逸品たる使命

逸品たる使命

  • 依頼主 :ゲヴァ(グリダニア:旧市街 X12-Y7)
  • 受注条件:革細工師レベル30~
  • 概要  :革細工師ギルドのゲヴァは、冒険者に依頼したいことがあるようだ。

ゲヴァ
「いいところに来たね!
 アンタは本当に、いい革細工師だ!
 ・・・・・・ええ、タイミングがね!
 それはそうと、ちょっと頼みたい仕事があるのよ。
 ついさっき、ギルドに製作依頼がきたの。
 急な依頼だったから、断ってしまったんだけど、
 でも、なんだか思いつめた様子でね・・・・・・。
 ちょっと話を聞きに行ってあげてくれない?
 依頼者は、「カミヤン」さん。
 ここから北の、「セントールアイ」の方に行ったみたいよ。」
カミヤンと話す
カミヤン
「君は・・・・・・革細工師ギルドの職人か?
 ああ、わざわざ話を聞きに来てくれたのか。すまないな。
 実は、「アンクル・ボサ」という新興の革細工ブランドに
 革鎧を注文したところ、ひどい出来の鎧が届いたんだ。
 見た目はそれらしいが、機能性に大いに問題がある。
 元、鬼哭隊員のワシの目はごまかせん。
 早くて安いという謳い文句につられてな・・・・・・。
 こんなことになるならば、始めから
 革細工師ギルドに頼むべきだったよ。
 無茶を言っているのは承知だ。
 だが、近々鬼哭隊に入隊する息子のために、
 一生の記念となる、よい品を贈ってやりたいのだ。
 どうか、君にトードジャケットの製作を
 頼めないだろうか。」
ゲヴァと話す
ゲヴァ
「・・・・・・そう、そう言うことだったのね。
 親が子に、子が孫に。
 本物の逸品というのは、
 思いとともに受け継がれていくものなの。
 「トードジャケット」だったわね?
 大切な記念の品と聞いたら、断れやしないわ。
 Nikuq。
 依頼者の言葉を直に聞いたアンタに、製作を任せるわ。
 最高級の「トードジャケットHQ」を1着、作ってらっしゃい。」
ゲヴェにトードジャケットHQを見せる
ゲヴァ
「最高級の「トードジャケットHQ」を1着、作ってらっしゃい。
 一生の記念品よ、責任と誇りをもって仕立てなさいね。」
(トードジャケットHQを渡す)
ゲヴァ
「どれどれ・・・・・・
 へぇ、腕を上げたじゃない。
 胴や肩当てに使われるギガントードレザーは、
 耐刃性と剛性が見事に引き出されているし・・・・・・
 しなやかなアルドゴートレザーを用いた、
 関節部の縫合も丁寧になされてる。悪くないわね。
 動きやすさと防御性能を両立した
 トードジャケットの性能を、最高まで高めた出来だ。
 これなら、一生の記念品に相応しいだろう。
 さあ、「カミヤン」さんに届けておいで。
 「セントールアイ」の近くで待っているはずだ。」
カミヤンにトードジャケットHQを納品
カミヤン
「近々鬼哭隊に入隊する息子のために、
 一生の記念となるトードジャケットを贈ってやりたいのだ。
 ああ、始めから革細工師ギルドに頼んでいれば・・・・・・。」
(トードジャケットHQを渡す)
カミヤン
「これは・・・・・・トードジャケットじゃないか!
 急な依頼だというのに、作ってくれたのか!
 この出来栄えは・・・・・・驚いたな。
 間違いない。
 これは、私が今まで見てきた中で最高の革鎧だ。
 この品を息子に贈れることを、本当に嬉しく思う。
 戦う者のことを熟知してなければ、
 このような品は作れないだろう。
 ひょっとしてこれは、君が・・・・・・?
 なるほど、親方ゲヴァは、
 君のような冒険者にも技術を伝授しているんだな。
 彼女の素晴らしい技術が広まり、
 このトードジャケットのような素晴らしい製品が
 エオルゼア中に行き渡ることを願っているよ。」
カミヤン
「ありがとうよ。
 この素晴らしいトードジャケットを
 息子に贈れることを、本当に嬉しく思う。」
ゲヴァに報告
ゲヴァ
「おかえり、喜んでもらえたようだね。
 それにしても、「アンクル・ボサ」・・・・・・。
 前回のギガントードレザーの件と言い、
 まったくもって、腹立たしいブランドだね。
 まあ、どこの馬鹿の企みかは知らないが、
 いくら早くて安くとも、モノが悪くちゃ買い手はつかない。
 すぐに痛い目を見ることになるだろう。
 近々開かれる「品評会」は、絶好の宣伝の場だ。
 ブランドを名乗るからには品を出さないわけがないのさ。
 目利きの職人や商人に、こき下ろされて、
 アンクル・ボサの職人どもが泡を吹く様を見るのが楽しみだ。」