさ」と2マス動いた結果、
    金切声を上げられる→徘徊異形が追跡状態になった刹那襲い掛かる、みたいなケースがある。
    行動順が逆なら追跡化だけで済むので大違い。これは死神登場時にも言える。
     
  • 目の前に水晶の山、後ろから追跡異形が追いかけて…地下33階層式札倉庫(ジバグ)などでたまに見られる。
    さっさと叩けるならそれに越したことはないが、逃げつつ回収したいという場合は左右に振ること。
    (右側の一番手前→左側の一番手前→右側の次の手前→左側の次の手前→・・・)
    同じ側ばかり進むと、確実に距離を縮めてくる。
    両側を交互に進むと、振った方向に動こうとして無駄な歩数を作る可能性が出る、というわけ。
    こちらの白札の歩数を犠牲に異形の歩数を無駄に仕向ける。水晶大量発生場所なら成立する作戦。