馬とチョコボとイイ降神祭

馬とチョコボとイイ降神祭

  • 依頼主 :馬奉行(グリダニア:旧市街 X10-Y9)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :グリダニアの馬奉行は、宣伝の成果を確認したいようだ。

馬奉行
「そなたには、グリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハで、
 配下たちの宣伝活動を手伝ってもらいたい。
 宣伝が成功したあかつきには、
 その証として色違いの飾り兜を渡されるであろう。
 それらを集め、被って余に披露してくれ。
 宣伝活動に協力する順番はそなたの自由だが、
 兜は順を追って確認させてもらうぞ。
 まずは「金箔押午形兜」だ。
 そこにいる「金馬与力」の宣伝活動を成功させれば、
 報酬として贈呈されるであろうよ。」
馬奉行
「我々は祖国「ひんがしの国」より、
 降神祭を祝しての記念品を持って参った。
 今後とも、エオルゼア諸国とは良い関係でありたいものだ。」
(午形兜を持っていない場合)
馬奉行
「・・・・・・うむ?
 もしやそなた、余が贈呈した「午形兜」をなくしたな?
 友好の品をなくすとは、恐れを知らぬ女よ・・・・・・。
 よい、予備をやろう。
 今度はなくすでないぞ!」
「金箔押午形兜」を被り馬奉行と話す
(条件未達成)
馬奉行
「「金箔押午形兜」を被って見せてくれ。
 そこにいる「金馬与力」の宣伝活動を成功させれば、
 報酬として贈呈されるであろうよ。」
馬奉行
「ほう、「金箔押午形兜」を被っておるな!
 グリダニアで馬の「美しさ」を広めたか!
 よいぞ、実に喜ばしい。
 馬の流れるような毛並みや、一切の無駄がない四肢は、
 エオルゼア中を魅了することであろう!
 その調子で、他国での宣伝も頼むぞ。
 次はリムサ・ロミンサで宣伝を成功させ、
 その証「朱漆塗午形兜」を被って披露してくれ。」
「朱漆塗午形兜」を被り馬奉行と話す
(条件未達成)
馬奉行
「「朱漆塗午形兜」を被って見せてくれ。
 リムサ・ロミンサで「赤馬与力」の宣伝活動を成功させれば、
 報酬として贈呈されるであろうよ。」
馬奉行
「ほう、「朱漆塗午形兜」を被っておるな!
 リムサ・ロミンサで馬の「力強さ」を広めたか!
 この宣伝は骨が折れたことであろう。
 馬は人を乗せるだけでなく、人に添うて働く・・・・・・
 そなたがそれを証明したのだ、需要も増すであろうよ。
 その調子で、ウルダハでの宣伝も頼むぞ。
 宣伝成功の証、「黒漆塗午形兜」を被って披露してくれ。」
「黒漆塗午形兜」を被り馬奉行と話す
(条件未達成)
馬奉行
「「黒漆塗午形兜」を被って見せてくれ。
 ウルダハで「黒馬与力」の宣伝活動を成功させれば、
 報酬として贈呈されるであろうよ。」
馬奉行
「ほう、「黒漆塗午形兜」を被っておるな!
 ウルダハで馬の「速さ」を広めたか!
 ううむ、あの難題をよくぞこなしてくれた。
 砂礫の荒野を馬が駆ける光景は、
 そう遠くない日に見られることであろう!
 ・・・・・・そなたが三国で宣伝に勤しんだこと、あいわかった。
 余の配下からも、人々の馬への関心が高まっているという
 吉報が寄せられている。
 一方で、馬の導入に異を唱える声もあってな・・・・・・。
 ふむ・・・・・・ここが戦の分水嶺であろう。
 賛成の機運に乗って、反対派を攻め落とすぞ!
 反対派の主格となっているのは、
 このグリダニアでチョコボ留を預かる
 「チョコボ運輸組合長」という者らしい。
 そやつとて、市民たちが賛成する声を聞けば、
 むやみに反対することはできまい・・・・・・。
 市民の声を集めるのは、我々よりそなたが適任であろう。
 午形兜を被り、馬の導入に賛成する声を集めてくれ。
 それを「チョコボ運輸組合長」に突きつけようぞ!」
午形兜を被り新市街で馬について話す
(条件未達成)
ニコリオー
「アレかっこいいなぁ・・・・・・。
 ほら、音楽堂にいる人たちが被ってるアレだよ!」
ニコリオー
「あっ! 馬!
