無知蒙昧なる輩の駆逐

無知蒙昧なる輩の駆逐

  • 依頼主 :ナルジ・ボー(南ザナラーン X23-Y14)
  • 受注条件:レベル46~
  • 概要  :灰の陣営のナルジ・ボーは、厄介事に対して一計を案じているようだ。

ナルジ・ボー
「忘れられたオアシスのミコッテ族たちと、
 ザハラク戦陣の連中との対立は、
 日に日に深まっている。
 我らにミコッテ族を助ける義理なし。
 されどこの一件、放置もできぬのもまた事実。
 敗れたミコッテ族が「焼かれし者」になっては厄介なり。
 そこで我は一計を案じた。
 直接ミコッテ族と刃を交えるは、問題がある。
 ゆえにドレイクを使い、軽い火傷程度で警告するが上策。
 サゴリー砂漠にいるミコッテ族を、
 「炎牙衆」の標的となる前に追い払うのだ。
 少し脅せば四分五裂、オアシスへと逃げ帰るはず。
 灰の獣牧士に支度を頼んだ。
 あの者に話しかけて、早速役目を果たされよ。」
ナルジ・ボー
「キャバルリー・ドレイクに騎乗し、炎の息を以て、
 サゴリー砂漠のミコッテ族どもを追い払え。
 きゃつらの間近にある指定地点に炎を吹きかけるのだ。」
サゴリー砂漠の灰の獣牧士と話し、キャバルリー・ドレイクに騎乗
灰の獣牧士
「我がキャバルリー・ドレイクの出番か。
 幾人かのミコッテ族の狩人が、サゴリー砂漠にいる様子。
 すみやかに奴らを脅し、彼の地より排除されよ。」
灰の獣牧士
「キャバルリー・ドレイクより降り、
 再び騎乗したきときは我を訪ねよ。
 さぁ、存分に任務を遂行めされい。」
キャバルリー・ドレイクに騎乗してサゴリー砂漠の指定地点に炎の息を使う
凛々しい狩人
「くっ・・・・・・アマルジャ族め、こんな者を差し向けるとは!
 やむを得ん、ここは退かせてもらうっ!」
目つきの鋭い狩人
「うぬっ、おのれ、トカゲ野郎の差し金かっ!
 今は大人しく引き下がってやるが・・・・・・おぼえてろっ!」
堂々とした狩人
「くっ、邪魔をするな!
 ヒトのくせに、トカゲ野郎どものお先棒を担ぐのか!?
 ・・・・・・仕方がない、今日は引き上げだ!」
勝ち気そうな狩人
「あ、あちちちちっ!
 なな、何をするっ!
 アマルジャ族の手先めっ、おぼえてろー!」
ウ族の狩人
「うひゃあっ!? あ、危ないじゃないっ!
 何のつもりよ、アマルジャ族の味方をする気っ!?」
甘い香りの狩人
「いやーん、なにすんのよっ!
 シッポがちょっとコゲちゃったじゃないっ!
 せっかく毛繕いしたのにーっ!」
ナルジ・ボーに報告
ナルジ・ボー
「ミコッテ族を追い払えたようだな・・・・・・苦労、重畳なり。
 このまま奴らが大人しくしておれば、
 無駄な血を流さずにすむだろう。」