古代アラグ文明の遺産

古代アラグ文明の遺産

  • 依頼主 :異国風の男(モードゥナ X21-Y8)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールの異国風の男は、冒険者に紹介したい仕事があるようだ。

異国風の男
「お前、帝国の将軍を倒したっていう冒険者だな。
 ・・・・・・ウマい儲け話があるンだが、乗らないか?
 報酬は古代文明の遺産。
 かけてもらうのは、お前の命と腕前だ。
 ・・・・・・英雄なら、そういう仕事は慣れたもンだろ?
 度胸と力に自信があれば、これほど儲かる話はないぜ。
 もちろん仲介料をせしめるつもりもない・・・・・・
 お前の儲けは、オレの儲けになるンだからな。
 興味があるなら、今すぐ聖コイナク財団の調査地に行って、
 「ラムブルース」って男から話を聞きな。
 素晴らしい働きに期待してるぜ?」
異国風の男
「今すぐ聖コイナク財団の調査地に行って、
 「ラムブルース」って男から話を聞きな。
 期待してるぜ、英雄サンよ?」
ラムブルースと話す
ラムブルース
「おや、君は・・・・・・。
 噂に名高い冒険者が、なぜここへ?
 異国風の男に紹介された・・・・・・。
 儲け話とは、恐らく我々の新たな調査計画のことだな。
 しかし、あれはまだ外部に伝えていないはずだが・・・・・・。
 まあいい、協力の申し出は助かるよ。
 ただ、これは片手間にできるような計画ではない。
 下手をすれば命を落とす危険もあるが・・・・・・本当にやるか?
 ありがたい。
 では同志として、改めて自己紹介をしよう。
 私は聖コイナク財団の調査地を任された者・・・・・・
 シャーレアン出身のラムブルースだ。」
????
「・・・・・・おい、まさかNikuqなのか?」
シド
「驚いたぜ、こんな場所でお前と会うとは!
 また依頼のために走り回ってるのか?
 相変わらず、ご苦労なことだ。」
ラムブルース
「ほほう、ふたりは知り合いだったか。
 シド、彼女は我々の新たな計画に興味を持って、
 協力を申し出てくれたのだよ。」
シド
「なに、本当か!
 それは心強い・・・・・・が、その顔を見る限り、
 計画の内容は聞かずに来たようだな。
 この聖コイナク財団の任務は、
 大昔に滅びた「古代アラグ文明」を調査することだ。
 当然、新たな調査計画も、それに関係している。
 古代文明には馴染みがないと思うだろうが、
 お前と無縁というわけでもない。
 アルテマウェポン・・・・・・お前が倒したデカブツを覚えてるな?
 あれはガレマール帝国の技術すら超えた代物。
 ネロの手により呼び覚まされた、
 古代アラグ文明の遺産だったというわけさ。
 そしてこのモードゥナにも、
 いまだ手付かずの古代アラグ文明の遺産がある。
 ・・・・・・そう、「クリスタルタワー」だ。
 アルテマウェポンを生み出した、古代の超文明・・・・・・
 その技術の結晶を放置しておくのは危険だ。
 誰かに悪用される前に調査し、管理する必要がある。
 先の戦いでそれを実感した俺は、
 聖コイナク財団に、新たな調査計画・・・・・・
 「クリスタルタワー」の実地調査を提案したんだ。
 「クリスタルタワー」は数千年の間、地中に隠されていた。
 それが第七霊災の後に姿を現し、
 今では天を突くほど高くそびえ立っている。
 あの中には、古代アラグ文明の叡智が眠っているはずだが、
 魔法障壁に阻まれ、侵入すらままならない・・・・・・。
 巨大な剣士像が並ぶその姿から、
 聖コイナク財団の連中は「八剣士の前庭」と呼んでいるが、
 どうやら、あれが第一の難関のようだ。
 財団では飛空艇による接近も試みたが、
 「クリスタルタワー」の防衛機構に阻まれ、撃墜されてな・・・・・・。
 つまり、あの石像を破壊しない限り、先には進めないんだ。」
ラムブルース
「・・・・・・我々は戦いには不慣れ。
 「クリスタルタワー」の全容を紐解くには、
 君のような冒険者の協力が不可欠だったのだ。
 Niuniu。
 困難な闘いが待ち受けているだろうが、
 我々と共に「クリスタルタワー」に挑んでほしい。」
シド
「お前なら、そう言ってくれると思っていたぜ!
 久しぶりの共同作戦だ、頼りにしてるぞ。」
ラムブルース
「君にはまず、実地調査の前準備を手伝ってもらいたい。
 突入前から難題に直面しているものでね・・・・・・。
 準備ができたら、声をかけてくれ。」
再びラムブルースと話す