 知ってるぞ、それ馬っていうんだろ?
 かっこいいよなぁ・・・・・・!
 ウルダハからきた冒険者が話してたんだけど、
 足もすっげー速いんだってさ。
 いいなぁ、俺も馬にのってびゅんびゅん走りたいよ!」
午形兜を被り旧市街で馬について話す
(条件未達成)
メレヌ
「お前は例の「午形兜」を被らないのか?
 あれは何かに似ていると思ったのだが・・・・・・さて。」
メレヌ
「ほう、それは巷で話題になっている馬の兜か・・・・・・。
 馬といえば、クルザスの奥地でよく似た獣を見たな。
 確か・・・・・・ユニコーンだったか。
 お目にかかったのは一度きりだが、あれは大層美しかった。
 馬も美しいと聞くし、私は導入してもいいと思うがね。」
(条件未達成)
セイングレド
「ああ、貴様は「午形兜」を被っていないのか。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか、残念だ。」
セイングレド
「その兜・・・・・・最初はずいぶん珍妙な品だと思ったが、
 こうも宣伝されていると見慣れてしまうな。
 ・・・・・・うむ・・・・・・・・・・・・悪くない、と思う。
 それに馬は力も強いと、風の噂に聞いている。
 十分な検証は必要だろうが、うまく導入することで
 戦術の幅を広げられるだろう。」
午形兜を被りチョコボ留のチョコボ運輸組合長と話す
(条件未達成)
チョコボ運輸組合長
「すみません、チョコボに御用ならお隣へお願いします。
 はぁ・・・・・・「午形兜」を被った奴が来たら、
 文句を言ってやるわ!」
チョコボ運輸組合長
「はぁ・・・・・・さっきから馬の問い合わせばっかり。
 ここはチョコボ留だっていうのに!
 あら? 何かご用・・・・・・
 って、あなたも馬頭の一味ですか!?
 ついに自ら私たちを邪魔しにきたんですね!
 えっ・・・・・・市民の意見を持ってきた?
 みんな馬の導入に賛成している・・・・・・?
 うぐぐっ、だけどそれは個人の感想にすぎません。
 反対派を押し切ろうったって、そうはいかないんですから!
 エオルゼアの運輸は、チョコボと共に発展してきた・・・・・・
 長い歴史の中でつちかった、たくさんの経験があるんです。
 馬の導入は、それを台無しにしかねません。
 だから徹底抗戦です!
 馬奉行が馬の良さをもって導入を推し進めるなら、
 私はチョコボの良さをもって、彼女を退けてみせる・・・・・・!
 名産地のクルザスから、チョコボを連れてきます。
 馬奉行が唸るような・・・・・・最高にイイ子を!
 彼女を連れて「ツリースピーク厩舎」に来てください。」
午形兜を被り馬奉行と話す
(条件未達成)
馬奉行
「そなた、「午形兜」はどうした?
 宣伝活動中は、決して脱いではならぬぞ!」
馬奉行
「チョコボ運輸組合長に市民の意見を伝えたか?
 結果は聞くまでもあるまい、我々の圧勝であろう?
 ・・・・・・なんと!
 結果を受け入れぬとは、強情な奴め。
 しかも我々を侵略者のように言いおるとは!
 何が「長い歴史でつちかった経験」かッ!
 やつらはチョコボでこの地の運輸業を牛耳り、
 利益を独占したいだけであろう!
 我々は、新たな選択肢をもたらしにきたのだ。
 降神祭という節目を迎えた今こそ、
 反対派をねじ伏せ、この地に馬のいななきを響かせん!
 馬の心技体を体言せし冒険者よ、
 「ツリースピーク厩舎」まで同行を頼む。
 チョコボ運輸組合長の挑戦、受けて立とうぞ!」
午形兜を被りツリースピーク厩舎のチョコボ運輸組合長と話す
(条件未達成)
チョコボ運輸組合長
「あなた、さっきの馬頭ですね!
