例砂と過去を記す者

霊砂と過去を記す者

  • 依頼主 :ラムブルース(モードゥナ X30-Y12)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ラムブルースは残りの霊砂について冒険者に相談したいようだ。

ラムブルース
「Niuniu。
 残る「清水の霊砂」と「薫風の霊砂」の調達について、
 君に相談させてもらいたい。
 実は、シャーレアン出身の仲間にも
 「霊砂」の回収を依頼しているのだが、
 いつまで経っても音沙汰がなくてね・・・・・・。
 あの人のことだから、連絡を怠っているだけだと思うが、
 面倒ごとに巻きこまれた可能性もある。
 すまないが、君も引き続き「霊砂」を追ってほしい。
 ひとまずは、残り2つの「霊砂」の原石が採れる黒衣森へ。
 グリダニアの商店街の顔役「パルセモントレ」に
 心当たりがないか聞いてくれ。」
グリダニアのパルセモントレと話す
パルセモントレ
「「霊砂」じゃと? また珍しいものを・・・・・・。
 ここはグリダニア随一の商店街じゃが、
 あれが売り出される光景は、何年も見ておらんな。
 「清水の霊砂」の原石が採れる場所なら知っておるが、
 あそこはひどく危険な場所じゃ。
 滅多に採れん石のためにおもむく命知らずは少なかろう。
 それでも調べに行くというのか?
 ・・・・・・ふむ、命知らずはここにおったか。
 ならば清水の満ちる場所・・・・・・「ウルズの恵み」に行け。
 原石は、屈強なホッグの縄張りにあるという。
 せいぜい気をつけて探すことじゃな。」
ウルズの恵みでホッグの縄張りを探る
????
「一足遅かったな、冒険者。
 そいつの縄張りを調べに来たんだろうが、無駄足だぜ?」
姿なき声
「あー、無理無理、そっからじゃオレは見えねーよ。
 今は大人しく話を聞くこった。
 ・・・・・・そこにあった「清水の霊砂」の原石は、オレがいただいた。
 いくら探そうが、欠片も残っちゃいねーから諦めな。
 代わりに「薫風の霊砂」のヒントをやるよ。
 ・・・・・・あれはイクサル族の手の内だ。
 連中は「霊砂」を使ってクリスタルを清めるつもりらしい。
 取る気があるなら早くしろよ?
 ぐずぐすしてたら、そっちもオレがいただいていく。
 早い話が・・・・・・競争だ!
 北部森林にあるイクサル軍伐採所で「薫風の霊砂」を探せ。
 どんな奮闘を見せてくれるか、楽しみにしてるぜ!」
イクサル軍伐採所で薫風の霊砂を入手
姿なき声
「見てたぜ、あんたカッコいーな!
 敵陣に颯爽と乗りこむ勇姿・・・・・・
 思わず見入って「薫風の霊砂」を取り損ねちまった。
 ・・・・・・って、競争してたんだっけか。
 残念だがオレの負けだな。
 その「薫風の霊砂」は、あんたが持って帰るといい。
 オレにとっちゃ、あんたの奮戦を拝めたことの方が、
 「霊砂」よりよっぽど収穫だしな。
 せっかくだし、見物料のひとつでも払わせてくれよ。
 ここから東の、プラウドクリークにある広場に
 心ばかりの品を置いとくぜ。
 亡者どもに踏み潰される前に持ってけよ!」
姿なき声からの礼を入手
姿なき声
「へへっ、ちょっとは驚いたか?
 ウルズの恵みにあった石を砕いた「清水の霊砂」だ。
 遠慮なく、あんたの懐にしまってくれ。
 別に、今までからかってたわけじゃないぜ。
 奮戦の見物料って言っただろ?
 あんたにならやってもいい・・・・・・そう思ったから譲るだけだ。
 オレの仕事は、人の作る歴史を記録することでね。
 とりわけ、あんたみたいな強い奴の作る歴史が好きなのさ。
 っつーことで、これからもカッコいー活躍してくれよ?
 また会おうぜ、冒険者!」
聖コイナク財団の調査地のラムブルースに霊砂を渡す
ラムブルース
「残り2つの「霊砂」は見つかったか?
 キミには手間をかけるが、どうにか調達してほしい。」
(薫風の霊砂と清水の霊砂を渡す)
ラムブルース
「おお、「薫風の霊砂」と「清水の霊砂」を確保したか!
 助かった、さっそくシドに加工を始めてもらおう。」
シド
「やったぞ、完成だ・・・・・・!」
ラムブルース
「おお、これが「クリスタルタワー」への路を拓くもの・・・・・・
 すなわち、防衛機構を打ち砕く「牙」だな!」
シド
「ああ、Nikuqのおかげで準備は整った。
 これで入口に立つことができる!」
????
「待ってください、親方ぁ~!」
シド
「ビッグス! ウェッジ!
 来てくれたのか!」
ビッグス
「へへ・・・・・・古代アラグ文明の技術といえば、
 今の帝国ですら及ばない、神の域に達していたと聞きます。
 この機会に学ばない手はないですよ。」
シド
「お前たち・・・・・・。
 その志は買うが、俺はここで得た知識を
 自分のものにするつもりはないんだ。
 強すぎる力、行きすぎた技術は、世界に混乱を招く・・・・・・。
 ガレマール帝国がアルテマウェポンを利用して、
 三国に降伏を迫ったようにな。
 ウェッジ、うちの社訓は何だ?」
ウェッジ
「ハ、ハイッス!
 ええっと・・・・・・技術は自由のために・・・・・・ッス?」
シド
「・・・・・・そうだ。
 俺たちは決して、人の脅威となる技術を・・・・・・
 第二のアルテマウェポンを生み出してはいけない。
 だからこそクリスタルタワーを調査し、必要なら封印する。
 ・・・・・・それが、俺がこの調査に参加した理由だ。」
聞き覚えのある声
「面白いこと言うじゃねーか。
 人の歴史を動かしてきたのは、そういう強い意志なんだ。」
ラムブルース
「あなたは・・・・・・やっと帰ってきましたか。
 今まで連絡もよこさず、何をしていたのです。」
聞き覚えのある声
「ちゃんと「霊砂」を探してたぜ?
 もっとも、面白い奴がいたから渡しちまったけどな!
 よっ!
 約束どおり・・・・・・また会ったな、冒険者!」
グ・ラハ・ティア
「オレの名前は、グ・ラハ・ティア。
 シャーレアンのバルデシオン委員会から来た。
 今回の調査、立ち合わせてもらうぜ!」
ラムブルース
「・・・・・・こんな人だが、間違いなく私たちの目付役だ。
 仲間として迎えてあげてほしい。」
グ・ラハ・ティア
「よっしゃ!
 これでついに「ノア」始動ってことだな!」
シド
「・・・・・・ノア?」
グ・ラハ・ティア
「オレたち「クリスタルタワー調査団」の名前だよ。
 もう聖コイナク財団だけの任務じゃないだろ?
 ・・・・・・かといって、ただの「調査団」じゃ
 歴史に残ったときカッコがつかねー。
 だから、アラグ帝国時代の大魔道士「ノア」の名を借りた!」
ウェッジ
「大魔道士・・・・・・なんかカッコいいッス!!」
ラムブルース
「では、私たち「ノア」は、これより、
 防衛機構を破ってクリスタルタワーの調査に乗り出す。
 ・・・・・・準備はいいな?」
ノアの仲間たち
「おうッ!」
  薫風の霊砂:風属性を帯びた高硬度ウィンドペブルの砂粒
  清水の霊砂:水属性を帯びた高硬度ウォーターペブルの砂粒