仮宿を訪ねて

仮宿を訪ねて

  • 依頼主 :ボルセル大牙佐(グリダニア:新市街 X9-Y11)
  • 受注条件:レベル42~
  • 概要  :双蛇党:統合司令部のボルセル大牙佐は、冒険者に是非任せたい依頼があるようだ。

ボルセル大牙佐
「やぁ、君か。
 「双蛇党:統合司令部」にようこそ。
 実は、君に折り入って頼みがある。
 歴戦の冒険者である君にしか頼めない、
 とても重要な任務だ。
 蛮神「ラムウ」を奉じているシルフ族が、
 最近、妙な動きをしているらしい。
 そこで我々は、シルフ族の生態と動植物研究の権威である
 博物学者をシルフ領に派遣し、原因の究明に乗り出した。
 彼の名は「ヴォイス」と言うんだが・・・・・・。
 この数日、彼からの連絡が途絶えてね。
 ・・・・・・もしかしたら、何かあったのかもしれない。
 彼を探し出し、身の安全を確保してほしい。
 まずは「シルフの仮宿」に行ってくれ。
 「オルムシオ」というシルフが便宜を図ってくれるはずだ。
 よろしく頼んだよ。」
シルフの仮宿のオルムシオと話す
オルムシオ
「おやおや、強そうな冒険者でふっち。
 あたぴらに何の用でふっち?
 ・・・・・・エラい学者さんを探ちてるでふっち?
 う~ん、エラい学者さんは知らないけど、
 エラそうじゃないヘッポコ学者なら、知ってるでふっち。
 そのヘッポコ学者なら、すぐそこに・・・・・・
 あれ、いないでふっち?
 ・・・・・・きっと、長ちゃまのとこにいるでふっち。
 ヘッポコ学者は、あたぴらの「せーたい」について、
 調査しているらちいでふっち。
 長ちゃまのところに行ってみるでふっち。」
フリクシオと話す
フリクシオ
「おお、冒険者どの、ご無沙汰でぶっち!
 その後の活躍、この仮宿にも聞こえてきているでぶっち。
 ・・・・・・ふむ、エラい学者を探ちてるのでぶっち?
 あいにく、エラい学者はいないでぶっち。
 エラそうじゃないヘッポコ学者なら、
 ついこの間までいたでぶっち。
 でも、3日前に「シルフ領」へ旅立ったのでぶっち。
 何でも、「ゆうこくのみこでん」というのを確かめるんだ!
 ・・・・・・とか何とか言っていたのでぶっち。
 シルフ領には、悪い子シルフがたくさんいるのでぶっち。
 だからワチシは止めたのでぶっち。
 まったく、聞き分けのない困ったちゃんでぶっち。
 冒険者どの、もしシルフ領へ行くなら用心するのでぶっち。
 最近、森がザワザワと騒がしいのでぶっち。
 ・・・・・・何か、胸騒ぎがするのでぶっち。」
オルムシオに報告
オルムシオ
「長ちゃまのとこに、ヘッポコ学者はいなかったでふっち?
 ・・・・・・ええっ、シルフ領に行ってしまったのでふっち!?
 それはご愁傷様でふっち。
 きっともう手遅れでふっち。
 魔物に食べられたか、悪い子シルフに捕まって、
 雷でビリビリされちゃってるでふっち。
 えええっ、助けにいくでふっち? それは無謀でふっち!
 シルフ領には、恐ろしい魔物や、毒を出す草木や、
 テンパードになった悪い子シルフが、わんさかいるのでふっち。
 それでも行くのなら、ここでしっかり準備をするのでふっち。
 ・・・・・・ついでに、あたぴらのために、
 モリモリ働いていくといいのでふっち!」