雪原に佇む存在

雪原に佇む存在

  • 依頼主 :ドゥビコロワ(クルザス中央高地 X26-Y27)
  • 受注条件:レベル36~
  • 概要  :アドネール占星台のドゥビコロワは、冒険者に「雪投げ」を練習させたいようだ。

ドゥビコロワ
「「投げる」ことは覚えたか?
 それじゃあ「雪投げ」の練習を始めるぞ。
 最初は、オレに向かって思いきり雪玉を投げてみろ。
 いいか、オレに狙いを定めてから、
 足もとの雪をすくって「投げる」んだ。
 先に狙いを決めておかないと、上手く当たらないからな。」
ドゥビコロワ
「オレに狙いを定めて、雪玉を「投げる」といい。
 手加減はいらねぇ、アンタの熱い想いをぶつけてみな。」
ドゥビコロワに「投げる」をする
(投げる)
ドゥビコロワ
「おお、いい感じじゃねェか!
 どうだ、雪玉を投げると、晴れ晴れとした気分になるだろ?
 これが「雪投げ」の醍醐味っつーもんだ!
 足もとに雪がある場所で「投げる」をすると「雪投げ」になる。
 ちなみに、雪以外は投げられないぞ。
 硬いものを投げて、他人に当たっちまったら大変だからな。
 次は、別の狙いを決めて、雪を「投げて」みるか。
 そうだなァ・・・・・・狙いは、すぐそばの「雪だるま」にしよう。
 雪だるまなら、アンタの熱い想いをこめた雪玉をぶつけても、
 痛がったりはしねェからな。
 さあ、「雪だるま」に向かって、雪を「投げる」んだ!」
雪だるまに「投げる」をする
(投げる)
雪だるま
「オアチャー!
 今ノハ オ前ガ 投ゲタノカ?
 ・・・・・・マルデ 素人ダナ。
 ソンナンジャ 立派ナ 雪ダルマニ ナレナイゾ!
 ・・・・・・モットモット 勢イヨク 投ゲルンダ!
 サァ モウ一度 「投げて」ミロ!」
雪だるまに再度「投げる」をする
(投げる)
雪だるま
「ヨシ 勢イハ上々ダ! ダガ 雪ヘノ思イガ足リナイ。
 モット 心ヲ込メテ 「投げて」ミロ!
 ・・・・・・ココダ! 僕ハ ココダ!!」
雪だるまにもう一度「投げる」をする
(投げる)
雪だるま
「ファファファ!
 オ前ノ心・・・・・・シカト 俺ニ キザマレタ!
 コレダ 求メテイタモノハ コノ「雪投げ」ダ・・・・・・!
 ヨクヤッタ・・・・・・ 俺 満足・・・・・・。
 ソロソロ コノ 世界トモ オ別レネ・・・・・・。
 オ前トハ マタイツカ 会エル気ガスル・・・・・・。
 ダカラ サヨナラハ 言ワネェゼ・・・・・・。」
ドゥビコロワに報告
ドゥビコロワ
「おぉ、アンタか!
 雪だるまに雪投げをした気分はどうだ?
 心も体も、晴れ晴れとしただろう!
 ・・・・・・・・・・・・なんだって?
 雪玉をぶつけたら、雪だるまが喋った?
 き、きっと熱くなりすぎて幻聴が聞こえたんだな・・・・・・。
 冷水にでも浸かって、頭を冷やしてきた方がいいと思うぞ。
 でもまぁ、アンタが楽しんでくれてよかったよ。
 これからも「雪投げ」で遊んでくれよな。」