奪われし誇りの奪還

奪われし誇りの奪還

  • 依頼主 :フィブブ・ガー(南ザナラーン X23-Y14)
  • 受注条件:レベル43~
  • 概要  :灰の陣営のフィブブ・ガーは、許し難いことがあるようだ。

フィブブ・ガー
「「灰の一党」は、誇り高きアマルジャ族の魂を伝えし者。
 されど、ザハラク戦陣のアマルジャ族は、
 その誇りを踏みにじる。
 きゃつらは、虜囚となりしミコッテ族の狩人より得物を奪い、
 これ見よがしに用いては悦に入る。
 ・・・・・・盗人の如し所業、まさに愚かなり。
 ミコッテ族の狩人の得物は、先祖伝来の誇りと伝え聞く。
 我らとミコッテ族・・・・・・たとえ相容れぬ仲であろうとも、
 その誇りを踏みにじる所業は決して許さぬ。
 得物を奪ったのは「アマルジャ・ブリガンド」ども。
 きゃつら、己が根城に隠したやもしれぬ。
 徹底的に探し、見つからぬのなら殺してでも奪い取るべし。」
フィブブ・ガー
「得物を奪ったのは「アマルジャ・ブリガンド」ども。
 盗人に堕ちし、愚か者どもを完膚なきまでに討ち倒し、
 魂焼かれしミコッテ族どもの手向けとすべし!」
フィブブ・ガーに集めた武器を渡す
フィブブ・ガー
「・・・・・・ミコッテ族どもの誇りの品々、取り返しか?」
(狩人の猟具と狩人の槍、狩人の弓を渡す)
フィブブ・ガー
「これはまさしくミコッテ族どもの得物。
 呉越同舟、義理はあらねど、これも武人の礼。
 必ずや、オアシスへと届けよう。
 鉄心石腸・・・・・・強き者よ、見事なり。
 貴公にもまた、武人の心があると信じていた。
 しかして武人の心あらば、必ずや使命を為し遂げんとも。」
  狩人の猟具:ウ族のミコッテたちが用いる先祖伝来の狩猟道具
  狩人の槍:ウ族のミコッテたちが用いる先祖伝来の狩猟道具
  狩人の弓:ウ族のミコッテたちが用いる先祖伝来の狩猟道具