敗北者に与えし屈辱

敗北者に与えし屈辱

  • 依頼主 :ナルジ・ボー(南ザナラーン X23-Y14)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :灰の陣営のナルジ・ボーは、冒険者にやってほしいことがあるようだ。

ナルジ・ボー
「強き者よ、我らアマルジャ族が、
 最も苦手とするものは何か知っているか?
 それは「水」・・・・・・なぜなら、アマルジャ族は炎の民。
 我らはヒトとは異なり、水分をあまり必要とせぬ。
 ゆえに大量の水を飲むと「水あたり」を起こすことになる。
 我らアマルジャにとって、大量に水を飲む者は愚か者・・・・・・
 転じて「相手に水をかける」行為は最大級の侮辱となる。
 ・・・・・・つまり、分かるであろう?
 宿敵、「炎牙衆」に決定的な屈辱と敗北を与えん!
 戦いに敗れ、水をかけられたとあれば、
 奴らのか細い戦意の火など、消えるに違いなし!
 敵地に赴き、指定地点を見渡し、
 炎牙衆を探し出せ。そして、これを叩きのめした挙句、
 「重い水瓶」に満ちた水をぶっかけろ!」
ナルジ・ボー
「炎牙衆を叩きのめし、その無防備になった体に
 「重い水瓶」に満ちた大量の水をぶっかける!
 アマルジャ族にとって、これ以上の屈辱はあるまい!」
ザンラク南部の指定地点で見渡し、現れたフレイム・ラベジャーを打ち負かして重い水瓶を使う
(重い水瓶を使う)
(炎牙衆のアマルジャ族
「お、おのれっ!
 屈辱なりっ!」)
(炎牙衆のアマルジャ族
「ぐおおお!
 これは・・・・・・水!?」)
(炎牙衆のアマルジャ族
「ぐうっ! つ、冷たし!」)
(炎牙衆のアマルジャ族
「み、水っ!?
 ぐがぼがばっ!」)
ナルジ・ボーに報告
ナルジ・ボー
「「炎牙衆」どもに、たんと水を振る舞ってくれたようだな。
 奴らめ、びしょ濡れで寒さと屈辱に震えておることだろう!
 これで陣営内の皆も溜飲を下げ、
 闘志満々、士気も上がるであろう。
 まことに痛快無比!」
  重い水瓶:水で満たされた重い瓶