馬奉行と降神祭

馬奉行と降神祭

  • 依頼主 :ダマリス(グリダニア:旧市街 X10-Y8)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :グリダニアのダマリスは、冒険者に降神祭の催しを紹介したいようだ。

ダマリス
「ごきげんよう、冒険者さん。
 現在、こちらのミィ・ケット野外音楽堂は、
 「降神祭」の到来を祝う催事場となっております。
 「降神祭」とは、十二神の中から新たな主神・・・・・・
 すなわち、神々のまとめ役が選出されることを祝う、
 とても神聖な祭典です。
 この祭典を節目にして、新たな主神のもと、
 新たな季節の巡りが始まるのですよ。
 ・・・・・・どれほど大切な祭典か、ご理解いただけましたか?
 よろしければ、音楽堂の中へお入りになって、
 「降神祭」を祝した記念品をお受け取りください。
 きっと、いい思い出になりますよ!
 お渡しする「飾り兜」は、東方の遠国から寄贈されたもの。
 以前にも降神祭の折に兜が寄贈されることはありましたが、
 今年は一段と奇抜な・・・・・・コホン。
 音楽堂の中で、「ひんがしの国」からいらした客人が
 兜を配布なさっています。
 受け取る際は・・・・・・絶対に、笑ってはいけませんよ。」
ダマリス
「神官によりますと、今度の主神は
 「地神ノフィカ」になる見込みだとか。
 豊かな実りのある、恵み多き季節が訪れることでしょう。」
馬奉行と話す
馬奉行
「お初にお目にかかる。
 余は祖国「ひんがしの国」とエオルゼアの親睦を深めるため
 東の果てより参上せし「馬奉行」である。
 む? さっそくこの「飾り兜」が気になるか。
 ふふふ・・・・・・目の付けどころが良い、見込みのある女よ。
 同じ兜を、記念品として贈呈しようぞ。
 これは「馬」の意匠である。
 我が国では降神祭に際し、その巡りの象徴となる獣を選ぶ。
 今回の象徴こそ、この「馬」というわけだ。
 馬は、そなたらエオルゼアの民にとって
 馴染みの薄い獣なのであろう?
 兜を受け取る前に、余の説明をとくと聞くがよい!
 そもそも、エオルゼアに馬が浸透していないのは、
 この地の風土にもっと適した乗用獣がいたからである。
 ・・・・・・そう、馬鳥・・・・・・チョコボだ。
 チョコボと共生してきたそなたらにとって、
 馬は求めるべきものではなかった。
 しかし・・・・・・今やそれも昔の話。
 品種改良により、今ではこの地に適した馬も存在する。
 エオルゼア諸国が馬の導入に積極的になれば、
 我が国は必ずや、最高の駿馬を提供しよう!
 そう、その道を切り拓くのが、余の真なる使命!
 降神祭の贈呈品をきっかけに、この地に馬を広めるのだ!
 ・・・・・・しかし、旅を共にしてきた愛馬は、
 森の掟とやらで、黒衣森に入ることを許されなんだ。
 不覚ッ・・・・・・このままでは宣伝ができぬ!
 はるばる東の果てより来たりて、成果もなしに退けようか?
 そこで余は冒険者に・・・・・・そなたに助力を願いたいのだ。
 この地で馬を宣伝するため・・・・・・
 贈呈する馬の飾り兜を被り、馬になりきってはくれぬか!
 馬の素晴らしさを、その身でエオルゼアに広めてほしい!」
(馬になりきる?)
(いいえ)
馬奉行
「そこを何とか!
 そなたなら、格別に愛らしい馬になれるはずだ!」
(はい)
馬奉行
「かたじけない・・・・・・!
 ではさっそく兜を被り、グリダニア、リムサ・ロミンサ、
 ウルダハにいる「与力」たちの宣伝活動を支援してくれ。
 此度の活動は、すなわち馬の明暗をわける合戦である!
 必ずやこの地に馬を広め、新たな架け橋としようぞ!」