霊砂と未来を造る者

霊砂と未来を造る者

  • 依頼主 :ラムブルース(モードゥナ X30-Y12)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :ラムブルースは、超高純度クリスタルを成形する準備をしたいようだ。

ラムブルース
「では、超高純度クリスタルの成形を・・・・・・と言いたいのだが、
 属性の力を失わずに加工するには、
 クリスタルと同じ属性を持った、特別な研磨剤が必要でな。
 その研磨剤となる「霊砂」はあまりに希少で、
 磨かれる宝石よりも値が張る、などと言われる代物・・・・・・。
 4属性分そろえるのは容易ではない。
 我々も、かねてからウルダハの彫金師ギルドに
 収集を要請しているのだが、いまだに吉報がない状況だ。
 そこで君は彫金師ギルドに向かい、
 「霊砂」の調達のために力を貸してやってほしい。
 君の協力は、心強い追い風となるだろう。
 この「霊砂の代金」を君に託す。
 ギルドマスターの「セレンディピティー」に渡し、
 1種類でも多くの「霊砂」を集めてきてくれ。」
彫金師ギルドのセレンディピティーに霊砂の代金を渡す
セレンディピティー
「はい、私に何かご用でしょうか?」
(霊砂の代金を渡す)
セレンディピティー
「ああ、「霊砂」の件ですねっ!
 ちょうどよかった、やっと「烈火の霊砂」が見つかったので
 ご連絡をさしあげようと思っていたんです。
 残念ながら、ほかの属性の「霊砂」はありませんが・・・・・・。
 入荷した「烈火の霊砂」は受付で預かっていますので、
 代金はそちらへお願いします。
 ・・・・・・あれっ、お客さんかな?」
ビッグス
「頼む、どうか譲ってくれ!
 その「烈火の霊砂」が手に入らなかったら、
 新型飛空艇は設計からやり直しになっちまう!」
彫金師ギルド受付 ジェマイム
「そう言われましても、先約がありますので。
 割り増しで買ってくださるなら、考えなくもないですが?」
ビッグス
「くっ、さっきの額でも足りないと!?
 どうする・・・・・・もう開発の経費で下りないぞ・・・・・・。
 また当面メシ抜きか・・・・・・!?
 Niuniu!
 お前、なんだってこんなところに!」
彫金師ギルド受付 ジェマイム
「あら、ずいぶん重たそうな金袋・・・・・・。
 景気のいいギルの音がしましたわ♪」
ビッグス
「・・・・・・もしかして、お前も「烈火の霊砂」を狙ってるのか?
 ほう、古代アラグ文明の調査か・・・・・・。
 親方とは少し前から別行動をとってるもんで、
 そんなことをしてるとは知らなかったぜ。
 俺とウェッジは、新しい飛空艇の開発に挑んでるんだ。
 失敗もしたが、クリスタルを使った新型動力機関の作成まで
 ようやく漕ぎつけてな。
 以前、お前たちが偏属性クリスタルを用いて
 エンタープライズを強化したと聞いて、思いついた品さ。
 あとは各属性の「霊砂」で部品を整えれば完成する・・・・・・。
 だから「烈火の霊砂」は譲れない。
 新しい時代のために、新しい技術を生み出したいんだ!」
彫金師ギルド受付 ジェマイム
「コホン、意気込んでいるところに失礼ですが・・・・・・。
 こちらの金袋は、先約した聖コイナク財団のものですわ。
 ・・・・・・技師さんのお財布よりも重たいですし。」
ビッグス
「・・・・・・・・・・・・さすが、お前と親方はぬかりないな。
 わかった・・・・・・この「烈火の霊砂」からは手を引こう。
 代わりといっちゃなんだが、
 お前たちの新しい計画ってやつに、俺も参加させてくれ。
 古代アラグ文明を調べられる機会なんて、そうないからな。
 せっかく掘り起こした技術を、
 親方だけの秘密にはしておけないぜ!」
ビッグスと話す
ビッグス
「さっきの話によると、お前はほかの属性の「霊砂」も
 集めなきゃならないんだろ?
 だったら、あてのない入荷を待つよりも、
 自分の足で探した方が早いかもしれないぞ。
 ・・・・・・実は、ちょっとした手がかりがあるんだ。
 なんでも、北ザナラーンにいる商人が、
 まれに「沃土の霊砂」を卸しているらしい。
 詳しい情報は、ウェッジが調べてるところだ。
 あいつも、お前に触発されたらしくてな。
 珍しく「ひとりでやるッス!」なんて張り切ってたんだ。
 ・・・・・・まあ、上手くいってればいいんだが。
 ウェッジは「キャンプ・ブルーフォグ」にいる。
 雇った冒険者が同行しているはずだから、
 現地で探して合流してくれ。」
ビッグス
「ウェッジと一緒に「沃土の霊砂」を探すといい。
 キャンプ・ブルーフォグに行けば足跡を追えるはずだ。
 俺も工房を片したらモードゥナへ行くさ。」
キャンプ・ブルーフォグで熟練の冒険者と話す
熟練の冒険者
「なによ・・・・・・同行者を探してるなら、ほかをあたってくれる?