 これはチョコボと馬の最終戦なんだから、
 あなたも「午形兜」を被ってください!」
馬奉行
「そなたがチョコボ運輸組合長か。
 余は馬奉行、此度の件に決着をつけに参った。」
チョコボ運輸組合長
「ご足労いただき感謝します、馬奉行。
 ・・・・・・ええ、ここできっちり決着をつけましょう。
 間もなくこの厩舎に、最高のチョコボがきます。
 その子を見れば、あなたもチョコボの素晴らしさを知る・・・・・・
 エオルゼアには馬なんて不要だって、理解するはずよ。」
馬奉行
「何を申すかと思えば、理解とな・・・・・・。
 利に執着するあまり、馬の美点から目を背け、
 理解を拒んでいるのはそちらであろう。
 冒険者の協力により、馬はこの地に浸透しつつある。
 それこそ、最初に認めるべき事実ではないか?」
チョコボ運輸組合長
「あれは、あなたたちが変な格好で騒いだから
 悪目立ちしただけでしょう!?
 っていうか何なんです、その恥ずかしい兜!」
馬奉行
「ぶ、ぶぶぶ、無礼者ッ!
 これは我が愛馬の首を模した、至高の逸品であるぞ!
 そなたの間抜けな仮面の方が恥ずかしいわ!」
チョコボ運輸組合長
「はぁーっ!? 馬よりチョコボの方が断然かわいいですー!
 そもそも馬なんて、ツノなしのユニコーンじゃないですか。
 ツノなしー! ツノなしー!」
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「そのケンカ、待てッ!
 「最高にイイチョコボが見たい」との報を受け、
 視察も兼ねて、チョコボを連れてきてみれば・・・・・・
 何やら穏やかではないな。」
チョコボ運輸組合長
「その鎧、さてはオルシュ・・・・・・いや、まさかね・・・・・・。
 いったい何者なんです!?
 私の要請を受けてきたなら、なぜ馬の兜を!?」
とてもイイ騎士
「ふふ・・・・・・名乗るほどの者ではない。
 それと、この兜は道行く冒険者に譲ってもらったのだ。
 何やら楽しそうだったのでつい、な!
 「ひんがしの国」より来たりし者よ。
 私はユニコーンの紋章を掲げる名家の生まれ・・・・・・
 種は違えど、貴殿が馬を推す気持ちはわかる。
 馬といえば、あのしなやかな肉体・・・・・・
 たくましき筋肉を膨らませ、力強く大地を蹴る姿は、
 たまらなく・・・・・・イイ!
 だが同時に、我が故郷クルザスは、
 優良なチョコボの名産地としても名を馳せている。
 ・・・・・・いずれも甲乙つけがたい存在だ。」
馬奉行
「乱入してきたかと思えば、つまらぬことを・・・・・・。
 それでは埒が明かぬのだ。
 馬の方が優れていると証明せねば、小娘が引き下がらん!」
とてもイイ騎士
「それは不毛な争いと言えよう。
 なぜなら、この場で最も優れているのは、
 チョコボでも馬でもない・・・・・・。
 そこの、我が盟友Nikuqなのだからなッ!
 ふふ・・・・・・その兜に刻まれた傷を見ればわかるぞ。
 ずいぶん頑張って働いたのだな!
 馬になりきって励む冒険者・・・・・・イイ!
 疑うことなく命令を遂行する素直さに、
 過酷な労働に耐えうる強靭な肉体・・・・・・。
 これほどに注目すべき生き物は、ほかにはいまい!
 イイぞ・・・・・・!
