お宝浪漫!トレジャーハンター!

お宝浪漫!トレジャーハンター!

  • 依頼主 :ハ・ルーン(東ラノシア X21-Y21)
  • 受注条件:レベル36~
  • 概要  :ワインポートのハ・ルーンは、「トレジャーハンター」について教えたいことがあるようだ。

ハ・ルーン
「「トレジャーハンター」って知ってる?
 なんでも、世界に隠された「お宝」を探す夢追い人!
 ・・・・・・なんだって。
 この間、変な酔っ払いから、
 「トレジャーハンター」の醍醐味とやらを聞かされてね。
 アンタも冒険者なら、お宝ってのに興味があるんじゃない?
 その酔っ払い、知り合いの採掘師に用があるって言って、
 レインキャッチャーの船着場に向かったみたいだけど。
 興味があるなら、追いかけてみたらどう?」
働き者の採掘師と話す
働き者の採掘師
「・・・・・・「トレジャーハンター」を探してるのか?
 あのバカに興味を持つなんて、たいした変わり者だな。
 あのバカ・・・・・・エルドワインなら、
 古ぼけた地図を握りしめて、ずいぶん興奮していたよ。
 「今度のお宝は、西紀の大発見に違いない」・・・・・・だとさ。
 地図には「キャンプ・ブロンズレイク」の南東が描かれてた。
 奴に用事があるなら勝手に追えばいい。
 だが・・・・・・あのバカに絡むと、ろくなことがねぇぞ。」
ブロンズレイクにいるエルドワインと話す
エルドワイン
「ハッハッハ、よーいところに来た!
 君のその目・・・・・・感じる、感じるぞ!!
 「トレジャーハンター」になりたいんだろう!?
 見てみろ、向こうの宝箱を!
 あれは、このトレジャーハンター「エルドワイン」が、
 秘密の「知識」と、素敵な「技能」で掘り起こしたのだ!
 どうだい、ビンビンと感じるだろう!?
 歴史と、浪漫と、お宝の香りをよぉーっ!!
 早く宝箱の中身とご対面したいところだが・・・・・・
 宝箱を開ける権利は、
 新米トレジャーハンターの君にあげよう!
 あえて、新米に花を持たせるとは・・・・・・
 くぅぅっ、なんたる優しさ!
 ハンサムすぎる自分が憎いっ!!
 さぁ、早く行ってこい!
 中身はやらんが、歴史に名を残すチャンスだぞ!
 大丈夫だ! 魔物なんて、絶対に出ないから大丈夫だ!」
エルドワイン
「さぁ、早く宝箱を開けてこい!
 大丈夫だ! 魔物なんて、絶対に出ないから大丈夫だ!」
エルドワインに割れた薬瓶と小銭入りの袋を渡す
エルドワイン
「な、なんだとぉ~!?
 宝箱を開けたら、魔物に襲われたぁ~!?
 なんてこったい、そうとわかっていれば、
 私の自慢のピッケルが、魔物を鋭く仕留めたというのに!
 このエルドワイン、無念の不戦勝・・・・・・くぅ!」
(小銭入りの袋と割れた薬瓶を渡す)
エルドワイン
「なんだ、この薬瓶は・・・・・・。
 宝箱の近くに落ちていただと?
 ・・・・・・そうか、わかったぞっ!!
 この薬瓶、宝箱をムリに開けると割れ、
 魔物を誘引する臭いを発する仕掛けだったのだ!
 つまり、ただの罠! 何の価値もないゴミだっ!!
 ・・・・・・しかし、本命のお宝は小銭だったか。
 おっと、はした金とはいえ、もちろん君にはやらんぞ!
 お宝が欲しければ、自分で「古ぼけた地図」を見つけたまえ!
 エオルゼア各地には、「古ぼけた地図」が隠されている!
 しかし、それらは大抵の場合、暗号で記されており、
 君のような新米には、解読すらできないだろう!
 だが・・・・・・不覚にも、新米トレジャーハンターたる君に、
 罠のかかった宝箱を開けさせてしまった一件もある。
 詫びとして、トレジャーハントに必要な能力を授けよう!
 地図の暗号を解読する知識「ディサイファー」と、
 地図に記された場所で、お宝を探る技能「ディグ」である。
 このふたつを使いこなし、君もお宝を手に入れたまえ!
 喜び、そして、むせび泣きたまえ!
 これで君も浪漫を求める夢追い人・・・・・・
 「トレジャーハンター」になったのだからっ!!
 ・・・・・・うう、また小銭かぁ。
 帰ったら、母ちゃんに絞られるだろうなぁ。
 「いつまでも夢見てないで、定職に就け」って・・・・・・。」
  小銭入りの袋:妖しい宝箱に入っていたガラクタ
  割れた薬瓶:強烈な臭いを発する割れた薬瓶