とある博物学者の苦悩


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とある博物学者の苦悩

  • 依頼主 :オルムシオ(黒衣森:東部森林 X22-Y26)
  • 受注条件:レベル42~
  • 概要  :シルフの仮宿のオルムシオは、冒険者が博物学者を探す手伝いをしたいようだ。

オルムシオ
「ええっ、ホントに「シルフ領」に行くのでふっち?
 ジョーダンと思ってたのでふっち・・・・・・。
 ヘッポコ学者・・・・・・「ヴォイス」というでふっち?
 そんな見ず知らずのヒトのためにガンバるなんて、
 まったくアナタも、おヒトよしなのでふっち。
 「ラークスコール」の辺りを探すといいでふっち。
 あそこらは、悪い子シルフとあたぴらの緩衝地帯でふっち。
 きっと、ヘッポコ学者も立ち往生してるでふっち。
 ヘッポコ学者を見つけても、悪い子シルフを刺激しないように、
 まずは物陰からこっそり様子を見るといいでふっち。
 いってらっしゃいでふっち。」
ラークスコールの指定地点で待機し様子を窺う
ヴォイス
「ううう・・・・・・た、助けてぇーっ!!」
下っ端のシルフ族
「コイツ、コソコソと何やらメモをとってたでふっち!
 きっと学者か何かでふっち!」
謎のシルフ族
「・・・・・・学者? ふっちっち!
 ヒトの分際で、オレちゃまたちのナワバリに
 足を踏み入れるとは、ふてーヤロウだふっち!」
ヴォイス
「た、たたたた助けてー!
 食べられるぅー!!」
謎のシルフ族
「・・・・・・食べないでふっち!
 シルフ族は食事をちないでふっち!
 オマエ、学者のクセして、なーんも知らないでふっち?
 ははーん、さては何か企んでるでふっち!?
 もしかぴて・・・・・・。
 伝説の「御子ちゃま」を嗅ぎつけたでふっち!?」
ヴォイス
「「御子ちゃま」だって!?
 そ、それは本当かい!?
 やはり古の伝承は本当だったのか・・・・・・!」
謎のシルフ族
「ぬぬぬ・・・・・・それを知ったとあっちゃ、
 やはり生かちては返せないでふっち。
 ・・・・・・死ぬでふっち!」
ヴォイス
「き、君が言ったんじゃないかぁー!」
謎のシルフ族
「誰でふっち!?」
下っ端のシルフ族
「ディルシオのオヤビン! アイツ知ってるでふっち!
 仮宿にいた冒険者でふっち!
 チョー強いヤツでふっち!」
ディルシオ
「・・・・・・ちっ! 邪魔者が入ったでふっち!
 ヤロウども、ずらかるでふっち!」
ヴォイスを救助
ヴォイス
「うううう、助かったぁ・・・・・・。
 シルフ族がこんなに凶暴な生き物だったとは・・・・・・
 やはり書物を読んだだけでは、物事の本質はわからないなぁ。
 どこの誰かは存じませんが、
 ご親切にどうもありがとうございました。
 ・・・・・・えっ? ボクを助けるために「双蛇党」から派遣された?
 それはそれは! ありがとうございます!
 ・・・・・・こんなとこで立ち話も何ですね。
 「シルフの仮宿」に戻ります!
 こんなジメジメした森は、もうこりごりです~。」
シルフの仮宿のヴォイスと話す
ヴォイス
「おかえりなさい~! ご無事でなによりです!
 ボクの名前は「ヴォイス」。
 ご存知の通りシルフ族の研究のため、ここにやってきました。
 数ヶ月前、「碩老樹瞑想窟」の書庫で調べ物をしていたボクは、
 偶然、とある一冊の巻物をみつけました。
 「幽谷之御子伝」という古文書です。
 それは、数百年前に記されたシルフ族に関する巻物でした。
 ボクは夢中で読み耽り・・・・・・そして発見したのです。
 過去、いや、未来のシルフ族の運命を変える重大な記述・・・・・・
 「伝説の御子」についての伝承を・・・・・・。」
フリクシオ
「その話、聞いたことがあるでぶっち!
 「伝説の御子」・・・・・・
 千代に一度、誕生されると言われる伝説のシルフ族。
 生まれながら強大な魔力を持つ、選ばれた胤(たね)。
 その圧倒的な才と異能で、全シルフ族の未来を担い、
 導くとされる存在・・・・・・
 それが伝説の御子ちゃまなのでぶっち。」
ヴォイス
「その伝承は真実だったんです。
 ボクは書物を漁り、その「伝説の御子」が、
 時を経て生まれる周期を計算しました。
 そして、弾き出された数字は・・・・・・
 ・・・・・・そう、今年です!」
オルムシオ
「長ちゃま!
 もしかちて、最近、悪い子シルフたちが元気なのも、
 その「御子ちゃま」が原因なのでふっち!?」
ヴォイス
「・・・・・・そうかもしれませんね。
 ボクを捕らえたシルフたちも、
 「伝説の御子」のことを知っていたし・・・・・・。」
オルムシオ
「むむむ・・・・・・でふっち!
 今すぐ仮宿のみんなに話ちて、何か対策を練るでふっち!」
ヴォイス
「「伝説の御子」がどこにいるのか?
 そして、今どんな状態にあるのか?
 ・・・・・・それはまだ、わかりません。
 でも、シルフ族の未来がかかっていることは確かです。
 冒険者さん、ボクたちも仮宿のシルフと共に、
 御子が悪用されないよう努めるべきです!
 もちろんボクも学者として、力の限り協力します。
 どーんと、まかせてください!
 ぐふっ! げほっ、げほっ・・・・・・!」
ヴォイス
「やはり「幽谷之御子伝」の伝承は本当だったんだ・・・・・・!
 冒険者さん、彼らの手助けをしましょう!
 ボクも、できる限り協力します!」
オルムシオに報告
オルムシオ
「むむむ・・・・・・でふっち。
 なんだか、キナ臭いコトになってきたでふっち。
 とりあえず、御子ちゃまの情報を集めるのは、
 あたぴらと、あのヘッポコ学者に任せるでふっち。
 アナタには、あたぴらといっしょに、
 悪い子シルフの野望を食い止めてほちいのでふっち!
 冒険者さん、お願いでふっち!」
(仮宿のシルフに協力する?)
(・・・・・・いや、遠慮させてもらいます。)
オルムシオ
「・・・・・・残念でふっち。
 もう一度、考え直せないでふっち?
 あのヘッポコ学者だけじゃ、頼りないでふっち・・・・・・。」
(もちろん! 任せるでふっち!)
オルムシオ
「よかったでふっち!
 あのヘッポコ学者だけじゃ、頼りないでふっち。
 よろぴくお願いするでふっち!」