 お前が馬だというならば、私は問おう。
 美しき馬よ、我が愛馬となるつもりはないか!」
チョコボ運輸組合長
「あの、オルシュ・・・・・・いえ。
 名もなきチョコボ騎士さん、
 もうそのくらいにしておいてください・・・・・・。」
馬奉行
「う、うむ・・・・・・争った我々が悪かった。
 場を改め、落ち着いて話し合いに臨むゆえ、
 どうかそなたも冷静になって退いてほしい。」
とてもイイ騎士
「ふむ、まだチョコボを見せたりないが・・・・・・
 用が済んだのであれば、致し方あるまいな。
 私は領地に戻るとしよう。
 Nikuqよ。
 またいつでも我がキャンプを訪れるといい。
 お前の活躍について語らう日を、楽しみにしているぞ。
 では、イイ季節のはじまりを!」
(メインクエストがクルザスまで進行していない場合)
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「「最高にイイチョコボが見たい」との報を受け、
 視察も兼ねて、チョコボを連れてきてみれば・・・・・・
 何やら穏やかではないな。」
チョコボ運輸組合長
「その鎧、さてはオルシュ・・・・・・いや、まさかね・・・・・・。
 いったい何者なんです!?
 私の要請を受けてきたなら、なぜ馬の兜を!?」
とてもイイ騎士
「ふふ・・・・・・名乗るほどの者ではない。
 それと、この兜は道行く冒険者に譲ってもらったのだ。
 何やら楽しそうだったのでつい、な!
 「ひんがしの国」より来たりし者よ。
 私はユニコーンの紋章を掲げる名家の生まれ・・・・・・
 種は違えど、貴殿が馬を推す気持ちはわかる。
 馬といえば、あのしなやかな肉体・・・・・・
 たくましき筋肉を膨らませ、力強く大地を蹴る姿は、
 たまらなく・・・・・・イイ!
 だが同時に、我が故郷クルザスは、
 優良なチョコボの名産地としても名を馳せている。
 ・・・・・・いずれも甲乙つけがたい存在だ。」
馬奉行
「乱入してきたかと思えば、つまらぬことを・・・・・・。
 それでは埒が明かぬのだ。
 馬の方が優れていると証明せねば、小娘が引き下がらん!」
とてもイイ騎士
「それは不毛な争いと言えよう。
 なぜなら、この場で最も優れているのは、
 チョコボでも馬でもない・・・・・・。
 そこの、冒険者なのだからなッ!
 ふふ・・・・・・その兜に刻まれた傷を見ればわかるぞ。
 ずいぶん頑張って働いたのだな!
 馬になりきって励む冒険者・・・・・・イイ!
 疑うことなく命令を遂行する素直さに、
 過酷な労働に耐えうる強靭な肉体・・・・・・。
 これほどに注目すべき生き物は、ほかにはいまい!
 イイぞ・・・・・・!
 お前が馬だというならば、私は問おう。
 美しき馬よ、我が愛馬となるつもりはないか!」
チョコボ運輸組合長
「あの、オルシュ・・・・・・いえ。
 名もなきチョコボ騎士さん、
 もうそのくらいにしておいてください・・・・・・。」
馬奉行
「う、うむ・・・・・・争った我々が悪かった。
 場を改め、落ち着いて話し合いに臨むゆえ、
 どうかそなたも冷静になって退いてほしい。」
とてもイイ騎士
「ふむ、まだチョコボを見せたりないが・・・・・・
 用が済んだのであれば、致し方あるまいな。
 私は領地に戻るとしよう。
 冒険者よ・・・・・・お前のような見所ある者が
 我がキャンプを訪れる日を、楽しみにしているぞ。
 では、イイ季節のはじまりを!」
グリダニアの馬奉行と話す
馬奉行
「先ほどは見苦しい姿を見せてしまったな。
 闖入者がなければ、どんな罵詈雑言を吐いていたやら・・・・・・。
 エオルゼアのためを思って馬を勧めていたはずが、
 いつのまにか、是が非でも導入せねばと躍起になっていた。
 ・・・・・・これではどちらが利に執着しているかわからぬ。
 改めてチョコボ運輸組合長と相談し、
 互いを補う形で馬を導入できぬか、模索することとしよう。
 幸い、そなたのおかげで民は馬に興味を持ってくれたのだ。
 我々が互いに理解を深め、交流を続けていけば、
 いつか必ず、この地に馬駆ける日が訪れるであろう!
 ・・・・・・そなたには本当に世話になった。
 報酬に、我が国の降神祭で振る舞われる料理を贈ろう。
 これも交流のひとつと思って受け取ってくれ。
 そなたに訪れる新たな季節の巡りが、
 幸の多きものであるよう、東方より祈っておるぞ!」