邪なる祭器の強奪

邪なる祭器の強奪

  • 依頼主 :ナルジ・ボー(南ザナラーン X23-Y14)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :灰の陣営のナルジ・ボーは、冒険者に教えたいことがあるようだ。

ナルジ・ボー
「頃来、ザハラク戦陣の者たちの動きが変わった。
 お主の活躍が、奴らの動向を狂わせているに違いなし。
 奴らを指揮する立場にある司祭たちまでもが、
 表だって動き始めた模様。
 焔神を喚び寄せし計画に狂いが生じ、焦っていると見える。
 好機到来ぞ、強き者よ。
 焔神に仕える司祭「ザンラク・サーマタージ」と、
 その侍従「ザンラク・ピュージャリスト」を討ち果たされよ!
 地に骸をさらし、司祭たちから祭具や供物を奪うのだ。
 さすれば、奴らが取り仕切る、邪なる儀式も滞ろうぞ。」
ナルジ・ボー
「標的は「ザンラク・サーマタージ」と、
 「ザンラク・ピュージャリスト」である。
 奴らより、祭具や供物を奪ってまいられい。」
ナルジ・ボーに祭器を渡す
ナルジ・ボー
「己の弱さを鍛えることなく、
 安易に神にすがりつくとは、脆弱千万!
 司祭たちから儀式に用いる祭具や供物を奪うのだ。」
(アマルジャ族の祭具とアマルジャ族の供物を渡す)
ナルジ・ボー
「うむ、これぞまさしく焔神を祀る祭具と供物。
 奴らめ、焦って姿を見せたことが裏目に出たか。
 お主のおかげで、奴らはさらに焦るであろう。
 いずれ再び祭具は作られるであろうが、
 其の時には、また奪えば済むだけのことよ。」
  アマルジャ族の祭具:アマルジャ族が儀式に用いる祭具
  アマルジャ族の供物:アマルジャ族が儀式に用いる供物