潮香るミスト・ヴィレッジの夢の家

潮香るミスト・ヴィレッジの夢の家

  • 依頼主 :アクトクーン(低地ラノシア X31-Y20)
  • 受注条件:レベル5~
  • 概要  :レッドルースター農場のアクトクーンは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

アクトクーン
「おぉ、ちょうどいいところに。
 あんたに頼みたいことがあるんだぁ。
 ここから北東、風車群からちょうど南に行ったあたりに、
 「ミスト・ヴィレッジ」って場所があるんだがよぅ。
 なんでもな、そこで居住者を募集してるんだと。
 聞いたところじゃ、異邦人の冒険者でも
 自分の土地と家を持てる、って話だぁ。
 コボルド族だぁ、蛮神だぁって言ってるときに、
 提督様は、どうやって土地を用意したんだべな・・・・・・。
 だまくらかされてる気もすっけど、信じたい話なんだぁ。
 なんつったって、オイラの夢は・・・・・・
 畑付きの自分の家を持つことだからなぁ!
 ミスト・ヴィレッジの入り口・・・・・・
 グレイフリート風車群の南に兵隊さんがいるからよぅ。
 そいつから、本当のところを確かめてきてくれや。」
ルーガンロナ一等甲兵と話す
ルーガンロナ一等甲兵
「お前・・・・・・冒険者だな?
 オレは、リムサ・ロミンサを守るグランドカンパニー、
 「黒渦団」のルーガンロナ一等甲兵ってんだ。
 先日、メルウィブ提督の命があったのさ。
 国力増強計画の手始めとして、
 冒険者の招致を強化せよ・・・・・・ってな。
 この方針を受けて、黒渦団は、かつて海賊王「霧髭」が
 隠し港のひとつにしていたという「ミスト・ヴィレッジ」を、
 冒険者居住区として開放することにしたのさ。
 簡単に言えば、冒険者に限って、
 家を建てることのできる土地を提供することになった・・・・・・
 っていうこった。
 ・・・・・・さてと、こんな所で立ち話をしていても、
 「ミスト・ヴィレッジ」の美しさはわからねぇだろ。
 さっそく、その目で見てきたらどうだい?
 そんで、冒険者居住区に興味を持ったのなら、
 現地にいる、うちの団の者に声かけてくれよ。
 詳しいご案内をさせてもらうぜ。」
ルーガンロナ一等甲兵
「「ミスト・ヴィレッジ」は、指折りの景勝地さ。
 モラビー湾から打ち寄せる波の音を聞きながら、
 深く漂うカモミールを一杯、なんて素敵だとは思わねぇか?
 「ミスト・ヴィレッジ」の美しさを、
 さっそく、その目で見てきたらどうだい?」
黒渦団の兵卒と話す
黒渦団の兵卒
「ここは、リムサ・ロミンサの冒険者居住区、
 「ミスト・ヴィレッジ」です!
 居住区に興味があるのですか?
 ・・・・・・なるほど。
 一戸建てを考えている人がおられるのですね!
 申し訳ありませんが、この「ミスト・ヴィレッジ」は
 冒険者の方々に限って、分譲している居住区です。
 残念ですが、あきらめていただくしかありません・・・・・・。
 あなたのような冒険者の方は、お求めいただけますよ!
 家や土地について、詳細な話が必要なら、
 奥にいる「居住区担当官」に、お声をおかけください!」
レッドルースター農場のアクトクーンに報告
アクトクーン
「おぉ、戻ってきたか。
 黒渦団の兵隊さんには会えたかぁ?
 ・・・・・・おんやぁ、そういう事情なら仕方ないなぁ。
 国を守るには冒険者の力が必要だって、
 こんなオイラでも聞いたことがあらぁ。
 でも、自分の家は諦めきれねぇ!
 ここで目一杯働いて、いつかオイラも畑付きの家を持つだよ!」