古代の民の迷宮

古代の民の迷宮

  • 依頼主 :グ・ラハ・ティア(モードゥナ X30-Y12)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :グ・ラハ・ティアは、クリスタルタワーへの突入を試みるようだ。

グ・ラハ・ティア
「よっしゃ!
 準備も整ったことだし、クリスタルタワーに乗り込むぞ!
 まずはあんたとオレ、それから技師連中で
 クリスタルタワーの入り口を守る防衛機構の突破を試みる。
 ラムブルースは、この調査地に残って状況の統括だ。
 よって、現地での指示はオレが預かる。
 ・・・・・・ガラじゃねーけどな。
 ってなわけで、南東にあるデカい扉の前で待機してくれ。
 その先が、待望のクリスタルタワーだぜ!」
グ・ラハ・ティア
「長いことアラグ帝国について調べてきたが、
 今回の調査計画のおかげで、やっと核心に近づけそうだ。
 アラグ帝国滅亡と共に消えた薄暗い歴史を、
 この際、全部あばいてやろうぜ。
 クリスタルタワー調査団「ノア」としてな!」
指定地点で待機
シド
「この扉の先がクリスタルタワーだ。
 いよいよだな・・・・・・。」
グ・ラハ・ティア
「シド、この先に立ち入ったことがあるのは、あんただけだ。
 先導を頼んだぜ。
 何だ?
 この気味わりぃ石像は・・・・・・。」
シド
「これが、俺たちの手を焼いてくれた防衛機構さ。
 侵入者から、奥の転送装置を守っているらしい。」
グ・ラハ・ティア
「・・・・・・なるほど。
 こりゃあ、飛び込んだらひとたまりもねーや。」
シド
「だが、この「牙」さえあれば攻撃を反射できるはずだ。
 ・・・・・・最初は俺が行こう。」
ビッグス
「お、親方ッ!?
 いきなりは危険すぎですぜ!」
シド
「だからこそ、だ。
 自分で作ったものの成果くらい、自分で確かめないとな。
 成功だッ・・・・・・!」
グ・ラハ・ティア
「オレたちも続くぞ。
 「牙」を掲げろ!」
シド
「・・・・・・最後はお前に任せた。」
ウェッジ
「フッフー!
 防衛機構、突破ッス!」
グ・ラハ・ティア
「さて・・・・・・。
 今度こそ内部に乗りこむってわけだな。
 久々に腕が鳴るぜ!」
シド
「それなんだが・・・・・・提案がある。
 クリスタルタワーの中に入るのは、
 Nikuqが率いる、
 冒険者たちに任せたい。」
グ・ラハ・ティア
「はぁっ!? なんでだ?
 クリスタルタワーを調査するんじゃねーの!?」
シド
「もちろんするさ。
 だが、調査には適材適所ってものがある。
 外壁にすら、これだけ強力な防衛機構があったんだ。
 内部に脅威が潜んでいたとして、
 突破できるのは歴戦の冒険者だけだろう。
 このNikuqは、
 それにふさわしい実力の持ち主だ。
 その間、俺たちは防衛機構の残骸を調査して、
 クリスタルタワーそのものの仕掛けを
 解き明かす必要がある。
 そのためには・・・・・・お前の知識がいるんだ。
 賢人、グ・ラハ・ティア。」
グ・ラハ・ティア
「・・・・・・ったく、ズルイおっさんだぜ!
 おい、Nikuq。
 今回はひとまず塔を取りまく遺構・・・・・・
 通称「古代の民の迷宮」を掃討し、安全を確保してくれ。
 終わったら、リンクシェルで連絡を頼む。
 ソッコーで駆けつけるからな!
 そんじゃ頼んだぞ。
 相手が古代の文明だろうが関係ねー。
 思う存分、蹴散らしてやれ!」
クリスタルタワー:古代の民の迷宮を攻略
シド
「すまん、待たせたな!」
グ・ラハ・ティア
「ハハッ、お手柄じゃねーか!
 クリスタルタワー解明の歴史に、
 あんたの名前が刻まれたってわけだ。」
シド
「それにしても、なんて広さだ・・・・・・。
 さすがは栄華を極めた大帝国の名残だな。」
グ・ラハ・ティア
「委員会の調べによると、クリスタルタワーは
 「太陽の力」を集積するために築かれたらしい。
 まったく、規模のでかい話だぜ。
 それで、内部の防衛機構はどうだった?
 あんたの様子を見る限り、かなりの激戦があったらしいが。
 輝く曲刀を持った巨躯の男と戦っただと?
 ・・・・・・なるほど、アラグ帝国革命の英雄「ティターン」か。」
シド
「すごいな、それだけでわかるのか。」
グ・ラハ・ティア
「歴史には、それなりに詳しいモンでね。
 特にアラグ帝国については、知識と・・・・・・因縁があるのさ。
 まあ、古くせぇ文献の受け売りだよ。
 クリスタルタワーを守るのは、過去の偉人や英雄なんだと。
 アラグの「魔科学」で蘇生され、強化されているらしい。」
ビッグス
「親方ぁ、あれを見てください!」
シド
「あれは・・・・・・クリスタルタワーの基部・・・・・・?
 いよいよ、噂に聞く「シルクスの塔」のお出ましか!
 前門たる「古代の民の迷宮」の踏破は、
 ノアにとって掛けがえのない第一歩だな。
 よくやってくれたぜ、Nikuq。」
グ・ラハ・ティア
「ひとまず、聖コイナク財団の調査地に戻ろうぜ?
 先が長いならなおさら、休息がてら作戦会議だ。
 ・・・・・・お疲れさん!」
聖コイナク財団の調査地のグ・ラハ・ティアと話す
グ・ラハ・ティア
「おっ、待ってたぜ!
 あんたの報告を聞かなきゃ、
 実地調査の結果はまとめられねーからな。
 疲れてんだろうが、今後のこともある。
 一息ついたら、すぐに作戦会議を開くぞ。」