ラムブルース
「私たちの最初の目標は、
 「クリスタルタワー」の入口に到達することだ。
 しかし、それ以前に問題があってね。
 入口の前には、4つの属性・・・・・・火、水、風、土を利用した
 防衛機構が築かれているんだ。
 迂闊に近づけば、その攻撃でひとたまりもない。
 だが、シドのもたらした観測技術によって、
 防衛機構と同じ属性・・・・・・火、水、風、土のクリスタルで
 その攻撃を反射できることが判明した。
 無論、ただのクリスタルではなく、
 不純物のない「超高純度クリスタル」でなければならん。
 例えば・・・・・・蛮族たちが蛮神召喚に用いるような、ね。
 そう、屈指の冒険者である君に頼みたいのは、
 各蛮族の拠点から「超高純度クリスタル」を集めることだ。
 4つのクリスタルのうち、まずは2種を手に入れよう。
 ラノシアにあるコボルド軍の拠点「ウ・ガマロ武装鉱山」と
 サハギン軍の拠点「サプサ産卵地」に向かってくれ。
 それぞれの地でクリスタルを守護する司祭の討伐に参加し、
 水属性と土属性の「超高純度クリスタル」を調達するんだ。」
ウ・ガマロ武装鉱山のF.A.T.E.に参加して超高純度クリスタルを入手
(F.A.T.E.『岩神呼びし者「ペイトリアーク05 ゼ・ブ」』
 岩神タイタン召喚の儀式を司る
 高位神官のひとりが武装鉱山に現われた
 ペイトリアーク05 ゼ・ブを倒せ)
(ペイトリアーク05 ゼ・ブ
「暴虐なるヒトーめ!」
「邪魔はさせーぬ!」
「きかーぬ!きかーぬ!」)
サプサ産卵地のF.A.T.E.に参加して超高純度クリスタルを入手
(F.A.T.E『水神呼びし者「水鬼ヤァル」』
 水神リヴァイアサン召喚の儀式を司る
 高位道士のひとりが産卵地に現われた
 水鬼のヤァルを倒せ)
聖コイナク財団の調査地のラムブルースに超高純度クリスタルを渡す
ラムブルース
「クリスタル調達の進捗を聞かせてくれ。
 蛮族拠点への潜入という難題だが、どうだろうか?」
(超高純度アースクリスタルと超高純度ウォータークリスタルを渡す)
ラムブルース
「これが「超高純度クリスタル」か・・・・・・!
 確かに、調査地周辺では、これほどの輝きを見かけない。
 よくぞ回収してくれた!
 引き続き、残りのクリスタルの調達を頼みたい。
 ザナラーンにあるアマルジャ軍の「ザハラク戦陣」および、
 クルザスにあるイクサル軍の「ナタラン入植地」が標的だ。
 それぞれの地でクリスタルを守護する司祭の討伐に参加し、
 火属性と風属性の「超高純度クリスタル」を調達してくれ。
 良い報告に期待しているぞ。」
ザハラク戦陣のF.A.T.E.に参加して超高純度クリスタルを入手
(F.A.T.E.『焔神呼びし者「火印のアファジ・コー」』
 焔神イフリート召喚の儀式を司る
 高位司祭のひとりが戦陣に現われた
 火印のアファジ・コーを倒せ)
(火印のアファジ・コー
「雲散霧消、ヒトよ去ね!」)
ナタラン入植地のF.A.T.E.に参加して超高純度クリスタルを入手
(F.A.T.E.『嵐神呼びし者「風標のコゾル・ノモトル」』
 嵐神ガルーダ召喚の儀式を司る
 高位術士のひとりが入植地に現われた
 風標のコゾル・ノモトルを倒せ)
(風標のコゾル・ノモトル
「諦めよ羽根ナシッィ!」)
聖コイナク財団の調査地のラムブルースに超高純度クリスタルを渡す
ラムブルース
「残りの「超高純度クリスタル」は調達できただろうか?」
(超高純度ファイアクリスタルと超高純度ウィンドクリスタルを渡す)
ラムブルース
「おお、4属性の超高純度クリスタルがそろったか・・・・・・!
 君には大変な苦労をかけてしまったね。
 ありがとう、これで調査は次の一歩を踏み出せる。
 ・・・・・・とはいえ、このクリスタルはまだ原石の状態。
 確実に防衛機構の攻撃を反射させるには、
 成形して磨き上げねばならん。
 その作業にはまた、君の力を借りることになるだろう。
 防衛機構を打ち砕く「牙」を作るため、よろしく頼むぞ。」
  超高純度アースクリスタル:コボルド族がタイタンの召喚に用いる、超高純度の土属性クリスタル
  超高純度ウォータークリスタル:サハギン族がリヴァイアサンの召喚に用いる、超高純度の水属性クリスタル
  超高純度ファイアクリスタル:アマルジャ族がイフリートの召喚に用いる、超高純度の火属性クリスタル
  超高純度ウィンドクリスタル:イクサル族がガルーダの召喚に用いる、超高純度の風属性クリスタル