幻想の英雄叙事詩


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幻想の英雄叙事詩

  • 依頼主 :アリス(モードゥナ X21-Y8)
  • 受注条件:レベル50~
  • 概要  :レヴナンツトールのアリスは、冒険者にある人物を紹介したいようだ。

アリス
「ようこそ、Niuniu様。
 本日は貴方様に、ある御方をご紹介させていただきましょう。
 その御方とは、異邦の詩人。
 少し前に、ふらりとレヴナンツトールへいらして以来、
 この地で冒険者の体験談を集めていらっしゃる御方です。
 Niuniu様は、
 冒険者の中でも、稀なるご活躍をしていらっしゃるとか。
 その素晴らしいお話を、彼にお聞かせしてはいかがでしょう?」
異邦の詩人と話す
異邦の詩人
「『月明輝けども 必ずや暁迎えん
  然れど 混沌の地に 神乱れ立たん』
 『神狩る白き剣 神征す黒き剣
  握るは いずれか 一握りの剣なり』
 ・・・・・・賢人ルイゾワが遺したと言われている詩だよ。
 僕にはこの詩が、現在のエオルゼアを
 預言したものに思えてならないんだ・・・・・・。
 君は・・・・・・まさか、再会できるとは!
 どうやら君と僕の間には、浅からぬ縁があるようだ。
 メザヤの預言、下の段を覚えているかな?
 『・・・・・・七の月 散り 七の陽 昇りしとき
  天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん』
 『然れど 星海より稀人 異郷より客人来らん
  其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり』
 ・・・・・・冒険者Nikuq Niuniu、
 星海よりの帰還、心からお祝い申し上げる。
 おかえり、そして、ありがとう。
 これからまた、君の物語を詠わせてもらえるなんて、
 本当に、本当にうれしいよ。
 ・・・・・・そうだ!
 ガレマール帝国との戦いで、君が活躍したと聞いたよ。
 ぜひとも、その話を聞かせてもらえないだろうか?
 ・・・・・・なんてことだろう!
 君が語ったことは、まるで賢人の遺文のようだ!
 『神狩る白き剣 神征す黒き剣
  握るは いずれか 一握りの剣なり』
 黒き剣たる「アルテマウェポン」をもって、
 蛮神を征そうとした、漆黒の王狼ガイウス。
 対するは、神狩る白き剣・・・・・・
 つまり、今を生きる「光の戦士たち」を選んだ、
 エオルゼア三都市の領袖(りょうしゅう)たち。
 この見立ては、あながち間違っていないと思うんだが。
 ・・・・・・どうだろう?
 ふふ、僕も賢人に倣って、
 詩を詠ってみたくなってきたよ。
 題材はもちろん、君が演じた黒き剣との戦いさ。
 さあ、聴いてくれ。
 ほかでもない・・・・・・君の物語をね!
 『東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く
  応えて稀人 掲げるは 勇と優の光輝なり・・・・・・』」
異邦の詩人
「『月明輝けども 必ずや暁迎えん
  然れど 混沌の地に 神乱れ立たん』
 『神狩る白き剣 神征す黒き剣
  握るは いずれか 一握りの剣なり』
 詩っていうのは、素敵だね。
 口ずさめば、想像もできない過去の人と気持ちを共有できる。
 そしてそれは、予想もできない未来の人も同じなんだ・・・・・・。」
異邦の詩人に報告
異邦の詩人
「やあ、どうだったかな?
 君から聞いたとおりに詠ってみたんだが・・・・・・
 ちゃんと再現できていたかい?
 ・・・・・・微妙に違った? まあ、いいじゃないか。
 いつの時代も、詩には若干の誇張が施されるものさ。
 英雄の君たちは格好よかっただろう?
 そうして高まった君の名声は、
 いつかどこかにいる、誰かを勇気づける。
 物語とは、そうやって巡り巡るものだよ。」
異邦の詩人
「5年前・・・・・・第七霊災が起こる前のことさ。
 僕は異邦から、このエオルゼアへやってきた。
 そして、第七霊災に立ち向かう、
 冒険者たちの姿をこの目で見たんだ。
 そう・・・・・・君たち、光の戦士たちの雄姿をね。
 君たちの功績を、僕はけっして忘れない。
 ・・・・・・僕はね、こう思っているんだよ。
 今、僕がこのエオルゼアに在るのは、
 君たちの為してくれたことに報いるためだってね。
 君たちの物語を詩にして今の世に広め、
 同時に、後世のエオルゼアに遺すため、
 僕はこうして、君たちの活躍を聞いているんだ。」