 こっちは酷い目にあって、ボロボロなの。
 ララフェル族の技師に雇われて、
 「霊砂」とかいう品を扱う商人を訪ねたんだけど・・・・・・
 意外に高価なものらしくて、賊に奪われたっていうのよ。
 取り戻すために根城へ忍び込んだけど、バレちゃってね。
 同行してた依頼人とも、逃げるときにはぐれちゃった・・・・・・
 って、アナタ依頼人の知り合いなの?
 だ、だったらアナタが探しに行ってあげなさいよ!
 依頼人はまだ、賊の根城・・・・・・
 「アマジナ霊銀山跡」の中かもしれないわ。」
依頼人はまだ、賊の根城・・・・・・
 「アマジナ霊銀山跡」の中かもしれないわ。
 私は行かないわよ、ボロボロなんだもの!」
アマジナ霊銀山跡でウェッジを救助
ウェッジ
「ううっ、またこの展開ッス・・・・・・!
 雇った冒険者ともはぐれたし、今度こそ死んじゃうッス!
 誰かぁ・・・・・・助けてほしいッスー!
 ・・・・・・いや、あと少し頑張って逃げるだけッス。
 オイラだって、みんなに追いつくって決めたッス。
 だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よしッ!
 ぴぎゃああああああッ!?
 ごめんなさいッス、もう来ないから許してほしい・・・・・・ッス?
 Niuniu!
 ど、どうしてここにいるッス!?
 幻ッス? 仲間の危機を感知するセンサー搭載ッス!?
 何はともあれ助かったッス・・・・・・。
 オイラ、開発に使う「沃土の霊砂」を探しにきたッス。
 危険な冒険だったけど、目的のブツは手に入れたッス!
 ・・・・・・あれ? 「沃土の霊砂」がないッス?
 た、大変ッス、逃げてる途中で落としたッス!
 探しに行かないと・・・・・・!
 行ってくれるッス・・・・・・・・・・・・?
 フッフー! 持つべきものは仲間ッス・・・・・・!
 「沃土の霊砂」は、この敷地内に落ちてるはずッス。
 よろしく頼んだッス!」
ウェッジ
「逃げてる途中に「沃土の霊砂」を落としちゃったッス・・・・・・。
 アマジナ霊銀山跡の中に落ちてるはずッス。
 よろしく頼んだッス!」
ウェッジに沃土の霊砂を見せる
ウェッジ
「「沃土の霊砂」はどうなったッス!?
 無事に見つけ出せたッス!?」
(沃土の霊砂を渡す)
ウェッジ
「フッフー! 確かに「沃土の霊砂」ッス!
 さっそく持って帰って、ビッグスにも見せてやるッス。
 ・・・・・・え? そっちも「沃土の霊砂」を探しにきたッス?
 親方と一緒に、古代アラグ文明の研究を・・・・・・ふむふむ。
 そういうことなら、この「霊砂」は持っていくといいッス。
 飛空艇の開発には無限の可能性があるけど、
 遺跡の調査にはこれが必要ッス!
 代わりに、オイラも調査に協力させてもらうッス。
 社員をおいてひとりで調査なんて、親方は水臭いッス~!
 じゃあ、そろそろここから脱出ッス。
 先にモードゥナに戻って、「霊砂」を納めてほしいッス!
 なんだか勇気が出たし、オイラも全速力で逃げきるッス!」
聖コイナク財団の調査地のラムブルースに霊砂を渡す
ラムブルース
「「霊砂」は調達できたか?
 まずは1、2種類だけでも、確保したいところだが・・・・・・。」
(烈火の霊砂と沃土の霊砂を渡す)
ラムブルース
「おお、「烈火の霊砂」と「沃土の霊砂」か!
 恩に着るぞ、Niuniu。
 君の協力を得てから、調査はますます軌道に乗った。
 シド、さっそくクリスタルの成形を始めてくれ。
 一刻も早く、防衛機構を破る「牙」を作り出そう。」
シド
「ああ、任された。
 こいつが揃えた素材に、俺も全力をかけて応えよう。
 それにしても、よく「霊砂」を見つけてこられたな。
 お前の仕事は疑っちゃいないが、
 正直、もう少しくらいは手を焼くかと思ったぞ。
 ・・・・・・ビッグスとウェッジが?
 そうか・・・・・・まったく、うちの社員は向上心が高くて困る。
 社長もおちおち踏んぞり返ってられないぜ、なぁ?
 よし、俺たちも前進あるのみだ。
 あいつらが合流する前に、残りの「霊砂」を集めよう。
 ・・・・・・在り処はわかっていないのか?」
ラムブルース
「残念ながら・・・・・・だが、手は打ってある。
 そろそろ成果が届いてもいい頃なのだが・・・・・・。」
シド
「・・・・・・それにしては浮かない顔だな。
 しっかりしてくれよ、責任者。
 ワケアリなら、手遅れになる前に相談してくれ。」
ラムブルース
「ああ・・・・・・そうさせてもらおう。
 だが、ひとまずは2つの「霊砂」の入手を労おうじゃないか。
 Niuniuに、多大なる感謝を。」
  霊砂の代金:彫金師ギルドに支払う研粒の代金
  烈火の霊砂:火属性を帯びた高硬度ファイアペブルの砂粒
  沃土の霊砂:土属性を帯びた高純度アースペブルの砂粒